生命保険
  • 公開日:2024.11.25
  • 更新日:2024.11.25

生命保険のクレジットカード払いのデメリットとは?知っておきたい注意点

生命保険のクレジットカード払いのデメリットとは?知っておきたい注意点

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生命保険の保険料をクレジットカード払いにするデメリットと注意点をご紹介します。近年はさまざまな支払い方法が導入され、複数の選択肢から選ぶことが可能です。生命保険の支払いにクレジットカードを利用している人も、これから支払い方法を検討する人も、クレジットカード払いにするデメリットを理解し、メリットを多く享受できるようにしましょう。

この記事の要約はこちら

・生命保険料の払込方法の『回数』には月払・年払・半年払など複数の選択肢がある
・生命保険料の払込方法の『経路』には口座振替・団体扱い・振込払い・クレジットカード払いなどがある
・生命保険料の払込方法の『経路』にはそれぞれのメリット・デメリットを理解することがポイント
・生命保険料のクレジットカード払いには支払い回数が限定されるなどのデメリットがある
・生命保険料のクレジットカード払いを選択するとポイントが貯まることで実質の値引きになるメリットがある

生命保険の保険料の払込方法は、主に加入時に選択します。(※加入後の変更が可能な商品もあり)

近年では保険料の支払い方法にも複数の選択肢があり、口座振替やコンビニなどでの振込票払いなどが一般的です。

保険会社によってはクレジットカード払いができるケースもあるため、クレジットカード払いを選択する人も少なくありません。

しかし、クレジットカード払いにはメリットだけではなく、デメリットも存在します。

この記事では、生命保険の保険料をクレジットカード払いにするデメリットや注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

保険料の払込方法をチェック!

生命保険の保険料を払う際には、『回数』『経路』を理解することが求められます。

保険は保険料を継続的に支払うことを前提として契約するもののため、無理のない払込方法を選択することがポイントです。

ここでは保険料の払込方法について、『回数』と『経路』にわけて解説します。

生命保険料の払込方法【回数】

生命保険料の払込方法の『回数』には、一般的に以下のようにいくつかの選択肢があります。

生命保険料の払込方法【回数】の選択肢
・月払
・年払
・半年払

 

月払毎月一定額を支払う方法で、手軽に始められるのが特徴で、収入に応じて支払いができるため、多くの人に利用されています。

年払は1年分の保険料を一括で支払う方法です。

初回支払時に負担が大きいものの、割引が適用される場合があり、長期的には経済的メリットがあります。

また、半年払は半年ごとに保険料を支払う方法で、月払と年払の中間的な選択肢としての位置づけです。

支払い回数を減らしたい方や、一括支払いの負担を避けたい方に向いています。

保険商品によっては、契約時に保険期間全体の保険料を1回で払い込む一時払いという方法もあります。

それぞれの払込方法にはメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや資金計画に応じて選ぶことが大切です。

保険会社によって支払い方法の選択肢が異なるため、事前に確認するようにしましょう。

生命保険料の払込方法【経路】

生命保険料の払込方法の『経路』には、以下の方法があります。

生命保険料の払込方法【経路】の選択肢
・口座振替
・団体払い
・振込払い
・クレジットカード払い

 

口座振替は、指定した銀行口座から自動的に保険料が引き落とされる方法で、手間がかからずに支払い忘れを防げるため、多くの契約者に選ばれています。

団体扱いとは、企業や組合などの団体を通じて契約者が保険に加入し、保険料の支払いをまとめて管理する方法です。

企業が従業員の給与から保険料を天引きし、保険会社に一括で支払います。

振込払いは、コンビニや銀行などで支払いができるため、一定の柔軟性がありますが、支払忘れや手数料の発生に注意が必要です。

クレジットカード払いとは、契約者が保険料をクレジットカードで支払う方法です。

毎月の保険料がカードで決済され、自動的に引き落とされる仕組みになっています。

 

生命保険料の払込方法【経路】のメリット・デメリット

生命保険料を払い込む経路には、主に4つの方法があります。

それぞれメリット・デメリットが異なるため、自分に合った払込方法を見つけるためにポイントを押さえておきましょう。

払込方法 メリット デメリット
口座振替 ・手数料がかからない
・手続きが簡単
・割引適用がない
・残高不足で引き落とし不可が起こる可能性がある
団体扱い ・団体扱い割引が適用される
・給与天引きのため払い忘れが防げる
・団体で契約をしていないと利用できない
振込扱い ・支払いを自分で管理できる ・手数料がかかるケースがある
クレジットカード払い ・カード会社のポイントが貯まる ・支払い限度額がある
・カードの有効期限がある

生命保険料をクレジットカード払いにするデメリット

近年ではクレジットカードの普及率が増加し、株式会社ジェーシービーの調査ではクレジットカードの利用率は82%とも言われています。

生命保険料の支払いをクレジットカード払いにしたいという人も多いですが、デメリットがあることを理解した上で選択することが必要です。

生命保険料をクレジットカード払いにするデメリットを5つご紹介しましょう。

クレジットカード払いにするデメリット

・支払い回数が限定される
・支払い限度額がある
・本人名義のクレジットカードしか利用できない
・有効期限が切れると再度手続きが必要
・使用できないクレジットカードもある

 

