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  • 公開日:2024.9.1
  • 更新日:2026.1.1

【2026年1月最新】おすすめのネット銀行13選!初心者向けに選ぶポイントも解説

【2026年1月最新】おすすめのネット銀行13選!初心者向けに選ぶポイントも解説

【PR】この記事には広告を含みます

ネット銀行について解説をします。貯蓄用や資産運用用といった用途別に銀行口座を考えている方や新規で口座開設を考えている方に向け、ネット銀行のメリット・デメリットをまとめました。

この記事の要約はこちら

ネット銀行13行についてまとめましたので解説します。

1ネット銀行は対面型の銀行と比べて手数料が安く、口座開設から取引までネット上で簡単に行えることが魅力です。

一方でネット銀行は数多く存在するため、「どの銀行を選べば良いか分からない」とお困りの方もいるでしょう。

今回は初心者の方へ向けて、ご自身にぴったりの銀行を選ぶポイントや、おすすめのネット銀行を13選ご紹介します。

ネット銀行の比較ができる一覧表も記載しておりますので、ぜひ参考にしてください。

【目的別】おすすめのネット銀行!

ここからは目的別におすすめのネット銀行を紹介します。

口座開設の目的に適したものからお読みください。

目的別ネット銀行の比較
・貯金をしたい
・証券口座と連携したい
・普段使いしたい

 

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貯金をしたい

貯金目的で口座開設をするなら、金利が高いネット銀行を選びましょう。

貯金をしたい方におすすめのネット銀行は次の通りです。

普通預金にオススメ 定期預金にオススメ
・楽天銀行
・ソニー銀行
・UI銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・auじぶん銀行
・SBI新生銀行
・UI銀行
・オリックス銀行
・ローソン銀行

上記の銀行では「証券口座との連携」や「会員ステージのアップ」など、一定条件を達成することで、他行よりも高い優遇金利が適用されるケースが多くなっています。

なお、2025年1月に日銀が追加利上げしたことを受けて、メガバンクを中心に金利引き上げの動きが見られます

ネット銀行も追随する可能性があるので、実際に預金を始める際は、各行のホームページで最新の金利をチェックしておきましょう。

証券口座と連携したい

投資をする方は証券口座と連携できる銀行を選ぶと便利です。

おすすめのネット銀行は以下の通りです。

証券口座と連携したい方におすすめのネット銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・SBI新生銀行

 

「楽天銀行」のポイントアップのように、ネット銀行によっては連携によって特典が付きます。

アプリが提供されているかなど、連携や取引のしやすさもあわせて確認しておきましょう。

振り込みや入出金に便利な銀行を使いたい

生活費決済など普段使いしたいなら以下のように手数料が安い、もしくはATMの数が多いネット銀行がおすすめです。

普段使いしたい方におすすめのネット銀行
・住信SBIネット銀行
・イオン銀行
・PayPay銀行
・SBI新生銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行

 

「住信SBIネット銀行」は、アプリでATMを使うとATMでの入出金金手数料がかかりません。

また「イオン銀行」や「SBI新生銀行」は基本的にATMの入出金手数料がかかりません。

普段のお買い物で「PayPay」を使用しているのであれば、「PayPay銀行」と連携することで手数料を抑えつつお得な特典がもらえます。

【初心者向け】ネット銀行を選ぶポイント

ネット銀行を選ぶうえで確認しておきたいポイントは次の6つです。

ネット銀行を選ぶポイント
・手数料の安さ
・金利の高さ
・ATMの種類
・証券会社との連携
・格付け

 

