ライフスタイル
  • 公開日:2024.11.15
  • 更新日:2025.10.28

サブスクで無駄遣いしていない?見直すべき3つの項目

サブスクで無駄遣いしていない?見直すべき3つの項目

【PR】この記事には広告を含みます

サブスクリプションサービスは、毎月定額でお得にサービスを利用できる一方で、手当たり次第に利用すると家計への負担が大きくなることもあります。「サブスクは無駄遣いかもしれない」と感じている方や、これからサブスクに登録すべきか悩んでいる方に向けて、サブスクの上手な見直し方法や付き合い方を紹介します。

この記事の要約はこちら

~サブスクを見直すときの3つのポイント~
●加入している契約を把握する
●更新設定をこまめに見直す
●月々の料金と見合っているかを見直す

近年、さまざまな業種で「定額制サービス」が展開されるようになり、その利便性やお買い得感から利用する人が増えてきました。

「サブスクリプション」と呼ばれるこれらのサービスは、毎月定額で一定のサービスあるいは、商品が利用できるため、大変便利で使い勝手がいいと感じている人も多いでしょう。

一方で、サブスクリプションの利用料金が家計の負担となっており、「やめたほうがよいのでは?」と考えている人もいるでしょう。

そこで今回は、サブスクリプションサービスの上手な使い方や見直し方法を解説します。

定額サービスやサブスクリプションの落とし穴

定額サービスやサブスクリプションは、身近なものではAmazon primeやNetflix・DAZNなどの動画配信サービス、化粧品やサプリメントの定期購入などが挙げられます。

他にもブランド品の定額制レンタルサービスや、飲食チェーンでも定額制サービスなどでも展開されるなど多様化しています。

見渡してみると私たちの生活に必要なものの多くが定額制サービスを展開しているともいえそうです。

便利な反面、ついついやりがちな落とし穴について知っておきましょう。

解約が面倒でついそのままになってしまう

解約したくても解約手続きが面倒だったり、直接窓口に電話をして解約の旨を伝えなければいけなかったりすると、解約の手続き自体が億劫になってしまうこともあるでしょう。

数ヶ月そのまま引き落としされている状態という人も少なくないのではないでしょうか。

定期サービスは生活や環境が変わったりしても、そのまま継続的に課金されます。

忙しくて時間が取れなかったり忘れてしまっていたりすると、いわゆる幽霊会員になり、利用していなくても料金が発生している状態になってしまいます。

解約や変更の仕方がわからない

定期サービスを申し込んだはいいけれど、商品やサービスの利用が不要になった場合にいざ、解約しようと思ってもWebサイトに解約フォームがなかったり、解約手続きの方法が記載されていなかったりする場合があります。

また、解約の場合はフォーム対応不可の場合もあり、好きなタイミングでスムーズな解約手続きができないケースもあります。

定期購入やサブスクを見直す際の3つのポイント

すでに定期購入を利用しているという人はどのように見直すといいのでしょうか?

せっかく便利な定期サービスを無駄使いに終わらせないためにも、見直すことが大切です。

ここでは見直すときに押さえておきたい、3つのポイントをお伝えします。

定期購入やサブスクを見直す際のポイント

・まずは加入している契約を把握する
・更新設定をこまめに見直す
・月々の料金と見合っているかを見直す

 

まずは加入している契約を把握する

一番怖いのは加入している事自体を忘れていて利用していないのに課金が継続されている事ではないでしょうか?

サブスクサービスが増加し、無料期間などをきっかけに加入してそのままという経験は多くの人があると思います。

私の場合は、昔契約した本読み放題サービスやyahooのプレミアム会員を利用していないのに課金が続いていた経験がありました。

それを防ぐためにまずは、クレジットカードや通帳、携帯電話などの支払い明細を確認し何に課金がされているかを確認することをおすすめします。

支払い明細から自分が月々課金しているサービスを把握する事で安心できますし、利用していないサービスがあれば解約の選択をすることができます。

また、自分が今どんなサービスをどんな金額・内容で契約しているかということも把握しておきましょう。

なかには途中で契約内容に若干変更があったり、使えるサービスが増えたりする場合もあります。

定期的に見直す機会をつくることで、「なんとなく続けている」という事態を防ぐことができるでしょう。

更新設定をこまめに見直す

定期購入やサブスクリプションはどれも開始月から(初月が無料の場合は翌月からの場合もあり)半年もしくは1年の期間契約という形が多いでしょう。

また、契約更新が自動更新のところも少なくありません。

契約したばかりだとまだまだ先の話だと思いがちですが、もしも解約したい場合には更新月の前月や前々月に解約の旨を申し出なければいけないといったケースもあります。

年に1度のそのタイミングを逃してしまい、ダラダラと続けてしまうということは避けたいものです。

そのため更新の設定はこまめにチェックしておくことをおすすめします。

月々の料金と見合っているかを見直す

サービスを利用するのに料金がかかることは当然ですが、今申し込んでいる定期サービスの質や内容、利用頻度とその料金が自分にとって見合っているのかは、常に考えておきたいことです。

一時期、必要だと思って申し込んだものの、数ヶ月経つとあまり使用しなくなっている物やサービスはありませんか?

