老後資金
  • 公開日:2024.9.13
  • 更新日:2025.3.24

新NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoを14項目で徹底比較!どれがおすすめ?

新NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoを14項目で徹底比較!どれがおすすめ?

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どんな方法で資産形成すればいいのか悩んでいる人向けに、NISA(つみたて投資枠)・iDeCo・変額保険の特徴の違いを解説します。最後まで読めば、自分に向いている資産形成の方法がわかるでしょう。

この記事の要約はこちら

・NISA(つみたて投資枠)は、投資の自由度の高さが特徴
・iDeCoは老後資金の貯蓄に特化しているのが特徴
・変額保険は資産形成と保障を両立できるのが特徴
・NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoは併用できるので、予算が許すなら、なるべく組み合わせるとメリットは大きくなる

資産形成の手段として、NISAやiDeCo、変額保険などが気になっている人は多いでしょう。

どれも魅力的な手段ではあるものの、実際のところどの方法が一番効率よく資産形成できるのか、気になるのではないでしょうか。

そこで今回はNISA(つみたて投資枠)・iDeCo・変額保険の特徴を徹底的に比較し、それぞれどんな人に向いているのかを解説します。

これから資産形成を始めようと考えている人はぜひ参考にしてください。

NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoを14項目で徹底比較!

NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoは、いずれも少額から資産形成できる商品として多くの人が利用しています。

プロに相談しても、相談先によっておすすめされる商品が変わることも少なくありません。

実際のところ、特徴にはどのような違いがあるのでしょうか。

14項目に分けて、以下で詳しく解説します。

①加入資格

加入資格
NISA(つみたて投資枠) 18歳以上
 変額保険 ・0〜70歳(商品による)
・保険会社に健康状態を告知し、
診査に通過した場合のみ加入できる
iDeCo ・20歳〜65歳
・国民年金保険料の未納がない
・マッチング拠出を利用していない
など一定の条件を満たした場合のみ加入できる

NISAはiDeCo・変額保険と比べると、加入資格は比較的緩やかで、多くの人が気軽に始められるでしょう。

変額保険の場合は、健康状態によっては加入できない可能性があります

iDeCoは老後の資産形成を目的としていることもあり、高齢になると加入するのは難しくなります。

②投資対象

投資対象
NISA(つみたて投資枠) 金融庁が厳選した投資信託・ETF
変額保険 特別勘定内の投資信託
iDeCo 投資信託・保険・定期預金

つみたて投資枠の対象商品は、2025年2月27日時点で316本あります。

一方、変額保険では、多くても10種類前後の特別勘定の中から投資先を選ぶことになります。

iDeCoは30〜40種類程度の中から選べますが、選択肢は豊富とは言えません。

ただし、保険や定期預金など、NISAでは投資できない元本保証のある商品で運用することも可能です。

参考:金融庁 つみたて投資枠対象商品

「投資信託」とは何か、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
投資信託はやめたほうがいいって本当?デメリットや失敗しないためのポイントを解説!

③スイッチング

スイッチング
NISA(つみたて投資枠) 自由にスイッチングできる
 変額保険 一定回数以上のスイッチングには手数料がかかる
 iDeCo 自由にスイッチングできる

スイッチングとは、投資信託を買い替えることです。

NISAやiDeCoは比較的自由にスイッチングができるのに対して、変額保険の場合は月間でスイッチングできる上限が決まっていることがほとんどです。

上限を超えるとスイッチングできなかったり、手数料がかかったりするケースが多くなっているため、損益をみながら投資対象を変更するのはやや難しいかもしれません。

④万が一が起きたときの受取額

万が一の際の受取額
NISA(つみたて投資枠) 万が一が起きるまでに積み立てた金額
変額保険 契約時に決めた保険金額
iDeCo 万が一が起きるまでに積み立てた金額

NISAやiDeCoに加入している途中に万が一死亡した場合は、その時点で積み立てが中断するため、それまでに投資した金額と運用益を受け取ることになります。

つまり、運用開始直後に万が一のことがあった場合には、受取れる金額はごくわずかになってしまうということです。

一方、変額保険では、万が一の際には契約時に決めた保険金額を受け取れるため、加入直後でもまとまった額のお金を受け取れる可能性があります。

支払った保険料を大きく上回る保険金を受け取るケースもゼロではありません。

⑤投資額・投資方法

最大投資額 最小投資額
NISA(つみたて投資枠) 年間120万円・一生涯で1,800万円まで(※)
※成長投資枠との合算
100円程度
変額保険 一括払いで1,000万円以上も可能
(商品による)
5,000円程度
(商品による)
iDeCo ・自営業者:年間81.6万円
・会社員、公務員:年間27.6万円
・専業主婦(夫):年間27.6万円
5,000円

