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  • 公開日:2024.9.2
  • 更新日:2025.5.6

SBI新生銀行の評判は?やばいと言われる理由やメリットを徹底解説

SBI新生銀行の評判は?やばいと言われる理由やメリットを徹底解説

【PR】この記事には広告を含みます

SBI新生銀行の特徴や評判・口コミについて解説をしています。SBI新生銀行に興味がある人はぜひみてください。

この記事の要約はこちら

・SBI新生銀行のメリット:定期預金の金利が高め・会員ステージのランクアップ条件が緩い・対応しているATMが多い等
・SBI新生銀行のデメリット:格付けがやや低い・実店舗が少ない
・スタンダードステージの人は月5回、シルバーステージ以上の人は誰でも提携コンビニATMでの出金手数料がかからない

SBI新生銀行は、預金や保険などの金融商品や、インターネットバンキングなどの金融サービスを提供している銀行です。

2023年1月4日には「新生銀行」から現在の「SBI新生銀行」へと社名が変更され、グループの再編や上場廃止も話題になりました。

SBI新生銀行(旧:新生銀行)の評判やメリット・デメリット、住信SBI銀行との違いを紹介します。

SBI新生銀行の評判・口コミ

SBI新生銀行は、ネット銀行の中でも総合的なサービスや手数料面で高い評価を受けています。良いところ、気になるところ、それぞれの口コミを紹介します。

SBI新生銀行の良いところ

  • SBI新生銀行は誰でも出金手数料が無料になるお得な銀行です。コンビニで無料になるので、夜銀行が空いていない時間でも行きやすいです。(一部抜粋)
  • 比較的金利も高めでTポイント、dポイント、nanacoポイントが貯まるので、よく使う方におすすめです。また、SBIなので信頼と安心がありますので、使っていて損はないと思います。(一部抜粋)

参考:cheeese SBI新生銀行の口コミ・評判・比較

SBI新生銀行の気になるところ

  • 新生銀行は15年利用しています。当初はコールセンターの質も良く、オペレーターの方々もこちらの質問に的確に対応していただき安心して利用できていました。しかし5年くらい前からオペレーターの対応がひどすぎて解約を考えています。(一部抜粋)
  • 住宅ローンの乗り換えと同時リフォームの審査をお願いしたが、2ヶ月以上たっても本審査が終わらない。それどころか、書類審査は終わったとだいぶ前に言っていたにもかかわらず、2ヶ月たった時点で本人確認書類の生年月日が不明瞭のため審査できないと言ってくるような銀行。(一部抜粋)

出典:みん評 SBI新生銀行の口コミ・評判

手数料がかからない点や、ポイントプログラム、キャンペーンなどがあるところが高評価につながっているようです。

一方、コールセンターや担当者の物言いや不誠実な態度など、対応面において不満を抱いている声が見受けられました。

なお、Tポイントやdポイント、nanacoポイントが貯められるポイントプログラムは、2023年9月30日をもって終了しています。

2025年3月時点では他行からの1回1万円以上の振込入金や外貨積立で毎月現金を受け取れる「キャッシュプレゼントプログラム」を実施中です。

出典:SBI新生銀行

SBI新生銀行5つのメリット

SBI新生銀行には、以下のようなメリットがあります。

SBI新生銀行のメリット

・預金金利が高め
・会員ステージのランクアップ条件が緩い
・キャンペーンやプログラムが豊富にある
・手続きがスマホアプリでほとんど完結できる
・対応しているATMが多い

 

預金金利が高め

SBI新生銀行は他の銀行と比べても普通預金・定期預金の金利が高めに設定されています。

以下は、100万円を1年預金する場合の金利を比較した表です。

銀行名 普通預金金利(年率) 定期預金金利(年率)
SBI新生銀行 0.40%(※) 0.80%
ソニー銀行 0.20% 0.80%
楽天銀行 0.20% 0.275%
PayPay銀行 0.20% 0.275%
三菱UFJ・三井住友・みずほ銀行 0.20% 0.275%

(2025年3月末時点の金利)

※ダイヤモンドステージの場合

メガバンクだけでなく、有名なネット銀行と比べても金利水準は高めです。

預金中心の活用を検討している人は、金利の高いSBI新生銀行での口座開設がおすすめです。

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会員ステージのランクアップ条件が緩い

SBI新生銀行では、取引や残高によってステージがアップし、優遇サービスを受けられる「ステップアッププログラム」サービスが提供されています。

スタンダードからダイヤモンドまで、5段階のステージがあり、判定条件を満たすとステージアップしていく仕組みです。

たとえば、スタンダードからシルバーへとステージアップするには、「給与振込口座を1回以上利用する」あるいは「口座自動引き落としを6回以上利用する」などの条件を満たす必要があります。

