医療保険
  • 公開日:2024.10.16
  • 更新日:2025.6.27

がん保険の安易な解約は危険!適切なタイミングと事前に知っておきたいこと

がん保険の安易な解約は危険!適切なタイミングと事前に知っておきたいこと

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がん保険の解約は慎重にする必要があります。思い立ってすぐに解約してしまうと、後悔することにもなりかねません。適切なタイミングで解約するために、がん保険の変化と見直しのポイントを理解しましょう。

この記事の要約はこちら

・がん保険の解約は慎重に行う必要がある。
・がん保険を解約しようと思ったら、先に見直すことが大事。
・見直しすることにより、加入中のがん保険の問題点を洗い出すことができ、解決方法も考えられる。
・がん保険の解約は、新しい保険の保障を受けられるようになったタイミングで行う。
・がん保険の見直しや解約は保険のプロのアドバイスを受けながら行うのがおすすめ。

がん保険の解約はどのようなタイミングですればよいのでしょうか。

せっかく入った保険を解約するのですから、損をしないタイミングで行うのが大前提です。

タイミングを誤って後悔するようなことにならないように注意しましょう。

そこで、今回は、がん保険を解約する適切なタイミングと、解約前に行う見直しのポイントについて解説します。

これからがん保険を解約しようと思っている人や、がん保険の見直しを考えている人は参考にしてください。

がん保険の解約を考えるタイミングとは?

一般的に、がん保険を解約しようとするのはどのようなときなのでしょうか。

多くの人が解約を考えるタイミングを、ここでは5つ挙げて紹介します。

がん保険の解約を考えるタイミング
・ライフステージが変化したとき
・保険料を払う余裕がなくなったとき
・他のがん保険に乗り換えるとき
・他の保険と保障がダブっていたとき
・保障を受けられる可能性が低いと気づいたとき

 

ライフステージが変化したとき

生命保険の保障内容は、がん保険に限らず、ライフステージに合ったものでなければなりません。

ライフステージによって必要な保障が異なるからです。

例えば、単身で生活している場合は、自分が病気やケガで入院、通院することを想定して保険に入ります。

そのため、単身者が入る保険は、医療費負担や、仕事を休むことによる収入減に対する備えがメインです。

しかし、結婚したり、子どもが生まれたりすると、保険に入る目的が変わり、自分のためではなく、家族のためになります。

特に子どもが独立するまでは、大きな保障が必要です。

自分に万が一のことがあった場合でも、残された家族が生活できるように死亡保障が大きな保険に入る人が増えます。

家計のうち、保険料として支出できる金額は限られていますから、がん保険を解約して死亡保障メインの保険にかけ替えようと考えるケースもあるでしょう。

保険料を払う余裕がなくなったとき

収入に対する保険料の割合は、10%以内が適正だと言われています。

しかし、実際は10%を超えている家庭も少なくありません。

年収が高い人ほど保障の大きな保険に入るため、支払う保険料の金額は高いのですが、収入に占める保険料の割合を見ると、収入が低い人の方が高くなる傾向があります。

万が一に備えることは大事ですが、保険料負担が大きすぎて、生活が立ち行かなくなるようでは本末転倒です。

そのため、がんのリスクが低い20代、30代では、他の保障を優先して、がん保険を解約することもあり得ます。

他のがん保険に乗り換えるとき

がん保険は、古いものと新しいものでは、保障内容や給付条件が大きく異なります。

がん保険の保障内容は、がん治療のトレンドに合わせて更新されているからです。

せっかくがん保険に入っていても、昔の治療方法に合わせた保障内容や支給条件のままでは、いざというときに給付金が出ない可能性があります。

必要な保障を得られるように、新しいがん保険に乗り換えるということもあるでしょう。

もちろん、がん保険は複数加入することも可能です。

古いがん保険を残したまま、追加で新しいがん保険に加入するということも考えられます。

しかし、その場合は保険料が余分にかかるため、保険料負担の大きさを考えるとあまり現実的ではありません。

新しいがん保険に入った場合は、古いがん保険を解約するというのが一般的です。

他の保険と保障がダブっていたとき

複数の保険に入っている場合、がん保険と他の保険の保障範囲が重複することがあります。

特に、医療保険とがん保険の両方に入っている場合は、医療保険の保障の中にがんに関する保障が含まれていたり、医療保険にがん特約を付けていたりするケースが少なくありません。

