見込み客開拓
  • 公開日:2025年6月24日
  • 更新日:2025年10月24日

【必見】保険の買取リーズ会社一覧を紹介!各サービスの特徴をつかもう

【必見】保険の買取リーズ会社一覧を紹介!各サービスの特徴をつかもう

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本記事では、「保険の見込み客紹介(買取型リーズ)」を提供する代表的な6社をやさしく解説します。それぞれの会社がどんな特徴を持っているのか、はじめて使う方でもわかりやすいように整理しました。加えて、サービスを選ぶときに役立つポイントをまとめています。集客に迷っているあなたのヒントになれば幸いです!

この記事の要約はこちら

●買取型リーズサービスとは、費用を支払って見込み客を紹介してもらう仕組み
>成約時に追加手数料がかからず、個人でも導入しやすいのが特徴。

●2025年時点で注目の買取型リーズ会社6社を紹介
>「みんなの生命保険アドバイザー」「保険マンモス」「オカネコ」「AIほけん集客」「マネーチケット」「株式会社五次元」など

●リーズサービス選定時の3つのポイントが重要
>①集客テーマが明確か、②案件数が十分か、③業法を遵守しているかを事前に確認することが必須。

●「みんなの生命保険アドバイザー」は信頼性が高くサポートも充実
>20年の運営実績に加え、ヒアリング精度、案件数、法令対応など総合的に優れており、初心者にもおすすめ。

保険業界で営業をされている方なら、一度は「リーズサービス(見込み客紹介)」の話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし実際には、
「そもそもどの会社のサービスを選べばいいのかわからない」「リーズを買っても思うような成果が出なかった」といった悩みを抱えている方も少なくありません。

特に最近注目されているのが、成果が見込みやすい「買い取り型」のリーズサービスです。

この記事では、その「買い取り型」のサービスの特徴や主要な提供会社、そして失敗しない選び方までを詳しく解説します。

今の集客に少しでも課題を感じている方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。
きっと次の一手を見つけるヒントになるはずです。

【2025年最新】保険買取リーズ6社の特徴!

以下が代表的な保険の買取リーズ会社です。

 

それぞれ「運営会社」「集客の入り口」「運営年数」「特徴」の4つのポイントに注目して見ていきましょう。

みんなの生命保険アドバイザー

みんなの生命保険アドバイザー」は、保険相談を入り口とした集客を行う、保険業界でも20年の実績を持つ老舗のリーズサービスです。

「保険は必要?」「保険の仕組みを教えてほしい」「加入や見直しを検討している」など、保険に関するニーズの高い見込み客を紹介してもらえるので、面談時にスムーズに保険の話に入れる点が大きな魅力です。

希望に応じて案件を選べるオプションも用意されています。

さらに、単に見込み客を送客するだけでなく、募集人の声をもとに作られた連絡テンプレートや成功事例の共有など、成約に向けたノウハウも提供しています。紹介前には「家族構成」「現在の加入状況」「相談のきっかけ」など、10項目以上にわたる丁寧なヒアリングを実施し、面談の日程調整までトータルでサポートしてくれるのも魅力です。

みんなの生命保険アドバイザーについては下記記事でも紹介をしているので、チェックしてみましょう。

▼対象記事▼
「みんなの生命保険アドバイザー」とは?リーズサービスの特徴や内容を徹底解説!

 
 

保険マンモス

保険マンモス」は、20年以上の運営実績を誇る老舗のリーズサービスです。

2024年8月には「株式会社じげん」の連結子会社となり、さらなるサービス強化が期待されています。

保険マンモスでは「家計やお金」「保険」「FPの価値」などの情報を発信する自社メディアを通じて集客をしており、ユーザーに役立つ情報を提供しながら、自然な流れで保険相談へとつなげています。
リーズ案件の質を一定以上に保つために、以下のような取り組みをしているのも大きな特徴です。

  • 申し込みフォームで相談の動機を明確にする
  • 保険相談を希望しているユーザーに絞ってアポイントを取得する
  • 面談が決まった方には事前にオリジナル小冊子を郵送し、相談の流れやFPに会う意義を伝えて相談意欲を高める