変額保険は毎月コツコツと積み立てるだけではなく、まとまった金額を一括投資することも可能です。

一方、iDeCoでは毎月掛金を拠出します。会社員の場合は年間で投資できる上限も少ないため、、iDeCoだけだと資産運用の目標額を達成できないこともあるでしょう。

NISA(つみたて投資枠)も投資方法が積立に限定されていますが、商品を売却すれば非課税枠が復活するので、実質的に1,800万円以上を投資することもできます。

⑥運用可能期間

運用可能期間
NISA(つみたて投資枠) 無期限
変額保険 80歳程度まで(商品による)
iDeCo 60歳まで(運用期間が短い場合は65歳まで可能)

新NISAは一生涯非課税で運用できるため、若いうちに始めるほど運用期間が長くなり、利益を得やすくなるでしょう。

変額保険やiDeCoは運用開始の時期によって、最終的な運用終了の期間も変わることが多くなっています。

⑦運用コスト

口座開設手数料 口座管理手数料 運用管理手数料
NISA(つみたて投資枠) 無料 無料 販売手数料・信託報酬・信託財産留保額など
(商品による)
変額保険 無料 保険関係費用・解約控除 年金管理費・運用関係費
iDeCo 初回のみ2,829円 年2,000円〜7,000円程度
(金融機関による)
0〜400円
(金融機関による)

NISAの場合、基本的に口座に関する費用はかからないため、運用にかかるコストは比較的少ないと言えるでしょう。

iDeCoは運用中にかかる費用こそ大きくないものの、金融機関によっては口座管理手数料が高くなる可能性があります。

変額保険では、保険契約の維持などに必要な費用や、死亡保険金を最低保証するための費用として「保険関係費用」が発生するケースが一般的です。

保険関係費用は、投資信託の信託報酬と比べて高くつくケースが多くなっているため、注意しましょう。

⑧非課税メリット

拠出時 運用時 受取時
NISA(つみたて投資枠) 控除なし 非課税 控除なし
変額保険 生命保険料控除の対象
(最大で所得税4万円、住民税2.8万円の所得控除が受けられる)
非課税 控除なし
(一時所得として所得税・住民税が課税される)
iDeCo 掛金が全額所得控除 非課税 年金受取:公的年金等控除
一括受取:退職所得控除

どの制度・商品も運用中の利益に対しては税金がかかりません。

iDeCoや変額保険は拠出時にも控除を受けられます。

とくにiDeCoは拠出した掛金全額が控除対象となるため、最大で年間81.6万円の所得控除が可能です。

もし所得税・住民税がともに10%の場合は、81.6万円×(10%+10%)=16.3万円の節税につながります。

10年、20年と長いスパンで投資していけば、節税額はかなり大きなものになるでしょう。

関連記事
【初心者必見】新NISAに節税効果はある?iDeCoとどっちがお得なのか徹底検証

⑨途中引き出しの可否

途中引き出しの可否
NISA(つみたて投資枠) いつでも自由に引き出せる
変額保険 可能
(ただし10年以内は解約控除が発生する可能性あり)
iDeCo  60歳までは不可

NISAは商品を売却すれば、NISA口座内のお金をいつでも自由に引き出せます。

制度自体は恒久化されるため、家計の状況が苦しいときには一旦積み立てを止めることも可能です。

一方、変額保険は途中で解約すると、解約返戻金を受け取れますが、10年以内に解約すると「解約控除」が差し引かれます

そのため、投資額よりも少ない金額しか引き出せない可能性もあるため注意しましょう。

iDeCoの場合は、原則として60歳までは一切拠出した掛け金を引き出すことはできません。

ただし、掛金の拠出が難しくなった場合は、払い込みを停止することは可能です。

⑩運用主体

運用主体
NISA(つみたて投資枠) 自分自身で運用する
変額保険 保険会社が運用する
iDeCo 自分自身で運用する

NISAやiDeCoの場合は、基本的に自分で商品を選び、売買のタイミングも自分で判断しなければなりません。

一方、変額保険の場合、はじめに特別勘定を選択したあとは基本的に保険会社に運用を任せられます

途中解約しない限り、自分自身で運用状況を見ながら売買タイミングを判断する必要もありません

⑪リターンの大きさ

リターンの大きさ
投資できる商品の種類 運用時の手数料
NISA(つみたて投資枠) 300種類の投資信託 信託報酬
変額保険 10種類前後の特別勘定(投資信託) 信託報酬+保険契約にかかるコスト
iDeCo  50種類前後の投資信託・保険・定期預金 信託報酬+運用注にかかる手数料