継続しているといつでも利用できるという安心感が生まれ、それが反対に無駄な出費につながっていることは大いにあるでしょう。

月に1度しか利用しないのに月に何千円という料金を払っている場合と、ほとんど毎日利用しているサービスが月に何千円で利用できるという場合とでは、自分にとっての価値が全く異なるものになります。

新たにサブスクを申し込む時にチェックしたいポイント

これから新たに定額サービスやサブスクリプションを申し込みたいと思った時のチェックポイントを知っておきましょう。

チェックポイント
・はっきりとした目的があるか
・使うことで利便性が高まるか
・結果的に節約になるのか
・無料体験はあるか

 

はっきりとした目的があるか

その定額サービスを利用する目的がしっかりとある場合にしか申し込まないようにしましょう。

なんとなく持っていると安心だな、便利だなといった期待値で購入すると、最初は使うけれど実は案外必要なかったということになりかねません。

そのサービスを利用することで、自分にとってどんなメリットがあってどんな目的が叶えられるのかを明確にしてから購入するようにしましょう。

使うことで利便性が高まるか

定額サービスを利用することで確実に生活が便利になるというものであれば、料金に納得しているのであれば迷わずに利用していいでしょう。

反対にそのサービスが気になっているけれど、使うために何か手間がかかったり、使うために不便を感じなければいけないなど何かしらストレスを感じさせるものの場合は即決せず、一旦購入を検討することが大切です。

結果的に節約になるのか

サブスクリプションや定期購入を申し込む際は、本当に継続して必要なのかをじっくりと検討しましょう。

物やサービスによっては初月無料や定期購入の方がお得といった宣伝をしているものがありますが、数ヶ月後に使っていないのであれば最初に買い切ったほうが結果的にお得だったというケースもあります。

反対に、料金以上に頻繁に利用するサービスであれば、定額料金を支払っていても十分元が取れている可能性もあります。

結果的に節約になっているのかといった観点で利用を検討してみると納得できるでしょう。

無料体験はあるか

サブスクによっては、1週間〜3ヶ月程度の無料体験期間を設けているものもあります。

自分に合っているサービスかどうかを確認するためにも、無料体験を積極的に活用しましょう。

無料体験期間中にサービスが合わないと感じた場合や、サービスをフル活用した結果、満足感を得られた場合などは、それ以降も利用を続ける必要はありません。

ただし、無料体験サービスは自ら解約しなければ、自動的に継続され、課金されてしまいます。

解約日を忘れないよう、カレンダーなどに予定を入れておきましょう。

定期サービスは有効利用しなければ損!賢く使って節約を

定期サービスは一見とても便利でつい何でもよく見えて申し込みたくなりますが、複数の定額サービスの利用が重なってくると月々の出費も膨らんでしまいます。

今は気軽に申し込めるサービスも多く、そうしたところがメリットでもありますが、実際に継続性を考えて、どうするのかを検討することが賢い方法といえます。

なお、サブスクの見直しをしても「毎月手元にお金が全然残らない」「もっと貯金できるようにしたい」といった悩みがある人は、抜本的な家計改善に取り組んだ方が良いかもしれません。

とはいえ、何から手をつけて良いのかわからないという人も多いでしょう。

そんな方ににおすすめなのが「マネーフォワード ME」です。

マネーフォワードMEトップ画像

画像引用:マネーフォワードME 公式サイトより

マネーフォワードMEは、日々の支出管理から資産管理まで一元管理できる家計簿アプリです。

連携できる金融機関は銀行口座やクレジットカード、電子マネーなど2,500以上あり、家計簿としての基本機能も充実しています。

レシート撮影機能の精度も高く、金額や店舗名、購入日時を自動で読み取ってくれるので、手入力の手間がほとんどありません。

資産管理では、銀行や証券、年金、ポイントなどを登録しておくことで、入出金や残高の増減を自動で更新してくれます。

預金・投資・ポイントなどの資産内訳をグラフで分かりやすく可視化し、時間の経過とともに資産がどのように増減しているかも自動で記録されます。

さらに、ローンやクレジットカードの支払い情報も反映されるため、資産だけでなく負債を含めた「本当の資産額」を簡単に把握することができます。

こうした資産管理機能は、プレミアムプラン(有料版)で利用が可能です。

無料版では家計簿としての支出管理が中心となりますが、プレミアムプランにアップグレードすることで、複数の金融機関を自動連携したり、資産推移をグラフで確認したりと、より本格的なお金の管理が実現します。

2025年9月には新機能「シェアボード」が追加され、夫婦やパートナー同士で家計・資産を共有・管理できるようになりました。

個人の口座と共有の口座を分けて管理できるため、これから家庭を作っていく方や、共働きで家計管理を分担したい方にもおすすめです。

シェアボードはプレミアム会員が「ホスト」となり、無料会員をゲストとして招待することも可能です。

また、アプリ内のデザインや情報構成もリニューアルされ、「どんな目的で使えばいいか」が一目で分かり、 「目的別ガイド」などの新機能により、初心者でも迷わず使い方を見つけられるようになりました。

家計管理をはじめ、将来の資産形成まで、ライフスタイルに合わせて柔軟に活用できます。

<PR>

Download on the App Store

 

Google Play で手に入れよう

マネモのおすすめ保険相談サービスはこちら!

        家計改善の専門家紹介サイト みんなの生命保険アドバイザー
オンライン無料保険相談で豪華プレゼント実施中!