この記事の要約はこちら
・個人年金保険は貯金の代わりとして利用可能
・普通預金よりもお金が増やせる可能性が高く、半強制的に貯蓄ができる
・ただし、お金の流動性がなく、途中解約は元本割れのおそれがある
・個人年金保険以外にも貯金の代わりになる金融商品はある
・困ったらお金の専門家に相談するか、セミナーに参加して知識をつけるとよい
個人年金保険は、老後の生活資金を計画的に準備するための長期積立型の保険です。
「銀行に貯金するのとどう違うの?」「本当に貯金の代わりになるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
結論からいえば、個人年金保険は貯金の代わりとして活用することが可能です。
ただし、使い勝手やリスクは貯金とは異なるため、特徴をしっかり理解しておくことが大切です。
この記事では、個人年金保険を貯金代わりに利用するメリット・デメリット、向いている人の特徴をわかりやすく解説します。
あわせて、貯金の代わりになり得る他の金融商品についても紹介します。
この記事の目次
個人年金保険は貯金代わりに活用できる
個人年金保険は「老後資金など、将来に向けた長期的な貯蓄」という目的であれば、貯金の代わりとして有効に活用できます。
毎月もしくは毎年決まった保険料を払い込み、一定年齢から年金を受け取れるのが大きな特徴です。
ただし、個人年金保険は保険料の払込期間に解約すると元本割れする可能性があります。
普通預金のようにいつでも自由にお金を引き出せるわけではないため、どんな目的の貯金にも向いているわけではありません。
基本的に老後資金など、20年、30年先まで使う予定のないお金を貯める場合には向いています。
一方、緊急時に備える費用や車の購入費用、住宅購入資金など、数ヶ月〜10年以内に使う可能性のあるお金を貯める場合は向いていません。
短期的な貯蓄には不向きのため、あくまで「将来のための、すぐに使わないお金」を貯める手段として考えましょう。
個人年金保険を貯金の代わりにするメリット3選
個人年金保険を貯金の代わりにするメリットは、以下の3つです。
・半強制的な貯金ができる
・将来的に貯金よりもお金を増やせる可能性がある
・個人年金保険料控除で税負担を軽減できる
半強制的な貯金ができる
個人年金保険では、毎月もしくは毎年決まった保険料が自動で引き落とし(クレカから引き落とし)されます。
よって自分で口座に入金したり振込したりする必要がなく、貯金が自動的におこなわれます。
また、決まった年齢までは受け取りできないことによって、普通預金のように自由に引き出しができなくなります。
手元にあると使ってしまう、引き出せる状況になると貯めたお金を下ろしてしまう、ということがないため、半強制的に貯金ができるのです。
貯金するのが苦手な方におすすめです。
将来的に貯金よりもお金を増やせる可能性がある
個人年金保険は、普通預金で貯金するよりも利率が高いため、長期的に貯金することで老後に受け取れる返戻率の期待ができます。
今の日本は低金利であるため、銀行の普通預金では約0.1%の金利です。
よって、普通預金でお金を貯めてもほとんどお金を増やすことはできません。
せっかくお金を貯めるなら少しでも増やせる個人年金保険がおすすめです。
ただし、あくまでも老後のための貯蓄であって、長期的な積立が前提であることに注意しましょう。
個人年金保険料控除で税負担を軽減できる
個人年金保険に加入すると保険料控除が利用できます。
よって、保険で貯金をすることで住民税と所得税の軽減が可能です。
年間で8万円以上の保険料を払い込むと、所得税最大4万円、住民税最大2.8万円の控除が受けられます。
毎月1万円ずつ積立をすれば、満額の控除枠が利用でき、税負担を軽くできるメリットがあります。
ただし、保険料控除を受けるためには以下の条件が必要です。
・契約者またはその配偶者のいずれかが年金受取人である
・年金受取人と被保険者が同一人物である
・保険料払込期間が10年以上ある
・年金受取開始が60歳以降である。さらに、受け取り期間が10年以上である
(確定年金・有期年金の場合)
・個人年金保険料税制適格特約の付加
条件を満たさない個人年金保険は、一般生命保険料控除枠に該当します。
適切な控除枠を使うためにも、しっかりと条件を確認してから検討するようにしましょう。
将来的に増える可能性もあって、さらに税金の負担まで減らせるんですね!
迷ったら専門家に相談して検討すると安心だよ!
