この記事の要約はこちら
・犬の脳腫瘍は初期症状が分かりにくく、痙攣発作や行動の変化などが最初のサインとなることが多い
・発症率は高齢になるほど上がり、10歳以上で特に多く、原因は明確には分かっていない
・症状は腫瘍の部位や大きさによって異なり、歩行異常や視覚・聴覚の変化、性格変化など多岐にわたる
・診断にはMRIやCTなどの画像検査が必要で、治療法には手術、放射線治療、緩和ケアなどがある
・完治が難しいケースも多いため、治療方針の選択や介護、QOLを重視した対応が重要になる
犬の脳腫瘍は初期症状が分かりにくいのが特徴で、発見時には末期であることも少なくありません。
脳腫瘍に見られる症状や検査・治療法も説明していますので参考にしてください。
近年、犬の高齢化に伴い脳腫瘍の発症率が増えていることをご存知ですか?
脳腫瘍は初期症状が現れにくく、治療も困難な病気です。
では、どんなことに注目してワンちゃんを観察すればよいのでしょうか。
この記事では
・犬の脳腫瘍の症状
・犬の脳腫瘍の検査と治療法
・犬が脳腫瘍になったら飼い主さんにできること
について解説します。
最後までお読みいただければ「犬の脳腫瘍がどのようなものか」わかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。
この記事の目次
「脳腫瘍の初期症状」とは
犬の脳腫瘍は、腫瘍がある程度の大きさになるまで明確な症状が見られない傾向にあります。
そのため気づくきっかけとなる初期症状としては痙攣発作が挙げられます。
脳腫瘍は高齢犬に多く見られることから「元気がない」「食欲がない」「走らなくなった」など、本当の意味での初期症状は脳腫瘍の特有な症状ではなく、加齢性変化とみられがちです。
犬の脳腫瘍はどんな病気?原因は?
脳腫瘍とは、頭蓋骨の中に発生する腫瘍のことを指します。
犬の場合、悪性腫瘍の割合が比較的高いとされており、注意が必要な疾患です。
脳内に腫瘍ができると、腫瘍が脳を圧迫することで、
- けいれん発作
- 歩行異常
- 意識障害
- 性格や行動の変化
など、さまざまな神経症状を引き起こします。
多くの場合、中枢神経に重大な影響を及ぼす病気といえるでしょう。
近年は犬の高齢化が進んでおり、それに伴って脳腫瘍を含む腫瘍性疾患のリスクも年齢とともに上昇しています。
アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭どうぶつ白書2025」によると、犬の「腫瘍」に関する請求割合は、年齢が上がるにつれて明確に増加しています。
・5歳:4.0%
・12歳:13.9%
対象は0~12歳の犬 741,919頭と非常に大規模で、
このデータからも、老犬になるにつれて腫瘍の発症リスクが高まっていく傾向が分かります。
このような腫瘍全体の年齢推移を踏まえると、脳腫瘍もまた、高齢になるほど注意が必要な疾患の一つといえます。
原因
犬の脳腫瘍は「原発性」と「二次性」に分類されますが、原因ははっきりと分かっていません。
| 脳腫瘍の分類 | ||
| 原発性 | 脳実質 | 神経膠腫(グリオーマ)、 悪性リンパ腫など |
| 脳実質外 | 髄膜腫瘍(※1)、下垂体線種など | |
| 二次性 | 浸潤性 | 近くにできた腫瘍が浸潤、 鼻腔腫瘍、扁平上皮癌など |
| 転移性 | 離れた場所の腫瘍が転移、 リンパ腫 乳腺腫瘍など |
|
犬の原発性脳腫瘍は髄膜腫瘍(良性・悪性)が全体の45%を占めています。
(※1)髄膜腫瘍とは
髄膜は脳の表面を覆っている膜です。
髄膜腫瘍は脳実質にできるものではなく、表面の膜に発生して脳を外側から圧迫します。
進行速度が緩やかなことも手伝って高齢犬の場合寿命を全うできるケースもあります。
他の脳腫瘍に比べると手術適応になることが多く、猫では良性の場合治る場合もあります。
犬においては腫瘍の浸潤性がやや高く完全に摘出することは困難なケースが多く見られます。
参考:日本獣医師会雑誌 髄膜腫を疑った犬に対してオンコサーミアを実施した1例
犬の脳腫瘍の症状
脳はそれぞれの場所によって役割が決まっており、それらが綿密に連携しながら生体が維持されています。
