住宅を購入した

保険相談をすべき理由

住宅を購入した場合、多くの方はローンを組みますが、ローン返済期間中の債務者の死亡や住宅の全焼などの不測の事態により、ローンが完済できないことを避けるため、死亡保険(団体信用生命保険)や火災保険に入る必要があります(任意もあり)。
「団体信用生命保険に入っているから・・・」と生命保険は不要なイメージを持たれている方もいますが、こちらはローン完済の為の保険の為、残された家族のための生活費などが必要であれば、別途生命保険に入る必要があります。
住宅を購入するというのは、お金の流れが大きく変わるため、今後のことを考えながらぜひ相談をしましょう。
(また、意外と見落としがちなのが、ご夫婦でローンを支払っている場合。
例えば団体信用生命保険の被保険者が旦那様の場合、奥様が亡くなってもローンは完済されません。この辺りも、必要であれば別途生命保険が必要です。ちなみに、団体信用生命保険は金融機関指定となりますが、火災保険は自分たちで保険会社を決めることが出来ます。

相談時に聞くべきこと

  • 団体信用生命保険に入っている場合と入っていない場合、また夫婦でローンを支払っている場合などで、必要な保障は違います。
    そのため、住宅購入の状況も伝え自分たちに必要な保障や団体信用生命保険で備えられてない部分の保障について、また、今後のライフプランなどについて聞いてみましょう。

他の人はこんなことを聞いている!

  • 住宅ローンを組んだ時に保険に入らされたけど、今入っている保険と重複してないですか?
  • 住宅ローンで毎月の支払いが厳しくなった。保険を見直しして保険料を安くしたい。
  • 火災保険どこがいい?

記事更新日:2021/03/01

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