個人年金保険は入らない方がいい?貯金代わりにするデメリット
個人年金保険を貯金の代わりにするデメリットは以下の4つです。
・途中解約すると元本割れの可能性がある
・インフレリスクがある
・契約途中でお金を引き出すのは難しい
・保険会社の倒産リスクがある
途中解約すると元本割れの可能性がある
大切なお金を守るためにもしっかりとデメリットを知り、自分にあった貯蓄方法かどうか確認してください。
個人年金保険は、長期的に運用することを前提とした商品です。
よって、短期解約や途中解約をすると払込保険料よりも解約返戻金が少なくなります。
元本割れを起こし、せっかく貯めてきたお金が少なくなった状態で戻ってくるので、不利益となる可能性が高いでしょう。
途中で解約しなくてはいけない状況を避け、無理のない保険料で長期的に継続できる資金がある場合に検討してください。
インフレのリスクがある
インフレ(インフレーション)とは、物価が上がることです。
例えば、去年100円で買えたアイスが、今年は120円になる現象です。
お金の価値が下がり、同じ金額では以前より少ないものしか買えなくなります。
個人年金保険の商品の中には、利率が固定になっており将来受け取れる金額がわかっているものがあります。
60歳になったら、返戻率が110%と確定している、などのようなケースです。
事前に受取額が確定することで、将来いくら返ってくるのか明確になるため安心です。
しかし、受取時にインフレが起こっているとお金の価値も下がるリスクを抱えています。
お金の価値が下がっているので、実際に手にするお金で買い物できる量は減ってしまいます。
100円で買えたアイスが、インフレで120円になったら、受け取った年金額でも以前より少ないものしか買えなくなります。
つまり、個人年金保険から受け取るお金の価値が、インフレによって実質的に下がるデメリットがあります。
契約途中でお金を引き出すのは難しい
普通預金の貯金と異なり、あくまでも保険商品であることから手軽にお金を引き出すことはできません。
よって、貯めている最中にお金が必要になって一部の払込保険料を引き出したり、保険料をストップさせて途中で払込を再開したりすることは難しいでしょう。
ただし、契約者貸付制度や自動振替貸付制度を利用することで保険契約を継続できます。
・自動振替貸付制度:保険料の払込を、解約返戻金の中から立て替える制度
解約すると元本割れを起こして損をしてしまいますが、お金が必要だったり払込が難しい場合は、上記の制度を使うとよいでしょう。
保険会社の倒産リスクがある
数十年に渡って長期的な積立をするので、将来的に保険会社が倒産し、払い込んだ保険料より少ない金額しか戻ってこない可能性があります。
万が一保険会社が倒産した場合、破綻した時点の責任準備金(※1)の90%までは原則補償されます。
過去10年間で倒産した保険会社はなく、今後も倒産リスクは低いと考えられますが、絶対はありません。
できる限り安全性の高い保険会社を選ぶようにすると安心感が高まるでしょう。
安全性が高い保険会社かどうかを知るには、ソルベンシー・マージン比率(※2)を一つ参考にしてみてください。
※1責任準備金とは:保険会社が将来の保険金や給付金の支払いのために積立している資金のこと
※2:ソルベンシー・マージン比率とは:保険会社が、「通常の予測を超えるリスク」 に対して、どの程度「自己資本」・「準備金」などの支払余力を有するかを示す健全性の指標
引用:金融庁 ソルベンシー・マージン比率とは?
インフレで価値が下がったり、自由に引き出せないリスクもあるんだね。
迷ったらお金の専門家に相談して、他の選択肢と比べてみると安心だよ!
個人年金保険と貯金はどっちがおすすめ?