脳腫瘍は、腫瘍のできた部位や大きさによって症状が異なるため、早期発見も難しく治りにくい疾患です。
腫瘍が見つかった時点で、すでに末期になっていることも少なくありません。
本当の意味での初期症状は特有なものではなく、なんとなく元気がない、食が進まないというような見逃しがちな変化です。
この段階では脳腫瘍と識別できる症状ではないため、併せて神経症状などに着眼しましょう。
脳の働きを大雑把に説明すると次のようになります。
| 脳の働き | |
| 大脳 | 運動する、聴く、見る、感情、 記憶等の機能の中枢 |
| 小脳 | 体のバランスを整える、眼球運動の調整、 感覚と運動の連携 |
| 幹脳 | 意識を覚醒、呼吸、心拍など 生きていくための基本的な自律神経の機能の調節 |
主な症状
主な症状は以下の通りですが、その他にも多種多様な症状が出現します。
・痙攣発作 ・嗜好、生活習慣、性格の変化
・目の変化(眼振 斜視 視力の低下 焦点が定まらない など)
・聴覚に影響が出る ・首が傾く(斜頸)
・歩き方の変化(ふらふら歩く 傾いて歩く など)
・旋回運動(くるくる同じ方向に回る) 歩けない 段差が苦手になる
・食欲の変化(食欲減退 過食 など
・震える(企図振戦)(※2)
・認知症のような症状(徘徊 ずっと吠える など)
・嗜眠(ずっと寝ている)
(※2)企図振戦
小脳の病変に見られる症状。食べる、飲む、臭うなど何かの目的を持って行動すると震える
痙攣発作について
犬の脳腫瘍では痙攣発作は最も多い症状です。
痙攣発作とは、大脳皮質が一時的に異常な興奮活動を起こし、そのため脳が暴走して異常な体の動きや意識レベルの異常、多量の涎、失禁などを起こすことを言います。
大脳皮質
大脳の表面を覆っている脳のシワシワの部分で五感をはじめ運動・言語・記憶・思考など高度な機能を担っている部位。
脳が暴走した影響を全身が受けるか、体の一部が受けるかによって痙攣発作の形が異なります(全身が硬直したまま痙攣・意識を保ったまま部分的な痙攣をおこす など)
緊急度の高い発作
・定期的に(最低3日に1回)歯みがきをする
・ブラシが苦手な場合は歯みがきシートを使う
・歯みがきおやつを活用する
・水に混ぜるデンタルケア商品を使う
上記の発作は早急に止める必要があるので、夜間や休日に対応してくれる動物病院を探しておきましょう。
放置すると脳へのダメージが大きく後遺症が残る危険性や、急死することもあります。
症状の進行と余命
腫瘍が大きくなると深刻な末期症状が出てきます。
昏睡:腫瘍が大きくなり脳圧が上がると意識レベルが低下し、昏睡に陥る場合があります。
痙攣発作の重症化
発作頻度が増え、一日に何回も、しかも一回の発作時間が長くなり、最悪の場合発作の途中で急死することもあります。
脳ヘルニア
脳は柔らかい組織なので、腫瘍が大きくなるにつれて徐々に変形していきます。
脳圧が限界を超えると、脳の中にある隙間に脳の一部が入り込んでしまう脳ヘルニアをひき起こして一気に状態が悪化します。
重度の脳ヘルニアでは、最悪の場合数分から12時間以内に命を落とすこともあります。特に脳幹が圧迫されると意識障害・呼吸停止・血圧低下などがおこり命を落とします。
犬の脳腫瘍に対する治療はまだ歴史が浅くはっきりとした統計などは少ないのですが「余命は1年以内」と言う獣医師さんが多く見受けられます。
以下余命に関する統計の一例を紹介します。
【犬の脳腫瘍の予後(余命)~中央生存期間】
・緩和療法(ステロイド 利尿剤 抗痙攣剤)⇒6~115日
・手術(犬の髄膜種の場合)⇒138~230日
・放射線治療⇒140~370日
・手術・放射線療法の併用⇒300~1150日
参考:ゆじ動物病院
進むと痙攣や歩き方の異常、性格の変化が出ることもあるみたい。
治療が長引くと費用もかかりやすいから、万一に備えてペット保険を含めた準備も大切です。
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犬の脳腫瘍の検査と診断法
脳腫瘍が疑われる症状がある場合、その症状が他の疾患からきていないかを調べることから始まります。
犬の脳腫瘍の検査と診断法
①一般的検査