手数料の安さ

ネット銀行によって手数料の金額や取引の無料回数が異なります。

見ておきたい手数料は以下の2種類です。

ATM手数料・無料回数

現金での入出金が多い方はATMの入出金手数料を比較しましょう。

基本的に入金手数料は無料~110円、出金手数料は110円~220円が相場です。

入出金手数料の無料回数はネット銀行によって大きく異なります。

会員ステージに応じて無料回数が増えるケースがあるため、条件の達成しやすさもあわせて確認しておくとよいでしょう。

振込手数料・無料回数

家族への送金など振り込みが多い方は、振込手数料と無料回数をご確認ください。

同じネット銀行同士であれば手数料がかからないことがほとんどですが、他行振り込みは55円~330円と比較的高めに設定されています。

お得に利用するためには、振込手数料の無料回数が多いネット銀行を選ぶことが大切です。

金利の高さ

金利は貯金をするうえで重要なポイントです。

ネット銀行によって金利に差があるため、なるべく高い銀行を選ぶことをおすすめします。

普通貯金、定期貯金それぞれの金利や金利優遇キャンペーンを確認しておきましょう。

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提携ATMの種類

現金での入出金を日常的に行っているのであれば、ATMの種類も重要です。

提携しているATMの種類が多いほどATMの台数も多くなるため、幅広いエリアで利用できます。

たとえば「楽天銀行」と「GMOあおぞら銀行」の違いは次の通りです。

銀行名 ATM種類
楽天銀行 【9種類】
・セブン銀行
・イオン銀行
・ステーションATM Patsat
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・コンビニATM E-net
・ローソン銀行
・ゆうちょ銀行
・VIEW ALTT
GMOあおぞらネット銀行 【3種類】
・セブン銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行

ATMの種類が少なくても、全国のコンビニや近所にある銀行と提携していれば便利に利用できます。

証券会社との連携

投資用の証券口座を保有している、またはこれから開設予定の方は、証券会社とネット銀行が連携できるかを確認しておきましょう。

同一グループ会社の証券口座とネット銀行口座を保有することにより、以下のようなさまざまなメリットがあります。

・資金移動が簡単に行える
・会員ステージが上がる
・特典(金利優遇やポイント付与など)を受けられるケースがある

 

口座を連携した場合の特典の多さや、利用のしやすさから選ぶのも手段のひとつです。

格付け

格付けとは、第三者機関が銀行の信用力や健全性を評価し、ランク付けしたものです。

格付けが高いからといって絶対に破綻しないとは限りませんが、安全な銀行を選ぶための一つの指標にはなるでしょう。

格付けの方法は格付けする機関によっても異なりますが、A AA~CCCまでのランクで示すことが一般的です。

ランクがAに近づくほど経営の安定性が高いと判断できるでしょう。

一覧表あり!ネット銀行おすすめ13選

ここからはおすすめのネット銀行を13選紹介します。

前章でご紹介したポイントに沿って、目的や用途に適したネット銀行を見つけましょう。

項目 ATM手数料 振込手数料 普通預金金利 定期預金金利 ATMの種類 証券会社との連携 格付け
楽天銀行 無料~275円 無料~145円 0.20%~0.28% 0.225%〜0.50% 9種類 A -(JCR)
住信SBIネット銀行 無料~330円 無料~77円 0.200%~0.210% 0.225%~0.800% 5種類 A(JCR)
SBI新生銀行 無料
※一部例外あり
無料~214円 0.210%~ 0.500〜1.300% 10種類 A(JCR)
ソニー銀行 無料~110円 無料~110円 0.200% 0.300%~0.750% 7種類  AA(R&I)
UI銀行 無料~110円 無料~86円 0.20% 0.220%~1.000% 5種類
GMOあおぞらネット銀行 無料~110円 無料~75円 0.200% 0.200%~0.320% 3種類
SBJ銀行 110円 無料~330円 0.20% 0.25%~1.35% 5種類 AA -(JCR)
イオン銀行 無料~ 無料~132円 0.200%~0.250% 0.220%~0.700% 多数 A-(R&I)
auじぶん銀行 無料~220円 無料~99円 0.210%~0.100% 0.300%~0.500% 6種類 AA(R&I)
オリックス銀行 無料~220円 0.210% 0.500%~0.750% なし AA(R&I)
PayPay銀行 無料~330円 無料~145円 0.20% 0.225%~0.5% 6種類 AA(JCR)
セブン銀行 無料~110円 55円~165円 0.200% 0.225%~0.400% 7種類 AA-(R&I)
ローソン銀行 無料~110円 55円~165円 0.200% 0.300%〜0.700% 1種類 AA-(R&I)