また、ライフプラン相談に撮影会という「体験」の提供をし、セットで進めることによってママさん世代や世帯を持った方とお会いすることができたり、1日で何組と複数の方と面談できるスキームがあることも特徴です。

オカネコ

オカネコ(お金の健康診断)は20〜40代を中心に支持を集める、マッチング型のオンライン営業ツールを活用したリーズサービスです。2024年12月には、累計ユーザー数が150万人を突破するなど、急成長を遂げています。

主に「お金の相談」「ライフプランの見直し」などを入り口に集客しており、家計相談や資産形成など幅広いジャンルに関心のある顧客の紹介を受けられます。FP(ファイナンシャルプランナー)やIFA(金融仲介業者)は、専用ツール「オカネコBiz」を通じて、見込み客の管理からアポイント獲得までを一貫して行うことが可能です。

基本的には、募集人自身が顧客とチャットでやり取りしながらアポを獲得しますが、オプションとしてオカネコ側で獲得したアポイントを買い取ることもできます。

 
 

ASTRAL

ASTRALは、業界でも珍しい「生成AI」を活用した新しいリーズサービスです。運営会社である株式会社ビヘイビアは、設立から約5年と若い企業ながら、「Microsoft for Startups」にも採択されるなど、高い技術力を持っています。

「保険相談」や「家計相談」を入口に、AIチャットを通じて見込み客を集客。ユーザーはまずAIと簡単なやり取りを行い、そのうえで「FPに相談したい」と希望した人だけが送客されるため、面談時点での関心度・温度感が高い点が大きな特徴です。

さらに、AIチャットでの会話内容をもとに顧客のニーズを分析し、それに沿った提案内容を自動生成する機能なども利用できます。

 

マネーチケット

マネーチケットは、比較的新しい保険の買取型リーズサービスです。「資産運用」を切り口にした集客が特徴で、変額保険など貯蓄性の高い商品を訴求したい場合、成約につなげやすいでしょう。

紹介フローにも工夫があり、最初に面談希望を確認し、その後あらためて個人情報をヒアリング。2回に分けて丁寧に電話確認を行うことで、本当に面談したい意志のある顧客だけを送客しています。

さらに、面談エリアや年収、貯金額といった条件で案件を絞って選べるため、確度の高い見込み客に効率良くアプローチできます。

株式会社五次元

株式会社五次元のリーズサービスは、「コミッション保証制度」があるのが大きな特徴です。

万が一、購入したリーズ案件から得られるコミッションが購入金額に満たない場合でも、不足分を補う形で追加の面談案件を提供してもらえるため、安心して利用できます。送客前には専門スタッフが丁寧にヒアリングと事前面談を実施しており、謝礼目的などの温度感が低い顧客は排除。

本当に相談意欲のある見込み客のみが紹介されるため、質の高い面談につながりやすいのも魅力です。

リーズサービスについて

続いて、そもそも「リーズサービスとは何か?」について説明していきます。

リーズとは?

保険のリーズサービスとは、見込み客紹介サービスのことです。

リーズ会社はFPに相談したいというお客様を集客し、募集人へ送客します。定期的に送客されるため、募集人が悩む「見込み客開拓の難航」という問題を打破することができます。

リーズサービスについては下記記事でも紹介をしています。ぜひ参考にしてください。

▼対象記事▼
保険見込み客紹介の「リーズサービス」とは?買取型・共同募集型を比較!

 
 

 

リーズの種類

リーズサービスには、大きく分けて「買取型」と「共同募集型」の2つのスタイルがあります。

買取型リーズ

買取型は、見込み客(リード)をお金を払って買う仕組みです。
1件ごとに「1面談あたり」または「1紹介あたり」で料金が発生します。

最大の特徴は、成約後に手数料が発生しないこと。
一度お金を払ってリードを獲得すれば、その後は成約しても追加費用はかかりません。
また、個人でも始めやすいため、多くの募集人に選ばれているタイプです。