とくにシルバー以上になると、コンビニATMの出金手数料が何度でも無料になったり、振込手数料の無料回数が増えたりするので、お得に利用できます。

画像引用:SBI新生銀行 公式ホームページ

SBI新生銀行の大きな特徴は、「SBIコネクト」を利用するだけで、最高ランクの会員ステージ「ダイヤモンド」にランクアップするための条件を満たせるという点にあります。

SBIコネクトは、SBI新生銀行の円普通預金口座とSBI証券の証券総合口座を連携させるサービスです。

SBI証券の利用者はもちろん、実際に株の取引などをしない場合も申し込むだけでランクアップ条件を満たすことができます。

他の銀行でも同様のサービスは提供されていますが、高額の預金残高が必要であったり、投資信託やローンなどのサービス利用が条件となったりするケースがほとんどです。

SBI新生銀行であれば、多くの人がランクアップに伴う優遇サービスを受けられる可能性があります。

キャンペーンやプログラムが豊富にある

キャンペーンやプログラムが豊富なところもSBI新生銀行のメリットのひとつといえるでしょう。

上述した「ステップアッププログラム」をはじめ、以下のようなプログラムが実施されています。

プログラム 概要
キャッシュプレゼントプログラム 振込入金や口座振替、外貨積立などの利用状況に
応じて現金のプレゼントを行うプログラム
※SBI新生銀行アプリから毎月エントリーが必要
ウェルカムプログラム 新規口座開設で最大31,000円もらえるプログラム

(2025年3月30日時点)

そのほか、海外送金で最大10,000円をもらえるキャッシュプレゼントや、住宅ローン借入れの事務手数料割引(アプラスゴールド会員限定)など、さまざまなものがあるため、自分のケースに該当するものがある場合に活用するとお得になるでしょう。

ただ、期間限定のものや、現在は終了しているプログラムもあるため、詳しく知りたい場合は、公式ホームページで確認しましょう。

参考:SBI新生銀行 公式ホームページ

手続きがスマホアプリでほとんど完結できる

SBI新生銀行は複数のスマホアプリがあり、口座開設から外貨預金まで、ほぼすべての手続きがスマホアプリ上で完結できます。

アプリ一覧
SBI新生銀行アプリ 銀行・証券の資産残高の確認や振込、
外貨の取引などができるアプリ
外貨預金アプリ 為替レートのチェックやインターネットバンキングでの
外貨普通預金の取引ができるアプリ
Goレミット海外送金アプリ 総合口座パワーフレックスの円または
外貨の普通預金から海外送金ができる
Goレミット海外送金サービス専用のアプリ

対応しているATMが多い

SBI新生銀行は、以下のATMに対応しています。

対応しているATM
・セブン銀行ATM
・イーネットATM
・ローソンATM
・イオン銀行
・ステーションATM PatSat(パッとサッと)
・VIEW ALTTE(ビューアルッテ)
・ゆうちょ銀行
・全都市銀行
・三菱UFJ信託銀行
・三井住友信託銀行
・商工中金

 

主要コンビニATMに対応しているほか、ゆうちょ銀行やイオン銀行、駅のATMであるPatSat、VIEW ALTTEなどにも対応しているため、入出金に困らずにすむでしょう。

出典:SBI新生銀行 ATM

SBI新生銀行のデメリット

SBI新生銀行のデメリットには、特典の減少や、実店舗の少なさなどがあげられます。

SBI新生銀行のデメリット

・格付けがやや低い
・実店舗が少ない

 

格付けがやや低い

格付けとは、第三者機関である格付機関がその会社の債務支払い能力を評価したもので、信用力を示す一つの指標です。

SBI新生銀行の長期格付は以下の通りです。

格付機関 格付
R&I A
JCR A
S&P BBB
Moody’s Baa1

※2023年9月4日時点

格付けはAAA(Aaa)を最高ランクとしています。

メガバンクや地方銀行の多くはAランク以下の格付けはついていない傾向にあるため、それと比べればSBI新生銀行の格付けはやや低いと言えます。

しかし、BBBやBaa1といった格付けは、現時点で信用力に大きな問題があることを示しているわけではなく「一定の信用力はあるものの、大きな環境の変化があった場合にはリスクとなりうる要素がある」ということを示しているものです。