※2025年12月現在

セキュリティ対策やキャンペーンについては代表的なもののみを記載しています。

また、掲載している情報は執筆時点での情報です。

定期的に変更される可能性があるため、詳細は各ネット銀行の公式サイトをご覧ください。

楽天銀行

【ATM提携先】

出金 入金
ATM提携先 すべて 3万円以上 3万円未満
みずほ銀行 会員ステージに応じて
最大7回/月 無料
口座開設から2ヶ月目までは
3回/月無料
無料回数がない場合:220円
0円 会員ステージに応じて
最大7回/月 無料
口座開設から2ヶ月目までは
3回/月無料
無料回数がない場合:220円
セブン銀行
イオン銀行
PatSat
E-net(イーネット) 会員ステージに応じて
最大7回/月 無料
口座開設から2ヶ月目までは
3回/月無料
無料回数がない場合:275円
会員ステージに応じて
最大7回/月 無料
口座開設から2ヶ月目までは
3回/月無料
無料回数がない場合:275円
ローソン銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
ビューアルッテ ATMでは入金不可

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:145円
無料回数:最大3回
金利 普通:0.20%~0.28%
定期:0.225%〜0.50%
ATMの種類 【9種類】
セブン銀行
・イオン銀行
・PotSat
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・コンビニATM E-net
・ローソン銀行
・ゆうちょ銀行
・VIEW ALTT
証券会社との連携
楽天証券
格付け A -(JCR)
キャンペーン・特典 時期によって異なる

※2025年10月現在

「楽天銀行」には残高や取引数に応じて会員ステージが定められており、高くなるほど手数料無料回数が上がるといった優遇が受けられます。

また、楽天銀行と楽天証券の連携や、楽天カードの利用で普通預金金利が最大年0.34%にアップするのも大きな特徴です。

楽天銀行については下記記事でも解説していますのでぜひご覧ください。
楽天銀行のメリット・デメリットは?特典や向いている人についても解説!

 

住信SBIネット銀行

「アプリでATM」
セブン銀行 入出金:何度でも無料
ローソン銀行
その他ATM 取扱いなし

 

キャッシュカード(デビット機能付含む)
セブン銀行 入出金
スマプロランクに応じて一定回数無料
無料回数を超えた場合は165円(税込)
ローソン銀行
E-net(イーネット)
ゆうちょ銀行 入出金
スマプロランクに応じて一定回数無料
無料回数を超えた場合は330円(税込)
イオン銀行 入出金
スマプロランクに応じて一定回数無料
無料回数を超えた場合は165円(税込)

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:0円~77円(税込)
スマプロランクに応じて無料回数が決まる
無料回数以降は、77円(税込)
金利 普通:0.200%~0.210%
定期:0.225%~0.800%
ATMの種類 【5種類】
セブン銀行(アプリでATM対象)
・イオン銀行(アプリでATM対象)
・コンビニATM E-net
・ローソン銀行
・ゆうちょ銀行
証券会社との連携
SBI証券
格付け A(JCR)
キャンペーン・特典 時期によって異なる

※2025年12月現在

「住信SBIネット銀行」は、スマホ一つで簡単に口座開設ができ、すぐに使い始められる手軽さと、ATMの利便性や手数料の安さ、高金利といった多くのメリットを兼ね備えたネット銀行です。

特に便利なのが「アプリでATM」機能で、セブン銀行・ローソン銀行でATMにスマホをかざすだけでキャッシュカード不要で入出金が何度でも無料です。

財布を持ち歩かなくても、スマホさえあれば現金の出し入れができるので、日常使いに非常に便利です。

さらに、イーネット・ゆうちょ銀行・イオン銀行など全国の主要ATMにも対応しており、スマプロランクに応じて毎月一定回数まで無料で利用できます。

現金の引き出しや預け入れで余計な手数料がかかりにくいのも大きな魅力です。

振込手数料は同行宛は常に無料、他行宛もスマプロランクによって月に最大20回まで無料と、送金コストも抑えられます。

加えて、SBI証券との連携にも対応しており、投資資金の移動もスムーズです。

口座開設のしやすさとスマホだけで完結する高い利便性を求めるなら、住信SBIネット銀行は間違いなく有力な選択肢です。

 