医療保険の特約とがん保険の内容が重複している場合は、特約を外す方が簡単です。

しかし、保険料負担を考え、がん保険の方を解約する選択をすることもないとはいえません。

がんのリスクに備えたいものの、年齢的にがんのリスクはあまり高くないという場合は、がん保険の方を解約することもあるでしょう。

保障を受けられる可能性が低いと気づいたとき

古いがん保険には、給付金の支払い条件が、近年のがん治療の実情と合っていないものがあります。

例えば、がんが原因で死亡したときや、がんの切除手術を行ったときにのみ給付金が支払われるというものがあります。

このような条件の保険に入っている場合、外来で放射線治療や抗がん剤治療を受けたときには給付を受けられません。

また、古いがん保険には、がんで一定以上の日数以上入院した場合にのみ給付金が支払われるものもあります。

長期間の入院治療を前提としているためです。

しかし、近年のがん治療は通院治療が主流で、入院する場合も日数が短くなっています。

このまま入り続けていても、給付金が支払われる条件を満たすことは難しいでしょう。

給付の対象とならない可能性が高いと気づいた場合、解約して新しいがん保険に入り直そうと考えるのが自然です。

がん保険の解約に適したタイミングとは?

がん保険の解約に適切なタイミングというのはあるのでしょうか。

がん保険はいつでも解約したいときに解約できます。

生命保険は契約者が任意で加入するものなので、保障開始後すぐにでも解約できますし、長年保険料を払い続けたうえで解約することも可能です。

解約の手続きも難しくありません。

保険会社や営業担当者に連絡して解約書類を取り寄せ、必要事項を記入し、必要書類を揃えて郵送するだけです。

記入漏れや不備がある場合は、差し戻され、再提出することになりますが、保険会社が書類を受理した時点で解約が成立します。

ただし、いつでも解約できる=いつ解約してもよい」というわけではありません

安易に解約してしまうと後悔することになります。

解約のタイミングを誤ると、ただ保障を失うだけで新たな保険には入れないケースもあるからです。

がん保険をどのタイミングで解約するかは慎重に考える必要があります。

がん保険を解約するときに注意すべき3つのポイント

がん保険の解約にはさまざまなリスクが伴います。

ここでは、がん保険を解約する際に注意しなければならないことを3つ挙げて解説します。

がん保険を解約する際に注意すること
・がん保険には免責期間がある
・新しい保険に入り直せない可能性がある
・入り直すときは保険料が上がる可能性が高い

 