投資する商品によっても大きく異なりますが、狙えるリターンの大きさで言えば、NISA(つみたて投資枠)に軍配が上がる可能性が高いでしょう。

なぜなら、変額保険やiDeCoに比べると、投資先の選択肢が豊富であり、手数料も少なくなりやすいからです。

変額保険は、保険会社が指定した特別勘定にしか投資できず、特別勘定の運用管理コストや保険契約を維持するための(保険金を支払うための)コストなどがかかるため、利益が目減りしやすい仕組みになっています。

iDeCoは変額保険に比べると、商品の種類は豊富ですが、信託報酬とは別に毎月コストが発生するので、思いのほか利益が出ないこともあります。

仮に同じような値動きの商品に投資した場合、運用効率が良いのはコストがかかりにくいNISA(つみたて投資枠)になる可能性が高いでしょう。

⑫病気になった時に積立を継続できるか

病気になった時に積立を継続できるか
NISA(つみたて投資枠) 不可
変額保険 保険料払込免除特約をセットすれば可能
iDeCo 不可

病気になった時にも積立を継続できるのは変額保険だけです。

変額保険の中には「保険料払込免除特約」をセットできる商品があります

例えば「3大疾病保険料払込免除特約」をセットした場合、がんや急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態に該当すると保険料の払い込みは不要になる一方で、資産形成は継続します。

NISAやiDeCoにはこのような仕組みがないため、病気などが理由で資金を拠出するのが難しくなった場合、その時点で積立はストップします。

健康状態が悪化することで積立が中断し、目標の資産額に到達できない可能性があることを理解しておきましょう。

⑬クレジットカード払いができるか

クレジットカード払いへの対応
NISA(つみたて投資枠) 証券会社によっては可能
変額保険 保険会社によっては可能
iDeCo  不可

毎月の積立をクレジットカードで決済できれば、ポイントが貯まるのでお得に資産形成ができます。

NISA(つみたて投資枠)の場合、「クレカ積立」のサービスを提供している証券会社であれば、クレジットカードでの積立が可能です。

カードの種類によってポイントの還元率が異なるケースも多いので、証券会社のホームページを確認しておきましょう。

変額保険も、一部の保険会社では保険料のクレジット決済に対応しています。

一方、iDeCoの掛金をクレジットカードで支払うことはできません

関連記事
生命保険のクレジットカード払いのデメリットとは?知っておきたい注意点

⑭申し込み手続き

申し込み手続き
NISA(つみたて投資枠) 証券口座を開設する
変額保険 保険会社・保険代理店を通じて
加入手続きをする
iDeCo 金融機関を通して加入申し込みをする

NISAやiDeCoは基本的に証券会社や銀行などの金融機関を通じて、手続きを進めます。

一方、変額保険の加入窓口は基本的に保険会社または保険代理店です。

銀行の窓口で保険に加入することもできますが、保険金の請求や保険の見直しなど、十分なアフターフォローを受けられない可能性もあるので注意しましょう。

 

 

NISA(つみたて投資枠)が向いている人

NISA(つみたて投資枠)が向いている人の特徴は以下の通りです。

NISA(つみたて投資枠)が向いている人

・自由度の高い投資がしたい人
・投資効率のよさを最重視する人
・ライフイベントに合わせて柔軟に資産形成をしたい人

 

自由度の高い投資がしたい人

NISA(つみたて投資枠)は、自由度の高い投資がしたいにおすすめです。

300種類近くの商品から投資対象を選べるうえ、売買のタイミングも自由です。

商品を売却すれば翌年以降非課税枠が復活するため、短期的な利益を狙うことも不可能ではありません。

投資の経験がある人にとっては特に使いやすい制度といえるでしょう。

投資効率のよさを最重視する人

投資効率を追求したい人にも、NISA(つみたて投資枠)はおすすめです。

通常は投資で利益を得ても8割しか手元に残りませんが、NISAを活用すれば非課税となるのは大きなメリットといえるでしょう。

節税によって利益を再投資に回せば、さらに大きな収益を狙えます

新NISAなら一生涯非課税で投資できるので、長期間投資すれば、複利効果によって利益を最大化できるでしょう。

また、投資においては手数料の大きさも重要です。手数料が低いほど、手元に残る利益が多くなります。

NISAは投資先の選択肢も多く、取引手数料の低い商品を選ぶことも可能です。

ライフイベントに合わせて柔軟に資産形成をしたい人

NISA(つみたて投資枠)は、ライフイベントに合わせて柔軟に資産形成をしたい人にもぴったりです。

NISAでは特に決まった投資期間はないため、お金が必要な時期に合わせて投資を始め、お金が十分貯まったタイミングで引き出す、といったことが可能です。

教育資金や住宅資金、旅行資金、老後資金など、さまざまな目的に合わせて資産運用できます。

NISAに関しては、以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。
新NISAはデメリットしかないって本当?新NISAの基本的な仕組みやメリットなどを詳しく解説!