SBI新生銀行

【ATM提携先】

ATM 出金 入金
セブン銀行 シルバーステージ以上で
何回でも0円スタンダードステージ
月5回0円
月6回目以降は1回110円(税込)
無料
E-net(イーネット)
ローソン銀行
イオン銀行
PatSat
ビューアルッテ 取扱いなし
ゆうちょ銀行 1回110円(税込) 無料
全都市銀行
三菱UFJ信託銀行
取扱いなし
三井住友信託銀行

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:75円~214円
無料回数:1回~50回
金利 普通:0.210%
定期:0.260%〜1.300%
※種類により異なる
ATMの種類  【10種類】
・セブン銀行
・e-net(イーネット)
・ローソン銀行
・イオン銀行
・PatSat
・ビューアルッテ
・ゆうちょ銀行
・全都市銀行
・三菱UFJ信託銀行
・三井住友信託銀行
証券会社との連携
・SBI証券
・マネックス証券
格付け A(JCR)
キャンペーン・特典 時期によって異なる

※2025年10月現在

「SBI新生銀行」の最大の特徴は、提携ATMでの入出金手数料が誰でも無料という点です。

会員ランクに応じた優遇があるものの、最低でも月1回は振込手数料も無料になります。

専用アプリが提供されているため、残高確認や振込などの取引が簡単です。

2025年3月3日(月)からは、円普通預金の金利が年0.40%に引き上げられました。(ダイヤモンドステージの場合)。

SBI新生銀行については、こちらの記事でも解説をしています。
SBI新生銀行の評判は?メリットから住信SBIネット銀行との違いまで徹底解説

 

ソニー銀行

【ATM提携先】

ATM 出金 入金
セブン銀行 月4回まで0円
月5回目以降は110円/回
0円
イオン銀行
E-net(イーネット)
ローソン銀行
ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:月1回まで0円
月2回目以降は110円/回
金利 普通:0.200%
定期:0.300%~0.750%
ATMの種類 【7種類】
セブン銀行
・イオン銀行
・e-net(イーネット)
・ローソン銀行
・ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
証券会社との連携 なし
格付け AA(R&I)
キャンペーン・特典 時期によって異なる

※2025年10月現在

「ソニー銀行」には「Club S」という優遇プログラムが設けられており、ステージに応じて手数料無料回数の増加といった特典が受けられます。

ステージなしの場合でもATM手数料の無料回数は4回と多く、お得に利用が可能です。

定期預金の金利も高めに設定されているため、普段使いと貯蓄両方に向いています。

 

UI銀行

【ATM提携先】

ATM 出金 入金
きらぼし銀行
(京王駅ATMを除く)
・平日
8:00〜8:45:110円
8:45〜18:00:無料
18:00〜21:00:110円・土日祝日
8:00〜21:00:110円
8:00〜21:00:無料
セブン銀行 月1回~20回:0円
無料回数を超えた場合は110円
0:15〜23:45:無料
ローソン銀行
E-net(イーネット)
ゆうちょ銀行

 

スマホATM
セブン銀行 入金:無料
出金:110円
ローソン銀行

 

その他
振込手数料・無料回数 同行・きらぼし銀行:無料

他行:月2回~20回:0円
無料回数を超えた場合は86円

金利 普通:0.20%
定期:0.22%~1.00%
ATMの種類 【5種類】
・きらぼし銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net(イーネット)
・ゆうちょ銀行
証券会社との連携 なし

※2025年6月現在

「UI銀行」普通預金の金利は0.20%。他のネットバンクと比べて高いことが特徴です。

キャンペーン利用時には定期預金の金利が最大1.1%になるため貯蓄向きといえます。

ATMの種類は少ないものの、平日の日中は入金手数料がかからないこともメリットです。

UI銀行の口座開設やメリット・デメリットについてこちら(マネー大全)

 

GMOあおぞらネット銀行

【ATM提携先】

ATM カスタマーステージランク 出金 入金
セブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
4テックま君 無料 月20回無料
無料回数後、110円(税込)/回
1~3テックま君 カスタマーステージにより、入出金合計利用回数
月2回~7回まで無料
無料回数後、110円(税込)/回