貯蓄の目的やライフスタイルによって、個人年金保険と貯金の向き・不向きがあります。
それぞれどのような人に向いている資産形成方法なのか、確認してみましょう。
個人年金保険がおすすめな人
ここでは、個人年金保険を貯金の代わりにする場合、どのような特徴のある人がおすすめなのか解説します。
当てはまらない人が個人年金保険を検討してはいけないわけではありません。
また、その他の金融商品も貯金の候補にできる可能性があるので、以降の「保険商品|貯金の代わりになる商品」と「保険商品以外|貯金の代わりになる商品」を参考にしてみてください。
・生命保険料控除を利用して税負担を少しでも軽減したい人
貯金が苦手な人
個人年金保険は、毎月もしくは毎年決まった保険料を払い込みます。
普通預金と異なり、気軽に貯まったお金を引き出したり、払い込みを停止したりすることはできません。
よって、半強制的な積立が可能なため、お金が手元にあると使ってしまう人におすすめの貯金方法です。
保険料は自動で口座やクレジットカードから引き落とされるため、銀行に入金したり振込したりして貯金する手間もありません。
管理が苦手で自動的に貯金されている状態を求めている場合、個人年金保険はおすすめの商品と言えるでしょう。
生命保険料控除を利用して税負担を少しでも軽減したい人
生命保険料控除や、介護医療保険料控除はすでに満額使っていて、個人年金保険料控除枠を使いたい人におすすめです。
貯金の代わりにお金を貯めながら、少しでも税負担を軽くしたい人にはぴったりの保険と言えるでしょう。
普通預金で貯金するだけだと、長期的に見てもお金は増えないですし、節税効果も見込めません。
老後のためにお金を貯めておきたいと考える方は、個人年金保険を利用するとよいでしょう。
貯金がおすすめの人
・近い将来使う予定のお金を貯めたい人
・生活に余裕がない人
貯金する習慣が身についている人
貯金をする習慣が身についている人は、あえて個人年金保険に加入する必要はないかもしれません。
個人年金保険は、計画的にお金を貯められるメリットがある一方で、資金を大きく増やせるわけではありません。
自由にお金を引き出せないというデメリットも存在するため、すでに貯蓄習慣が身についている人にとっては得られるメリットが少ない割に、デメリットは大きいと感じる可能性があります。
近い将来使う予定のお金を貯めたい人
個人年金保険の給付開始年齢は60歳または65歳であることが一般的です。
早めに受け取れる商品でも、契約してから最低10年程度経過しなければ給付を受けられないケースが多くなっています。
教育費用や住宅購入費用、病気や災害などで収入が途絶えた場合に生活を立て直すための「緊急予備費用」など、近い将来必要となる費用を貯めるのには向いていません。
生活に余裕がない人
生活に余裕がない状態で個人年金保険に加入すると、急な支出が増えた場合に保険料が支払えなくなり、解約することになってしまうかもしれません。
しかし、個人年金保険は、保険料払い込み期間中に解約すると、元本割れするケースが多くなっています。
そのため、生活に余裕がない場合は、家計の急変に耐えられるだけの貯金ができてから、個人年金保険への加入を検討しましょう。
貯金習慣がある人や近いうちにお金を使う予定がある人には合わないんだね。
自分に合う方法を知りたい方は、お金のプロに相談してみるのもおすすめ!
個人年金保険以外に貯金の代わりになる保険
保険商品の中には、個人年金保険以外にも貯金の代わりとしてお金の積立ができる商品があります。
| 保険商品 | 特徴 |
| 終身保険 | ・一生涯の保障が受けられ、万が一死亡したときに保険金の受け取りが可能 ・円建、外貨建などの種類が多数ある ・解約返戻金があるため、解約時や契約者貸付制度、自動振替貸付制度などの利用も可能 ・死亡保障が不要になったら、解約してお金の受取が可能 ・保障を持ちながら積立ができる商品 |
| 変額保険 | ・変額個人年金保険のしくみは同じ ・株式や債券などの運用成果に応じて、保障や解約返戻金が決まる ・解約返戻金に最低保証はないが、死亡保険金には最低保証がある ・運用成果がよければ、円建や外貨建よりも返戻率の期待ができる |
特に終身保険は、種類や保障内容が異なる商品が多く、それぞれのニーズによって選ぶものが変わります。
貯金とともに保障を持てる保険なので、どのような保障が希望なのかも含め検討するとよいでしょう。
終身保険についてはこちら
終身保険に入るベストなタイミングはいつ?メリット・デメリットも解説
変額保険についてはこちら
変額保険とは?定額保険との違いや変額保険のメリット・デメリットを解説!