共同募集型リーズ

共同募集型は、リーズを提供する会社と、受ける側(あなた)双方が保険代理店となって、一緒に募集活動を行うスタイルです。
カード会社の会員や、資料請求をした方のリストに対してアプローチを行うことが一般的です。

この方式では、成約時に手数料を折半するのが特徴。
初期費用がかからないので、「まず試してみたい」という方には向いています。

ただし、

  • 法人(代理店)単位での参加が基本
  • 案件の供給数が安定していない場合もある
  • 手数料を折半するため、受け取れる金額が少なくなるケースも

などの点も考慮が必要です。

このような背景から、本記事では、個人でも始めやすく、仕組みがシンプルな「買取型リーズ」にフォーカスしてご紹介しています。

※場合によっては一社専属の利用ができないリーズサービスもあります。各会社に問い合わせて確認をしてください。

リーズサービスを選ぶときのポイント

続いてはリーズサービスを選択するときのポイントについて説明します。

ポイントは下記の通りです。

  1. どのようなテーマで見込み客を集めているか
  2. 案件数がどのくらいあるか
  3. 業法を守った集客か

 

 

どのようなテーマで見込み客を集めているか

リーズサービスを選ぶ上で、もっとも大切なのが「どんなテーマで集客しているか」という点です。

たとえば「お金の相談」「家計の見直し」「資産形成」など、テーマはさまざまありますが、テーマがぼんやりしていると、面談で話を深掘りしづらく、保険の提案につなげにくくなることもあります。

明確なニーズを持った方が集まるテーマであれば、提案の流れもスムーズになります。そのため、「自分が得意とするテーマか」「どういった見込み客が多く集まっているか」を、事前にサービス提供会社に確認しておくことがポイントです。

面談の質を上げる=集客の入口選びがカギになることを、ぜひ意識してみてください。

 
 

案件数がどのくらいあるか

せっかくリーズサービスに登録しても、紹介される案件がほとんど来ないようでは意味がありません。
実際に「思ったより案件が少なかった…」という声もよく聞きます。

特に大事なのは、「月にどれくらいの送客が見込めるか」「自分の対応エリアに案件があるかどうか」といった事前に把握できる情報をしっかり確認することです。

また、同じリーズ会社でも時期によって案件数に差が出ることもあります。
なるべく最新の情報を確認して、継続して安定的に案件を供給してくれるかもチェックしておくと安心です。

業法を守った集客か

保険の集客には「保険業法」というルールがあり、たとえば商品券やギフトカードなど換金性の高い謝礼を使った集客は禁止されています。

最近は、法律に配慮した形で、換金性の低いプレゼントなどを特典にするサービスがほとんどです。
リーズを選ぶ際は、どんな特典で集客しているか、法に触れていないかをしっかり確認しておきましょう。

確認方法としては、「体制整備チェックシート」の提出をリーズ会社にお願いするのも有効です。
代理店単位で利用する場合は、ルールを守っているかどうかを事前に確認しておくと安心です。

保険業法の改正や詳しいルールについては、以下の記事も参考にしてください。

▼対象記事▼
保険のリーズ規制とは?保険業法の改正で求められるようになったこと

 
 

まとめ

今回は、買取型リーズサービスを選ぶ際に確認すべき3つのポイントと、実際のサービス例を紹介しました。

みんなの生命保険アドバイザー」は運営歴が長く、法令遵守や案件数の安定性、明確な集客の入り口など、選定ポイントをすべてクリアしている信頼性の高いリーズサービスです。

 

「集客の間口」については「保険相談」をメインワードとしているため、保険関連に興味のある潜在層の方や顕在層の方を集客しています。

「案件数」については毎月約2000件以上のお申し込みをいただき、47都道府県を対象とした集客を行っています。

さらに、「業法を守った集客か」についても、換金性のない物品での集客、併せてチェックシートの回答などに取り組んでいます

また今回はお問い合わせをいただいた方限定で、トライアルプランのご案内もしているため、ぜひこの機会にお試ししてみてはいかがでしょうか。

リーズ導入を検討している方は、資料請求フォームからお気軽にお問合せください。

買取型リーズの特徴をつかんで利用し、見込み客を増やして、自身の成功へとつなげていきましょう!

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