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:カスタマーステージによって
月1回~20回まで無料
以降、75円(税込) / 回
金利 普通:0.200%
定期:0.200%~0.320%
ATMの種類 【3種類】
セブン銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
証券会社との連携
証券コネクト口座

※2025年6月現在

「GMOあおぞらネット銀行」もサービスの利用に応じて会員ステージが定められており、ステージが高いほどATMや他行振込手数料の無料回数が上がります。

また教育資金用、老後資金用、生活費決済用など用途別にお金を管理できる「つかいわけ口座」の作成も可能です。

必要なタイミングで最大10口座まで作れるため便利利用できるでしょう。

 

SBJ銀行

【ATM提携先】

ATM 出金 入金
セブン銀行
イオン銀行
E-net(イーネット)
出入金合計月10回まで0円
無料回数を超えた場合、1回110円(税込み)
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
出入金合計月3回まで0円
無料回数を超えた場合、1回110円(税込み)

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:220円~330円
無料回数:5回
金利 普通:0.20%
定期:0.25%~1.35%
※プログラムにより異なる
ATMの種類 【5種類】
セブン銀行
・イオン銀行
・E-net(イーネット)
・ゆうちょ銀行
みずほ銀行
証券会社との連携 なし
格付け AA -(JCR)

※2025年10月現在

「SBJ銀行」は、韓国の大手銀行「新韓銀行」の日本法人です。

ATMの入出金の無料回数は銀行によって異なりますが、誰でも月3回~10回まで無料になります。

期間限定で金利の高い定期預金商品が発売されるため、キャンペーンにあわせた口座開設がおすすめです。

 

イオン銀行

イオン銀行
ATM手数料・無料回数 入出金:ATMにより異なる※イオン銀行ATMは無料
無料回数:1回~5回
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:132円
無料回数:1回~5回
金利 普通:0.200%~0.250%
定期:0.220%~0.700%
ATMの種類 全国の金融機関で入出金できるATM多数
※詳しくは公式サイトをご覧ください
証券会社との連携
イオン銀行投資信託口座
格付け A-(R&I)

※2025年10月現在

「イオン銀行」はイオンATMでの入出金がいつでも無料な点が最大のメリットです。

会員ランクに応じて他行ATM手数料や振込手数料の無料回数も増えていきます。

通帳アプリやATMアプリが提供されており、普段の取引も便利に行えます。

 

auじぶん銀行

【ATM提携先】

ATM 出金 入金
ローソン銀行
セブン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
E-net(イーネット)
レギュラー:月2回
シルバー:月5回
ゴールド:月10回
プレミアム:月15回
無料回数以降:110円/回(税込)
レギュラー:月2回
シルバー/ゴールド/プレミアム:何度でも無料
無料回数以降:110円/回(税込)
ゆうちょ銀行 レギュラー:月2回
シルバー:月5回
ゴールド:月10回
プレミアム:月15回
無料回数以降:220円/回(税込)
レギュラー:月2回
シルバー/ゴールド/プレミアム:何度でも無料
無料回数以降:220円/回(税込)

 

その他
振込手数料・無料回数 同行・三菱UFJ銀行:無料
他行:無料回数:3回~15回
無料回数を超えた場合、99円
金利 普通:0.210%~0.100%
定期:0.300%~0.500%
ATMの種類 【6種類】
・ローソン銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・E-net(イーネット)
・ゆうちょ銀行
証券会社との連携
三菱UFJ eスマート証券
格付け AA(R&I)

※2025年10月現在

「auじぶん銀行」は会員ステージに応じて各種手数料の無料回数が増えることが特徴です。

「au ID」を持っていると「ポンタポイント」が貯まる、「au PAY」アプリとの連携や引落設定で金利の優遇が受けられるといった特典があります。

また残高照会、振込、定期預金などの銀行取引を「じぶん銀行アプリ」で完結することが可能です。

 

オリックス銀行

オリックス銀行
ATM手数料・無料回数 ATMなし
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:220円
無料回数:2回
金利 普通:0.21%
定期:0.50%~0.75%
ATMの種類 ATMなし
証券会社との連携
オリックス銀行投資信託口座
格付け AA(R&I)