がん保険には免責期間がある

がん保険には、加入後一定期間は、たとえ支払事由に該当しても給付金が支払われない期間があります。

その期間は多くの場合90日あるいは3カ月間です。

免責期間、待機期間、待ち期間など、保険会社によって呼び方に違いがありますが、同じものを指しています。

このような期間が設けられているのは、がんの予兆がある状態で保険に加入して、加入後確定診断を受けて給付金を受け取るようなモラルリスクを排除するためです。

保険料を払っているにも関わらず給付金が支払われない期間があるのは、契約者にとって損だと感じる人もいるでしょう。

しかし、実際は一定の免責期間を設けることにより、契約者間の公平を保っているのです。

がん保険の乗り換えをする場合は、この免責期間に注意する必要があります。

新しいがん保険に入る前に古いがん保険を解約してしまったり、新しいがん保険に加入した直後にそれまでのがん保険を解約してしまったりしてはいけません。

別の保険に乗り換えるためにがん保険を解約するのであれば、きちんと保障が継続するようにしておきましょう。

契約後90日以内にがんと診断された場合は保障対象外となってしまいます。

古いがん保険を解約するタイミングは、新しいがん保険の免責期間が終わってからです。

新しい保険に入り直せない可能性がある

他の保険に新しく入るときには健康状態等を告知しなければなりません。

加入中のがん保険に入ったころは健康だった人でも、その後病気をしていたら、新しい保険には入れない可能性があります。

がんに限らず多くの病気では、年齢が高いほど罹患率が高いため、新しい保険に乗り換えたくても、実際には告知が通らず入れないというケースが少なくありません。

乗り換える場合でも、古いがん保険を解約するタイミングは、新しい保険の保障期間が始まってからです。

入り直すときは保険料が上がる可能性が高い

新しい保険に入るときは、その時点の年齢で保険料が計算されるという点に注意しなければなりません。

がん保険に限らず生命保険は、年齢が上がるほど保険料が高くなります。

それは、年齢が高いほど、病気の罹患率や死亡率が高くなるためです。

年満期、歳満期の更新がある掛け捨てタイプであれば、これまでの保険に入り続けていても契約を更新すると、保険料が上がります。

ですから、新しい保険に入る場合は、更新後の保険料と新しい保険の保険料を比較してみるとよいでしょう。

終身タイプのがん保険に入っている場合は、若いころの保険料のままかけ続けられます。

そのため、新しい保険に乗り換えると年齢が上がっている分、保険料が高くなる場合がほとんどです。

保険料負担と、保障内容をよく検討したうえで乗り換える必要があるでしょう。

がん保険は「解約」の2文字が頭に浮かんだらまず見直しをしよう

がん保険は安易に解約すると、元に戻せません。

解約の2文字が頭に浮かんだら、なぜ解約したいのか、まず理由を考えてみましょう。

そして、解約せずに解決する方法はないか、しっかり考えます。

契約中のがん保険にどのような問題点があるのかをはっきりさせることで、本当に解約すべきなのか、他の解決方法を選ぶべきなのかがわかるでしょう。

解約したいと思っても即解約するのではなく、まず見直しをすることが大事です。

がん保険の見直しポイント

解約する場合でなくても、がん保険は定期的な見直しが必要です。

厚生労働省が発表している「患者調査」によると、がんの外来患者数、入院患者数、平均入院日数の変化は以下の通りです。

外来患者数 入院患者数 平均入院日数
2002年 119,700人 139,400人 35.7日
2011年 163,500人 134,800人 20.6日
2020年 182,200人 112,900人 19.6日

この表を見ると、以前は入院が当たり前だったがんの治療が、通院で行われるようになってきたことがわかります。

入院する場合も、入院日数が大幅に短くなっていることにも気付くでしょう。

がん保険は、このような治療方法の変化に伴って、保障内容が変化しているのです。

がんが不治の病とされていた頃は、死亡したときに保険金を受け取れる形でした。

それが長期入院と切除手術でがん治療が行われるようになると、がんで入院した場合や手術をした場合に給付金が出る形に変化します。

そして、入院日数が短くなり、通院で治療するケースが増えると、がんと診断された時に一時金が給付され、通院治療でも給付金が出るように変化しました。

このように時代と共に変化を続けるのががん保険です。

古いがん保険のままでは現在主流となっている治療に対応できない可能性があることを理解する必要があります。

がん保険はどのような点に注目して見直せばよいのか、ポイントを5つ挙げて解説します。

がん保険の見直しポイント
・定期タイプか終身タイプか
・保障内容と支払い条件がニーズに合っているか
・保険料の負担は適正か
・がん保険か医療保険のがん特約か
・解約返戻金は必要か

 