②精密検査(画像検査)
① 一般的検査
・問診 聴診 尿検査
・基本的な血液検査
・必要に応じてレントゲンやエコー
・神経学的検査(呼びかけに対する反応 歩き方 静止時の姿勢 四肢の反射 目の動きなど)
一般的に有益な検査とされているレントゲンや超音波検査は頭蓋骨で覆われている脳には使用できません。
上記の検査で脳内の病気が疑われた場合、次のステップとして「診断と治療法を決めるために」精密検査として画像診断が必要になります。
② 精密検査(画像検査)
・CT検査
・MRI検査
これらの検査は動物の場合、多くは「全身麻酔」が必要になります。
当然全身麻酔にはリスクが伴い、全身状態が悪い場合や高齢犬ではリスクが更に高くなります。
また、実施できる動物病院も限定されます。
近年では医療機器も進化しており、撮影の時間がかなり短縮されているものもあります。
条件が合えば保定具の装着のみ、または鎮静剤と保定器具を使用して無麻酔での検査も可能な場合もあります。
脳腫瘍に似ている病気
脳腫瘍で見られる神経症状は他の疾患でも見られることは多くあります。
脳腫瘍の診断にはこれらの疾患との識別が大切です。
- 肝性脳症 振戦 運動失調 旋回 痙攣 など
- 低血糖 震え 意識消失
- 尿毒症 痙攣 意識混濁
- 脳炎 痙攣 起立困難
- てんかん 痙攣 意識消失
- 前庭疾患 旋回 斜頸 眼振
- 認知症 旋回 徘徊
- 脳梗塞 麻痺 旋回
犬の脳腫瘍の治療法
犬の脳外科分野における手術や放射線治療も、近年症例が少しずつ増えてきています。
犬の病態、実施機関、治療費などハードルは高いかもしれませんが、積極的に治療を考えたい飼い主さんはかかりつけの動物病院で専門医や名医と呼ばれている獣医師の紹介をお願いしてみるのもよいでしょう。
脳腫瘍の治療における成功率は、症例数がまだまだ一般的な数に達していないため、各動物病院ごとに算出したものを参考にしてください。
外科治療
腫瘍のできた部位や種類、浸潤の状態によっては、手術で腫瘍を切除できる可能性もあります。
犬の脳腫瘍で最も多い髄膜腫瘍は脳の表面にあり、手術対象となることもあります。
猫では腫瘍の浸潤が少なく好成績を上げています。
外科的治療は根治目的だけでなく、大きくなった腫瘍の容積を減らして症状を緩和するために行われることもあります。
放射線治療
放射線治療とは放射線を腫瘍に照射することでダメージを与える治療法です。
単独で行われる場合や手術の補助治療として選択されることもあります。
放射線治療が有効な腫瘍では、症状の大幅な緩和も期待できます。
基本的には、週に1~5回、4週間続けるというパターンが多いようです。
1回の照射時間は5分程度と長くはないのですが、その都度全身麻酔が必要になります。
放射線治療もまた設備が必要なため、ごく一部の限られた動物病院でのみ実施しています。
抗がん剤治療(化学療法)
一般的に犬の脳腫瘍に対する抗がん剤治療は単独で行われることは希で、あまり効果も期待できません。
外科的治療に併せて再発防止目的で使用する場合もあります。
投薬治療・温存療法(緩和ケア)
犬の状態や年齢を考えてリスクの高い治療を希望しない飼い主さんも多く見受けられます。
緩和ケア(緩和療法・対症療法)とは犬を苦しめている症状に対して対症療法を行い、できるだけQOLを維持して穏やかな生活ができるようにすることが目的です。
具体的には内服治療が中心となります。
・脳の浮腫や炎症を鎮める(ステロイド剤)
・脳圧を下げる薬
・抗痙攣剤
・その他鎮痛剤など、必要に応じて使用
年齢や状態によって選べる治療も変わりそう。
治療が長期化すると費用負担も大きくなりやすいから、万一に備えてペット保険を含めた準備も大切。
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脳腫瘍の犬の介護とお世話
犬の脳腫瘍は、治ることが少ない、治療の難しい病気です。
脳腫瘍と診断されたら
まず、これからどのように対処するか決める必要があります。
積極的治療をするのかしないのか、どのようなことがおきるのか、どう対処したらよいのかなど、動物病院でしっかりと情報を得て対処方法を決めましょう。