個人年金保険以外に貯金の代わりになる金融商品
貯金をする方法は、保険以外にも多くあります。
おすすめの金融商品を紹介するので、いつまでにいくら貯めたいのか、貯金をどのようにしていきたいのか想像しながら確認してみてください。
| 保険商品 | 特徴 |
| 定期預金 | ・普通預金よりも金利が高い ・一定期間預けるため、自由に引き出しができない ・各定期預金の商品によって金利が異なるため、比較が重要(ネット銀行が金利が高め) ・元本割れがなく、預ける期間も自分で決められる |
| 財形貯蓄 | ・会社員の人が検討できる商品 ・会社の福利厚生の一つで、社員の資産形成を応援するしくみ ・給与から決まった額を貯蓄し、提携している金融機関へ預ける ・積立期間や積立商品を自分で選ぶことが可能 ・一般財形貯蓄制度以外に、財形住宅貯蓄制度や財形年金貯蓄制度もある |
| 投資信託 | ・大勢の人から集めたお金を運用し、成果に応じて分配するしくみの商品 ・専門家が株式や債券などの投資商品を運用 ・元本保証がない ・証券口座開設が必要 ・少額からでも始められるため、投資初心者でもスタートしやすい |
| つみたてNISA | ・日本在住の20歳以上の人が利用できる制度 ・長期的な資産形成で運用利益を目指す ・少額からスタートでき、運用成果が好調な場合でも利益に対して非課税のため、始めやすい |
| iDeCo | ・60歳以降に受取が可能な積立で、公的年金の上乗せを目的とした年金制度のひとつ ・運用先を自身で決めて、長期的に運用する ・iDeCoにかけたお金は全額所得控除が受けられる ・運用が好調で利益が出た分についても非課税 |
| 外貨預金 | ・円を外貨にして預け、利率に応じて資産を増やす ・為替の動きに応じて、預けたお金を増えるが、損をする可能性もある ・円と外貨を交換する際の手数料が発生する ・為替や利率で出た利益には、20.315%の税金がかかる ・外貨普通預金や外貨定期預金などの種類がある |
あくまでも、各商品の概要のみの説明のため、気になるものがあったら詳細をチェックしてみましょう。
定期預金についてはこちらから
100万円預けるならどこがいい?定期預金の金利ランキングや資産運用方法
投資信託についてはこちら
投資信託はやめたほうがいいって本当?デメリットや失敗しないためのポイントを解説!
財形貯蓄についてはこちら
財形貯蓄なんて意味ない?やめた方がいいと言われる理由を知ろう
貯金の代わりに個人年金保険に入るべきか迷ったら?
貯金はしたいけど個人年金保険はどれがいいのか、そもそも他の選択肢のほうがいいのかわからない、などの疑問がある場合は、どうしたらいいのでしょうか。
個人年金保険の詳しい情報や、貯金のやり方について悩んでいる場合は、無料相談窓口を使ってお金の専門家に相談することをおすすめします。
収入と支出は個人差があり、今後のライフプランによってお金の流れはそれぞれ異なります。
自分にあった貯金の仕方だけでなく、家計全体の見直しによってさらに積立に回せるお金が増えるかもしれません。
まずは、全体像を先に専門家と相談しながら確認し、最適な貯金の方法を探すのがよいでしょう。
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個人年金保険についてよくある質問
個人年金保険を検討しているタイミングや、加入後によくある質問を紹介します。
個人年金保険の満期保険金の受け取り方法は?
個人年金保険の満期保険金は、以下3つの受け取り方法があります。
・有期年金:生存している場合に限り、一定期間の受け取りが可能
・終身年金:生存している間、一生涯年金の受け取りが可能
・一括受取:満期になった時点で、一括で受け取る方法
満期のタイミングで、受け取り方法を選択できます。
運用を続けたい場合は、据置期間を設けることができる商品もあるため、実際受け取る際にその時の生活や資産状況に適した方法で受け取りを検討しましょう。
年金受取時は税金がかかるのか?
受け取り方法によって、かかる税金が異なるため注意が必要です。
・契約者=受取人:年金の受け取り方法は、所得税・住民税(雑所得)
・契約者=受取人:一括受取の場合は、所得税・住民税(一次所得)
・契約者と受取人が異なる場合:初年度のみ贈与税、2年目以降所得税・住民税(雑所得)
| 税金の種類 | |
| 雑所得 | 総収入金額(受取額)ー必要経費=雑所得 必要経費とは、年金額(年額)✕(払込保険料の合計額÷年金受取の合計額) |
| 一時所得 | 受取額の総額ー(払込保険料+一次所得の控除額50万円)=一次所得 |
| 贈与税 | {贈与による受取年金額ー基礎控除額(110万円)}✕税率ー控除額 |
税率が高めの贈与税が課税されないように、できる限り契約者と受取人は同一になるように契約をすることをおすすめします。
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決まった保険料を定期的に積立し、簡単に引き出しできないようになっているため、半強制的に貯蓄が可能です。
自分にあった個人年金保険を探したい人や、他の金融商品で気になるものがあったら、1人で悩まずにお金の専門家に相談することをおすすめします。
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