定期タイプか終身タイプか

がん保険の保障期間には定期タイプと終身タイプがあります。

定期タイプは、5年、10年など定められた期間だけ保障を得られるタイプです。

定期タイプには加入時の保険料が終身タイプと比べて割安で、定期的に見直しをしやすいというメリットがあります。

しかし、更新のたびに保険料が上がる点や、更新できる上限年齢が定められている点など、デメリットがあることも忘れてはいけません。

一方、終身タイプは、一生涯保障を受けられるタイプです。

年齢が上がっても保険料が上がらないというメリットがあります。

また、更新がないため、途中で健康状態が悪化してがん保険に入れなくなるという心配もありません。

ただし、定期タイプと比べると保険料が割高で、見直しのタイミングがわかりにくいというデメリットもあります。

がん保険は、医療技術の進歩とともに保障内容や条件が変化する保険です。

若いうちは安い保険料で保障内容を充実させやすい定期タイプを選ぶのが一般的ですが、年齢が上がるとがんのリスクが高まります。

更新時に入り直せない可能性も高まるため、終身タイプを選んでおくと安心です。

保障内容と支払い条件がニーズに合っているか

がん保険の保障内容は商品によって異なります。

どのような条件のときに給付金が支払われるのか、必ず確認しましょう。

その際、同時に給付金が支払われないケースについても確認しておくようにします。

古いタイプのがん保険が想定しているがん治療は長期入院と手術です。

通院での抗がん剤治療や放射線治療に対応しているか、手術後の通院に対応しているかなど、チェックすべきポイントがたくさんあります。

どの時点で給付金を受け取れるかという点もチェックが必要です。

診断時に一時金を受け取れる場合、治療後に実費が給付される場合など、さまざまなパターンがあります。

上皮内新生物に対する保障があるかどうかも確認しましょう。

せっかく早期発見できても、上皮内新生物が対象外だと給付金を受け取れません。

給付金額や給付回数に制限が設けられているかどうかも確認が必要です。

加入中のがん保険が自分のニーズやがん治療の現状に合っているか確認したうえで、合っていない場合は乗り換えを検討します。

保険料の負担は適正か

保険料の負担が大きいと感じたとき、解約せずに保険料負担を軽減するとしたら、次に挙げる方法が考えられます。

解約せずに保険料負担を軽減する方法
1.特約を解約する
2.減額する

 

1.特約を解約する

不要な特約を付帯している場合は、特約を外すことで保険料を減らせます。

ただし、特約を外すと元に戻せないため、注意が必要です。

2.減額する

部分的に解約することを減額と言います。

保険金額を減らすなど認められた範囲内で減額することにより、保険料負担を小さくしながら保障を継続する方法です。

保障内容には納得しているものの、支払いが厳しいという場合は、これらの方法を検討してみると良いでしょう。

がん保険か医療保険のがん特約か

がんに対する備えは、がん保険だけでなく医療保険のがん特約でもできるため、どちらを選ぶかという点も見直しのポイントになります。

がんの備えを手厚くしたい人はがん保険、限られた保険料で幅広い病気やケガに備えたい人は医療保険のがん特約がおすすめです。

ただし、医療保険のがん特約は給付金額や保障内容を自由に選択できないことが多く、診断給付金を受けられない場合もあります。

逆に、がん保険の場合は、がん以外の病気やケガに対する保障がありません。

先進医療特約を付ける場合もがん保険と医療保険では異なります。

一般的に、がん保険の先進医療特約は、がんに関する先進医療のみが対象です。

がんの保障という面で考えれば、がん保険に入っておいた方がよいでしょう。

がん保険と医療保険に分けて加入していれば、一方だけ見直すこともできます。

医療保険のがん特約は主契約を解約したら継続できません。

がん治療のトレンドに合わせて入り直すことも難しいので、がん保険を選んだうえで、先進医療特約を付けるかどうかという点を検討しましょう。

解約返戻金は必要か

解約返戻金のあるがん保険については、掛け捨てのがん保険にに見直せないか検討してみましょう。

がん保険には掛け捨て型と貯蓄型の2タイプがあります。

掛け捨て型は、途中で解約した場合や、給付金を受け取るような事由が発生せずに期間を終えた場合には受け取れるお金がありません。

ただし、支払ったお金は保障のためだけに使われます。

そのため、保険料が割安です。

一方、貯蓄型は解約したときに解約返戻金をもらえるタイプですが、保険料の一部が積み立てに回ります。

そのため、保険料は掛け捨て型と比べて割高です。

しかも、契約から解約までの期間が短いと、解約返戻金の金額はそれまでに払い込んだ保険料の金額を下回ってしまいます。

がん保険はがんのリスクに備えるためのものです。

がんのリスクは年齢が上がるほど高まるのですから、年齢が上がってからがん保険が不要になるということは考えにくいでしょう。

解約するとそれ以降は保障がなくなってしまうため、がん保険は解約返戻金の受け取りを前提に加入するのには適していません。

がん保険では掛け捨てを損とは考えない方がよいでしょう。

 