支払い回数が限定される

生命保険料の支払い回数は、月払い・年払い・半年払い・一時払いなど、複数の選択肢から選ぶことができます。

ただし、クレジットカード払いにした場合は、支払い回数が限定されることがあり、保険会社によっては上限金額に制限がかかることがあるため注意が必要です。

保険会社の中には、初回のみクレジットカード払いが可能などといった制限を設けていることもあります。

支払い限度額がある

クレジットカードには、支払い限度額が設定されています。

クレジットカードの支払い限度額とは、カード発行会社が設定する1ヶ月に利用できる最大額のことです。

支払い限度額を超えると、カードでの支払いができなくなるため、保険料の払い込みができないという状況になります。

保険料が高額だったり、他の目的でもクレジットカードを使用したりしている場合は、限度額を確認し、オーバーしないように注意しなければいけません。

本人名義のクレジットカードしか利用できない

生命保険料をクレジットカード払いする際には、本人名義のクレジットカードしか利用することができません。

保険の契約者とクレジットカードの名義が同一であることが大前提で、家族のカードを利用することも不可のため、自分名義のクレジットカードを作成する必要があります。

クレジットカードが作れない人や持っていない人は、クレジットカード払いを利用できないことを知っておいてください。

有効期限が切れると再度手続きが必要

クレジットカードには有効期限があります。

普段クレジットカードをあまり使用していない場合、気が付いたら有効期限が切れていたというリスクがあり、保険料の引き落としができなくなるトラブルになることも。

最悪の場合、保険料の未納が原因で保険の契約が終了してしまうケースもあります。

他の支払い方法への変更手続きが必要になることもあるので、有効期限には気を配ることが必要です。

使用できないクレジットカードもある

保険会社によっては、保険料の支払いに使えるクレジットカードが限定されていて、自分の持っているクレジットカードが該当しない場合には、保険料の支払いには使用できません。

どうしてもクレジットカード払いにしたいとなれば、新しくクレジットカードを作らなければいけないということになります。

加入する保険会社によって、クレジットカードの制限があることは、デメリットの一つといえるでしょう。

参考:株式会社ジェーシービー 2023年度版「キャッシュレスに関する総合調査」

デメリットばかりじゃない?生命保険をクレジットカードで払うメリット

生命保険料のクレジットカード払いに関するデメリットを先に述べましたが、デメリットばかりではなく、メリットもあります。

多くの人がクレジットカード払いで得られるメリットをご紹介しましょう。

クレジットカード払いにするメリット

・クレジットカードのポイントが貯まる
・責任開始日が早くなる
・支払いの管理がしやすい

 

クレジットカードのポイントが貯まる

生命保険料をクレジットカード払いで行う最大のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まり、実質割引と同じ効果があることです。

クレジットカードの種類によってポイントの付与率やポイントの使用方法は異なりますが、一般的には還元されたポイントを支払いで利用することができます。

半年払・年払など、保険料に割引が適用される場合は、割引+ポイント付与となるため、他の支払い方法と比較すると、保険料を抑えることが可能です。

責任開始日が早くなる

生命保険料をクレジットカード払いにすることで、責任開始日が早くなるというメリットもあります。

責任開始日とは、保険契約が正式に発効し、保険会社が契約者のリスクに対して責任を持つ日のことです。

クレジットカード払いの場合、カードの有効性が確認できた時点で払い込みが完了したと見なされるため、口座振替など他の支払い方法よりも、責任開始日は早くなります。

支払いの管理がしやすい

クレジットカード払いのメリットとしては、支払いの管理がしやすいことも挙げられます。

他の買い物などもクレジットカードで行っている場合は、カードの明細表などで管理ができるため、支払い忘れなどによるリスクを最小限に抑えることが可能です。

クレジットカード払いは、他の支払い方法よりも支出を可視化できるメリットがあります。

 

生命保険料をクレジットカード払いにするときによくある質問

生命保険料をクレジットカード払いにするときに関するよくある質問をまとめて回答します。

Q・クレジットカードの引き落としが失敗した場合、生命保険契約にどんな影響がありますか?

クレジットカードの引き落としが失敗してしまうと、最悪の場合、保険の契約が解除になる恐れがあります。

保険料には、払込猶予期間が設定されていて、仮に月払いで1ヶ月分の引き落としができなくても、次月に2ヶ月分まとめて支払うことができれば、保障は継続します。

しかし、猶予期間内に支払いが行われない場合は、保険が『失効』の状態になり、保障がない状態として保険金や給付金は受け取れません。

Q・クレジットカード払いで生命保険の保険料を支払う際の注意点は何ですか?

生命保険の保険料をクレジットカード払いにするときは、クレジットカードの限度額や有効期限をしっかりと確認する必要があります。

前項で回答した通り、引き落としに失敗することで、保険の契約が失効するリスクがあるためです。

特に、半年払・年払など保険料が高額になる場合は、注意が必要です。

支出の管理として、振替口座への入金や、クレジットカード会社からの更新連絡などを怠らないようにしましょう。

Q・クレジットカード払いができない場合、他にどのような支払い方法がある?

クレジットカード払いができない場合には、他に口座振替・団体扱い・振込払いなどがあります。

団体扱いは勤務する会社などが団体で契約をしていないと利用できないため、個人では口座振替か振込払いの選択が可能です。

保険会社によって支払い方法は異なるため、加入前に確認することをおすすめします。

Q・クレジットカード払いしかできない保険ってある?

あります。

近年では、オンラインでの申し込みをメインとする保険会社があり、保険商品によってクレジットカード払いのみの取り扱いとなることが一般的です。

保険会社や保険商品によって取り扱いが異なることがあるため、事前の情報収集は必ず行うようにしましょう。

まとめ

生命保険の保険料の支払いにクレジットカード払いを選択する際には、メリットだけではなくデメリットも確認するようにしましょう。

保険会社や保険商品によって支払い方法や回数などは異なります。

事前に情報収集を行い、自分にとって最適な支払方法を見極めてください。

保険に関する疑問や不明点がある場合は、ファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。

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