ビューティー

2021.10.1

セルフネイルは節約になる? サロン通いとの差額から考察してみた

身だしなみのひとつとして整えておきたい手元。とくに指先が綺麗だと見た目にいい印象を与えるだけでなく、自分自身も気分良く過ごせます。 この記事では自宅でセルフネイルをする場合とネイルサロンに通った場合の出費を比較し、どちらが節約になるかを考察しています。

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MANEMO

運営担当者

MANEMOの編集チーム

身だしなみのひとつとして整えておきたい手元。とくに指先が綺麗だと見た目にいい印象を与えるだけでなく、自分自身も気分良く過ごせます。

こだわったネイルアートをしなくても艶のあるポリッシュが塗られていたり、

ストーンを一粒つけたりするだけでも気持ちが盛り上がることはありませんか?

ただ、毎月のようにネイルサロンに通うのは出費が気になります。

今回は自宅でセルフネイルをする場合とネイルサロンに通った場合の出費を比較し、

どちらが節約になるかを考えました。

 

セルフネイルとネイルサロンはどっちが安上がり?

セルフネイルとネイルサロンの金額はそれぞれどのくらいかを算出してみます。

金額だけで比較することもできますが、ネイルの場合は「安ければ安いほどいい」というわけにはいかないものです。

それぞれのメリットやデメリットについても同時におさらいしておきましょう。

 

セルフネイルのメリット・デメリット

近年、ジェルネイルがより注目されるようになり家でもジェルネイルに挑戦する人が増えてきました。
ジェルネイルのキットは手軽に手に入り、パーツや素材も豊富にあるため、ハマる人も多いる印象です。
ジェルネイル以外でも、マニキュアでベタ塗りしたりアートをしたりすることもセルフネイルです。
セルフネイルのメリット・デメリットを挙げてみます。

<メリット>

・家で好きな時間にできる
・好きなデザイン、色がつくれる
・サロンに出向かなくていい
・パーツ等も安く手に入る

<デメリット>

・持ちがよくない
・材料を揃えなければいけない
・仕上がりのよさに限界がある

時間を作れば自分の好きな時間で、好きなデザインのネイルを楽しむことができるのはセルフネイルの良さであります。
その反面、ネイルがヨレたり、剥がれたりしてメンテナンスが必要になったり、
ネイルの材料を揃えるところに手間と時間がかかると感じる場合もあります。
クオリティにおいては、サロン品質を求めず、ある程度キレイに仕上げられたらOKという気持ちで臨むことがベストでしょう。

ネイルサロン通いのメリット・デメリット

セルフネイルの人気をよそ目に、まだまだネイルサロン利用派も多くいます。
セルフネイルでは味わえないクオリティの高い仕上がりや、その空間自体がリラックスできるといったこともあるでしょう。
こちらもメリット・デメリットを見ていきます。

<メリット>

・持ちがいい
・手ぶらで行ける
・リラックスや癒しを味わえる
・凝ったデザインやアートも可能

<デメリット>

・予約を取らなければならない
・費用がある程度かかる
・忙しいとなかなか行けない

セルフネイルのキットや材料が多く販売されているなかで、ネイルサロンへ通うのはそれなりのメリットがあるからということがわかります。
特にセルフネイルをやったことがあるけれど、ネイルサロンに戻ってきたという人や、
普段はセルフネイルでもここぞという時にはネイルサロンを利用するといった人が多いようです。
ネイルの持ちが良いことや立体アートが可能といった点はセルフネイルでは敵わないメリットでしょう。
一方で、予約が取りづらい、忙しいと通うことができずにネイルが伸びっぱなしになるなどの懸念もあります。

【セルフネイルVSネイルサロン】それぞれの金額はどのくらい?

では、かかる金額でみた場合、それぞれの金額はいくらくらいになるのでしょうか。
セルフネイルとネイルサロン、それぞれ半年間にかかる費用を算出してみます。

セルフネイルをする場合に必要なお金【半年間】

今回、セルフネイルはサロンでよく扱われるジェルネイルを自分で行う前提で計算します。
ネイルは2週間程度持つと予想し、月に2回行った場合を想定します。

ネット通販で取り扱われているUVライトやパーツ、カラージェルが一式セットになったジェルネイルのスターターキットは内容が充実しているもので、大体15,000円前後の印象です。
それを踏まえると、
買い足すものとしては、アート用に使うピンセットやキッチンペーパー、アルミホイルなど。
さらに、半年間の算出のため買い足すものとしては、クリアのジェルやカラージェル、リムーバーなどが必要になっていきます。

<最初にそろえるもの>

・スターターキット:15,000円前後
・ピンセット、キッチンペーパー、アルミホイルなど:1,000円程度(100円均一などでも購入可能)

<買い足しできるもの>

・パーツ類買い足し:数百円〜3,000円程度
・ジェル買い足し:3,000円〜5,000円程度
・リムーバー:1本1000円前後大まかではありますが、上記の金額がかかり、
合計で20,000円〜25,000円ほどはかかるでしょう。

スターターキットは充実しているほど金額が高い印象です。
必要なものが最低限入ったものを選び、さらに追加で購入するパーツなども数を必要としなければもう少し抑えられるかもしれません。
カラージェルなどは質や量、金額もピンキリなことが多いため、じっくり調べてからコスパの良いものを使うことをおすすめします。

ネイルサロンで施術をしてもらった場合に必要なお金【半年間】

ロンの設定価格やアートをするかしないかにもよりますが、相場は7,000円〜9,000円(オフ込み)なところが多いのではないでしょうか?
ネイルサロンの場合、ネイルの持ちが3週間超えて持つことが多いため、1ヶ月に1度の頻度で行く前提とします。

簡単に算出すると、42,000円〜54,000円程度かかることがわかります。
通い続けることで割引があったり、毎回クーポンを使って行くなどするともう少し合計金額は抑えられるかもしれませんが、
セルフネイルで半年間行った時と比べると金額に大きく差が開きます。

ネイルサロンに通うことでしか得られないメリットもたくさんあるため、一概にセルフネイルをおすすめするわけではないですが、
「節約」という面では、セルフネイルを継続するほうが効果は高いといえるでしょう。

結論!長い目で見るとセルフネイルが明らかに節約できそう!

女性にとってネイルはモチベーションをあげるひとつの方法でもあります。
普段からネイルをしている人は、ここぞというときや気分転換などにネイルサロンを使い、普段はセルフネイルというスタイルだと半年〜1年という長い目で見ると節約につながるのではないでしょうか。
普段はネイルをあまりしないという人も、セルフネイルをするとなると初めはそれなりの出費はありますが、
キット類は長く使えるため、気分転換やモチベーションの維持などのツールとして取り入れてみるのもいいかもしれません。
また、近年では本格的なジェルネイルキットだけではなく、UVライトで乾かすだけでOKのマニキュアタイプのネイルキットもあり、比較的手軽に始められます。
オフもペリッと剥がれるため、爪への負担も少なく、セルフネイルをしたいけれどじっくりと施す時間が取れないという方にもぴったりです。

仕事が忙しい人や自分の時間をあまり取れない人が無理にセルフネイルにこだわると、
サロン通いで得られていたリラックスできる機会がなくなったり、せっかくの時間をセルフネイルに当てなければならずイライラが募ってしまったりと、本末転倒になってしまうこともあります。
無理はしすぎず臨機応変に自分のコンディションをうまくコントロールすることが大切です。
ネイルを楽しみながらも、節約できるところは節約をするという心がけができるといいですね。

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