がん保険の解約をプロに相談するメリット

がん保険の解約は、保険のプロに相談しながら進めるのがおすすめです。

最後に、がん保険の解約をプロに相談するメリットについて解説します。

がん保険の解約をプロに相談するメリット

・自分に合う形に見直せる
・アドバイスを受けながら比較検討できる
・適切なタイミングで解約できる

 

自分に合う形に見直せる

1人で見直すときよりも自分に合う形に見直しやすい点がプロに相談するメリットの1つです。

保険のプロに相談すると、プロ目線で、見直しに必要な質問をしながら、ニーズを洗い出してくれます。

そのうえで加入中のがん保険の特徴や、支払い条件などについてわかりやすく解説してもらえるので安心です。

解約する必要があるかどうかも含め、課題の解決方法を一緒に考えてもらえるため、がん保険に詳しくなくても、失敗せずに見直せます。

アドバイスを受けながら比較検討できる

がん保険は商品ごとに保障の範囲や支払い条件が異なります。

自分に合うものを選ぶためには、複数のがん保険、がん特約を比較検討しなければなりません。

保険のプロを通じてなら、複数社のがん保険の見積もりをまとめて取れます。

同じ保障でも、保険会社によって呼び方が異なることもあり、がん保険に詳しくない人が1人で比較するのは簡単ではありません。

その点、保険のプロにアドバイスしてもらいながらであれば比較しやすくなります。

ポイントを漏らさず比較できる点も、保険のプロに相談するメリットの1つです。

適切なタイミングで解約できる

がん保険はいつでも解約できる分、適切なタイミングを見極めるのが困難です。

生命保険、特にがん保険にあまり詳しくない人が1人で見直しをすると、次の保険との空白期間ができてしまうなど誤ったタイミングで解約してしまう可能性があります。

ですから、がん保険の解約については保険のプロに相談するのがおすすめです。

解約をしないで済む選択肢も示してもらえますし、次の保険との空白期間ができないように、解約のタイミングも教えてもらえます。

保障がなくなるという致命的なミスが起こりにくい点もプロに相談するメリットです。

 

がん保険解約のタイミングはプロに相談して決めよう

がん保険を解約しよう思っても、すぐに解約してはいけません。

まずはこれまで入っていたがん保険の見直しをしましょう。

見直しは自分1人でするのではなく、保険のプロに相談しながら進めていくのがおすすめです。

見落としやすい点をしっかりチェックし、複数のがん保険とも比較検討できます。

最後におすすめの相談サービスを3つ紹介します。

保険見直しラボ

保険見直しラボ

出典:保険見直しラボ

保険見直しラボは数々の保険相談ランキングで1位を獲得している人気の保険相談サービスです。

平均業界経験12.1年のアドバイザーの中から、担当者の紹介を行っています。

各アドバイザーは相談者のアンケート結果を基に点数評価されているため、質が高く、お客さま満足度も97.3%と高評価です。

対面・オンラインどちらの相談でも対応可能であり、面談をしてみて担当者との相性が悪かったり、無理な勧誘をされたりした場合でも、担当者を変更できる「イエローカード制度」があって安心して相談ができます。

 

 
 

ほけんのぜんぶ

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出典:ほけんのぜんぶ

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これまでの相談実績は25万件以上あり、相談に対する満足度も96%あります。

相談は何度でも無料で利用でき、納得できるまで提案を受けられ、オンラインでのご相談も対応可能です。

担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。

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(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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