※2025年10月現在

「オリックス銀行」は貯蓄や運用をしたい方向けのネット銀行です。

ATMやキャッシュカードを設けずにコストを削減している分、金利が高めに設定されています。

定期預金の預入期間が2週間から7年までと幅広いことが特徴です。

PayPay銀行

ATM 出金 入金
セブン銀行 ・毎月1回目の入金と出金は0円
2回目以降は、
利用金額3万円以上:0円
利用金額3万円未満:165円
ローソン銀行
E-net(イーネット)
イオン銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行 ・毎月1回目の入金と出金は0円
2回目以降は、
利用金額3万円以上:0円
利用金額3万円未満:330円

 

その他
振込手数料・無料回数 同行:無料
他行:145円
無料回数:条件達成で3回
金利 普通:0.20%
定期:0.225%~0.5%
ATMの種類 【6種類】
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net(イーネット)
・イオン銀行
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
証券会社との連携
PayPay銀行投資信託口座
格付け AA(JCR)

※2025年10月現在

「PayPay銀行」は「PayPay」とあわせて利用することで特典を受けられます。

例えば「PayPayマネー」への入手金が何度でも手数料無料になる、「PayPay」から口座の残高確認ができるなどです。

また「PayPay銀行」と「三井住友銀行」の本人名義の口座に振り込む場合は、インターネットでの振込手数料が無料になります。

セブン銀行

セブン銀行
ATM手数料・無料回数 入金:無料
出金:無料~110円
振込手数料・無料回数 同行:55円
他行:165円
金利 普通:0.200%
定期:0.225%~0.400%
ATMの種類 【7種類】
・セブン銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
証券会社との連携
スマートプラス証券口座
格付け AA-(R&I)

※2025年10月現在

「セブン銀行」は全国のセブンイレブンにATMが設置されており、24時間365日いつでも利用が可能です。

「Myセブン銀行」アプリをダウンロードすれば、キャッシュカードを使わずにスマホのみでセブン銀行ATMで入出金ができます。

デビット付きキャッシュカードの利用高に応じて「nanacoポイント」がお得に貯まることもメリットです。

 

ローソン銀行

ローソン銀行
ATM手数料・無料回数 入出金:無料~110円
振込手数料・無料回数 同行:55円
他行:165円
金利 普通:0.200%
定期:0.300%〜0.700%
ATMの種類 【1種類】
・ローソン銀行
証券会社との連携 なし
格付け AA-(R&I)

※2025年10月現在

「ローソン銀行」は振込手数料が他のネット銀行と比べて高めに設定されている一方で、ローソン銀行ATMをいつでも利用できることがメリットです。

また「スマホATM」も提供されており、キャッシュカードがなくても、専用アプリとスマホのみでATM取引ができます。

またアプリを使用することで、口座から「au PAY」や「PayPay」にチャージすることも可能です。

 

よくある質問

最後にネット銀行についてよくある質問にお答えします。

ネット銀行のメリット・デメリットは?

ネット銀行のメリット・デメリットは以下の通りです。

ネット銀行のメリット

・銀行取引をネット上で完結できる
・対面型銀行と比べて手数料が安い
・預金金利が高めに設定されている

 

ネット銀行のデメリット

・引き落とし・口座振替口座に指定できないケースがある
・システムメンテナンス・ネットワーク障害の際は利用できない
・セキュリティ面

 

ネット銀行は手軽に手続きができる一方で、インターネットならではのデメリットもあります。

ネット銀行は危険?

フィッシング詐欺などによってアカウント情報が流出すると、口座を不正利用されるリスクがあります。

セキュリティ対策を確認し、複数の対策を行っているネット銀行を選ぶと安心です。

リスクを防止するためには、ネット銀行のセキュリティ対策とあわせて自己防衛も必要になります。

アカウント情報やパスワードなどはご自身でしっかりと管理しておきましょう。

まとめ

ネット銀行は数多く存在しますが、銀行によって特徴はさまざまです。

まずは手数料や金利、ATMの種類といったポイントに沿ってネット銀行を比較し候補を絞っていきましょう。

本記事を参考に口座開設の目的が達成できるネット銀行を見つけてみてくださいね。

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