 

変額保険が向いている人

変額保険が向いている人の特徴は以下の通りです。

変額保険が向いている人

・運用をプロに任せたい人
・資産運用と保障を両立したい人

 

運用をプロに任せたい人

変額保険は運用をプロに任せたい人におすすめです。

変額保険に加入する際は10種類程度の特別勘定の中から運用先を選ぶのが一般的となっています。

一度特別勘定を選べば、基本的に銘柄の変更や売買のタイミングなどを自分で判断する必要はありません。

投資初心者や、普段から忙しく投資に時間を割けない人にとってはうってつけの商品と言えるでしょう。

資産運用と保障を両立したい人

変額保険は、資産運用をしつつ保障も確保しておきたい人におすすめです。

変額保険は資産運用の側面が注目されることが多くなっていますが、最大のメリットは死亡・高度障害時に家族に保険金を遺せることです。

NISAやiDeCoの場合、もし資産運用をはじめてすぐに万が一のことがあった場合、ほとんど資産を遺せません

小さい子どもがいる世帯であれば、夫婦の老後資金はおろか、当面の生活費や子どもの教育費用などの捻出が難しくなってしまう可能性もあるでしょう。

一方、変額保険であれば、加入してからすぐに万が一のことがあった場合、死亡保険金が支払われます。

死亡保険金には最低保証があるため、運用が不調であっても一定額の保険金を家族に遺せるのです。

変額保険に関しては、以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。
変額保険はやめたほうがいいって本当?メリットや向いている人の特徴も紹介!

iDeCoが向いている人

iDeCoが向いている人の特徴は、以下の通りです。

iDeCoが向いている人

・老後資金を貯めたい人
・所得が高く税制メリットの恩恵を受けやすい人
・自営業の人

 

老後資金を貯めたい人

iDeCoは老後資金を貯めたい人にぴったりの制度です。iDeCoは、原則として60歳までは掛け金を引き出せないため、貯蓄に一定の強制力が働きます

運用益は非課税で、さらに受取時も一定の控除を受けられるため、長期運用をしてまとまった老後資金を準備するのに向いているといえるでしょう。

所得が高く税制メリットの恩恵を受けやすい人

iDeCoは掛け金が全額所得控除の対象です。そのため、所得が高い人は、所得控除による税制優遇のメリットが大きくなります

たとえば、iDeCoに加入し、年間で20万円の所得控除を受けるとしましょう。

所得税率が10%の人の節税額は20万円×10%=2万円です。一方、所得税率が30%の人は20万円×30%=6万円の節税につながります。

自営業の人

iDeCoは公的年金が手薄になりがちな自営業の人におすすめです。

自営業の人は会社員・公務員よりも掛金の拠出上限額が高く、月額68,000円(年額816,000円)まで拠出できます

付加年金や国民年金基金といった他の年金制度とも併用できるため、自営業の人は大いに活用する価値がある制度といえるでしょう。

iDeCoに関しては、以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。
iDeCo(イデコ)はやらないほうがいい?7つの理由や向いている人の特徴を解説

 

NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoは併用できる?

NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoは、それぞれ異なる制度・商品で、併用を禁止する法律はありません。

金銭面に余裕があれば複数のサービスを併用することで「いいとこどり」をすることも可能です。

たとえば教育資金や住宅資金など、近い将来に使う予定のあるお金はNISAで、老後資金はiDeCOで貯める、といった使い方もできます。

毎月積み立てに回せる予算を決めて、その範囲内でiDeCoとNISAに振り分ける、といった方法もよいでしょう。

まとめ

NISA(つみたて投資枠)は、投資の自由度の高さが特徴です。iDeCoは老後資金の貯蓄をする際に役立つ制度で、変額保険は資産形成と保障を両立できる点にメリットがあります。

それぞれ特徴が大きく異なるため、どの方法が優れているのか、一概に言い表す事はできません。

所得や資産の状況、ライフプランなどによって、適した資産形成の方法は異なります。実際に資産運用を始める際はさまざまな要素を加味しながら、検討しましょう。

なお、NISA(つみたて投資枠)・変額保険・iDeCoは併用可能です。

予算が許すのであれば、3つの手段を併用すると、より多くのメリットを得られるでしょう。

しかし、自分だけではどの方法を選ぶべきか、決めきれない人もいるかもしれません。

また、どの手段で資産形成を始めるかは決まったものの、具体的にどうやって運用を始めれば良いのか、どんな商品を選択するのがベストなのかをもっと詳しく知りたい人もいるでしょう。

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