脳腫瘍は予防が困難な病気
脳腫瘍の発生メカニズムは解明されていません。
そのため予防することもできないことに加えて、初期症状も見つけにくい病気です。
ご家庭にワンちゃんを迎えておられる方は、発症確率は少ない病気ですが、しっかりと知識を持っておきましょう。
愛犬が脳腫瘍になったら?介護のポイント
愛犬が脳腫瘍と診断されたら、終末期になると介護が必要になってきます。
室内での注意点
痙攣発作を起こして倒れることも懸念されます。
また目が見えなくなったり、音が聞こえなくなる可能性もあります。
安全に過ごせる空間を作ってあげましょう。
広い場所は必要ないので、目が見えなくてふらふら歩いたり徘徊しても安全なように、段差などもなくしておきましょう。
座布団やクッションなどを利用して囲いを作るのもおススメです。
痙攣発作をおこしたとき、心配になりますが、体を触らないようにします。
危険な物があれば取り除き、そっと見守ります。
触ると刺激を与えることになり、発作に対して悪影響になります。
屋外での注意点
できる限り外に連れ出してあげると気分転換にもなるでしょう。
特に外に出るのが好きだったワンちゃんは喜ぶのではないでしょうか。
ただ、急に発作を起こすことも考えらえます。
気温にも配慮しながら、長時間にならないように注意しましょう。
また外に出たら、ワンちゃんから目を離さないようにして、安全な場所を歩くように心がけましょう。
食事面での配慮も
脳腫瘍も末期になると食欲もなく体力も落ちてきます。
癌の悪疫質により体重も減少してくるでしょう。
食事が口にできる間はなるべく高たんぱくで、食べやすい食事を与えるようにしましょう。
食べてもらえる工夫も大切です。
普段から大好きだったものをトッピングしたり、ドッグフードをぬるま湯でふやかして与えるのもよいでしょう。
痛みや嘔気のために食べられない場合もあります。
薬の力を借りて症状を抑えましょう。
状態によっては安楽死の選択も
犬の脳腫瘍は完治を期待することは難しく、長生きもできないでしょう。
脳腫瘍も末期になると発作の頻度が増え、食欲も低下し、痩せて体力も保てなくなってきます。
最も辛いのは痛みが激しくなり、鎮痛剤も効かなくなることでしょう。
苦しんでいる愛犬の姿を見ると、回復の見込みがいのであれば何とか早く楽にしてあげたいと思うかもしれません。
その手段として安楽死で最期を迎えるという選択肢もあります。
これは獣医師が提案するものではなく、飼い主さんが決断をすべきことです。
ワンちゃんに対して最後にしてあげられる選択です。
犬の脳腫瘍にどう立ち向かう?
健康診断で発見できる病気は多いのですが、残念ながら脳腫瘍は初期に発見できることは希です。
そのため、症状が出てから診断を受けた場合にはすでに進行しており、余命1年以下ということも多くみられます。
悲観的に考えてしまいますが、必ずしもそうではないというケースをご紹介します。
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よくある質問
10才のパグです。サークルの中をくるくる回るのですが、左回りは脳腫瘍の可能性があるというネットの記事を見ました。本当でしょうか?
脳腫瘍に見られる旋回は脳の異常のある部分の影響を受けます。
右回りのこともあれば左回りのこともあります。
また、パグ脳炎と呼ばれる脳腫瘍があるほどパグは犬種として比較的脳腫瘍が発症することが多いです。
犬が痙攣発作を起こしているのを見ると、どうなるのかと心配でたまりません。犬は苦しんでいるのでしょうか。
痙攣発作をおこしている時は意識がありません。
発作が脳にダメージを与えることはあるのですが、その時に苦しさは感じていません。
【犬の脳腫瘍に見られる初期症状は何?進行するとどんな症状が出る?】まとめ
犬の脳腫瘍は初期症状が分かりにくく、診断されたときにはすでに進行しているケースも少なくありません。
治療や介護が長期化することも多く、通院・検査・投薬などによる医療費の負担が大きくなりやすい病気でもあります。
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