実際にSBI新生銀行は2024年4〜12月期の連結決算においても、700億円以上の最終利益を計上しているため、経営状況に大きな問題があるとはいえないでしょう。

実店舗が少ない

SBI新生銀行の実店舗は、都市部が中心となっています。

また、「県に1店舗しかない」というケースもあるため、地方の方をはじめ、対面で相談したい方にとって不便に感じるかもしれません。

「そもそも実店舗はあるの?」と思った方もいるかもしれません。

SBI新生銀行は、「インターネットでも金融取引が行える(インターネットバンキング)サービスを提供している」銀行のため実店舗が存在します。

対して、楽天銀行などのネット銀行は「銀行そのものがオンライン上にある」ため、基本的に実店舗がないケースがほとんどとなっています。

SBI新生銀行の利用がおすすめの人

メリットを踏まえると、「ATMをよく利用する方」や「メインバンクとしての利用を考えている方」にSBI新生銀行はおすすめといえるでしょう。

SBI新生銀行の利用がおすすめの人
・ATMを使用する機会が多い人
・メインバンクとして利用したい人
・SBI証券を利用している人

 

ATMを使用する機会が多い人

スタンダードステージの人は月5回、シルバーステージ以上の人は誰でも提携コンビニATMでの出金手数料がかからず、回数制限もありません。

セブン銀行やローソンATMなどにも対応しているため、コンビニに立ち寄る機会の多い方や、よくATMを利用する方にとって利便性は高く、おすすめといえます。

メインバンクとして利用したい人

給与振込や定期預金など、メインバンクとしての利用を考えている方にも適しているでしょう。

たとえば、円普通預金で年間100万円以上預けた場合、シルバーステージにアップできます。

そのほか、対象商品の取引があったり、住宅ローンの契約をしたりした場合には、シルバー以上のステージアップも見込めます。

取引や利用状況が多くなればなるほどステージが上がり、手数料や金利の優遇を受けてお得に利用できるでしょう。

SBI証券を利用している人

SBI証券をすでに利用している方には、SBI新生銀行の口座開設がおすすめです。

「SBI新生コネクト」を設定すれば、SBI新生銀行の円普通預金口座とSBI証券の証券総合口座を連携できます。連携すると手数料無料で、投資信託の積立資金を自動で入手金可能です。

さらに、SBI新生コネクトを利用すると「ステップアッププログラム」において、翌々月からダイヤモンドステージにステージアップするというメリットもあります。

ダイヤモンドステージにアップすると優遇金利が適用されたり、ATMの出金手数料が無料になるといった多くの特典があります。

 SBI新生銀行の利用が不向きの人

困ったときに店頭で相談したい方には、SBI新生銀行は不向きかもしれません。SBI新生銀行は実店舗が少ない、かつ、都心部に集中しています。

そのため、「窓口で相談したい」「対面で話を聞きたい」と思っても、近所にあるわけではなく、対面が実現できないケースも珍しくありません。

店頭に行けない場合、電話相談になりがちですが、つながりにくく精神的に疲れてしまう可能性があります。

SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の違いは?

「住信SBIネット銀行とSBI新生銀行は、どこが違うの?」と思った方もいるかもしれません。

住信SBIネット銀行とSBI新生銀行は、どちらもSBIホールディングス傘下の銀行ですが、それぞれ特徴が異なります。

SBI新生銀行 住信SBIネット銀行
SBI証券との口座連携サービス SBI新生コネクト SBIハイブリッド預金
連携した場合の円普通預金金利 0.40% 0.21%
普通預金金利 0.210〜0.400% 0.20%
ATM手数料の無料回数 ・入金 … 無制限
・出金 … 月5回~無制限
入出金あわせて月2回~月20回
振込手数料の無料回数 総預金残高により月1回~月5回 総預金残高により月5回~月10回
優遇サービス ステップアッププログラム スマートプログラム

どちらもSBI証券との口座連携が可能です。

とはいえ、併用はできず、どちらかを選択する必要があります。

SBI新生銀行のダイヤモンドステージが適用されているケースでは、「SBI新生コネクト」と連携することで金利が高くなり、お得に利用できるといえるでしょう。

優遇サービスでは、SBI新生銀行と住信SBIネット銀行、どちらも利用状況によってステージ(ランク)が上がり、ATM利用手数料や振込手数料の無料回数が優遇されます。

まとめ

SBI新生銀行では、会員ステージが上がることで、金利が上がったり振込の無料回数が増えたりするため、コンビニATMをよく利用する方や、メインバンクを探している方に向いている銀行です。

新規の方向けのキャンペーンもあるので、この機会に口座開設を検討してみましょう。

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