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  • 公開日:2024.12.12
  • 更新日:2025.10.15

「任せておけば安心」は危険!ファイナンシャルプランナー(FP)相談の注意点・落とし穴を解説

「任せておけば安心」は危険!ファイナンシャルプランナー(FP)相談の注意点・落とし穴を解説

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ファイナンシャルプランナー(FP)への相談時に注意したいポイントを解説します。どんなことに注意すべきなのか、またどんな内容を相談することがおすすめなのかなどについてご紹介します。

この記事の要約はこちら

•ファイナンシャルプランナーの主な役割は、顧客の経済的な目標やライフプランを把握し、それに基づいて最適な資金計画を提案すること
•ファイナンシャルプランナーへの相談が危険と言われる理由には、強引な勧誘や知識不足などが考えられる
•ファイナンシャルプランナーに相談すべき内容には、ライフプラン設計・資産運用のアドバイス・保険の見直しや選び方などがある
•ファイナンシャルプランナーに相談しない方が良い内容には、法律・医療・税務などの高度な専門分野についてが挙げられる
•相談者側がしっかりとした準備を行うことで、ファイナンシャルプランナーへの相談は危険にはならない

「保険を見直したいけど保険の知識がない」「どんな貯蓄方法が良いのかわからない」「教育資金をきちんと準備したい」など、お金に関する悩みを抱えたときに頼りになるのが、ファイナンシャルプランナー(FP)です。

しかし、ファイナンシャルプランナーへの相談を行う際には、注意しなければならないポイントがあることをご存知でしょうか?

この記事では、ファイナンシャルプランナーへの相談時に注意したいポイントや、ファイナンシャルプランナーにどんな相談をすべきなのかなどについてわかりやすく紹介します。

この記事の目次

ファイナンシャルプランナー(FP)への相談が危険と言われる理由は?

「ファイナンシャルプランナー 相談」というキーワードで検索をすると、「危険」「騙される」など、ネガティブなキーワードが出て来ます。

なぜファイナンシャルプランナーへの相談が危険だと言われてしまうのでしょうか?

その理由として考えられるデメリットを5つご紹介します。

FPへの相談が危険だと言われる理由

・保険・金融商品に勧誘されることがある
・知識が少ないもしくは偏っていることがある
・高額な相談料を請求されることがある
・意見が偏っていることがある
・相談内容と異なるアドバイスをされることがある

 

保険・金融商品に勧誘されることがある

ファイナンシャルプランナーへ相談することのデメリットとして一番懸念されるのは、保険や金融商品に勧誘されることがあるということでしょう。

ファイナンシャルプランナーは、保険や金融商品などの特定商品を契約することで、提携先の企業などから手数料報酬を受け取るという仕組みになっています。

本来は正当な報酬として支払われるものなのですが、中には報酬の高い保険や特定の金融商品ばかりを勧めてくるというファイナンシャルプランナーもいるのが現実です。

相談する相手を見極めないと、必要のない保険や金融商品にお金を支払うことになります。

知識が少ないもしくは偏っていることがある

相談したファイナンシャルプランナーの知識が少なかったり、ある一定の分野に偏っていたりすることがあります。

担当のファイナンシャルプランナーに自分の相談したい分野の知識・実務経験がない場合、相談内容に対して適切な解決策を提案してもらえません。

ファイナンシャルプランナーはそれぞれ専門分野・得意分野が異なります。

自分の相談内容に関する実績があるかどうかを確認せずに相談すると、何も得られなかったという結果に陥ることがあるので、注意が必要です。

高額な相談料を請求されることがある

ファイナンシャルプランナーへの相談にはさまざまな料金形態が存在します。

相談料金の形態例
・相談のみ完全無料のケース
・1回分の相談料のみを記載しているケース
・相談料+ライフプラン表作成も含まれているケース
・複数回の相談料がパッケージになっているケース

 

料金形態に加え、無料サービスの範囲も多種多様です。

「無料だと思っていたのに料金を請求された」という場合、「ファイナンシャルプランナーへの相談は危険」という印象を抱く方も少なくありません。

相談前に料金形態や内容を確認し、料金が明確でない場合は別のファイナンシャルプランナーに相談するようにしましょう。

意見が偏っていることがある

ファイナンシャルプランナー自身の意見が偏っていると、相談者の選択肢が狭まるというデメリットにつながります。

例えば、投資に対してマイナスイメージを持っている、保険で貯蓄をする方法に懐疑的なファイナンシャルプランナーの場合は、積極的に投資を勧めない、保険で貯蓄をするメリットを提示しないなど、アドバイスの内容が偏る可能性があります。

本来、相談者が選択すべきであるにもかかわらず、自分の意見ばかりを主張するようなケースも残念ながら存在します。

場合によっては複数のファイナンシャルプランナーに相談するといった手段が必要です。

相談内容と異なるアドバイスをされることがある

論点がいつの間にかずれてしまい、相談したかった内容と異なるアドバイスを受けると、ファイナンシャルプランナーへの相談は無意味に思えてしまいます。

「結局何も得られなかった」という経験は、ファイナンシャルプランナーへの相談を「危険」「騙された」と感じても仕方のないことです。

自分が本当に困っていて、その答えを導き出してくれたのであれば、人によっては有料でも構わないというケースもあります。

相談内容をしっかりとヒアリングし、相談者が何を相談したいのかを見極められるファイナンシャルプランナーを探すことが第一歩といえるでしょう。

ファイナンシャルプランナーに相談する5つのメリット

では、具体的にファイナンシャルプランナーに相談すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットを5つご紹介します。

ファイナンシャルプランナーに相談するメリット

・客観的かつ専門的な視点でお金の課題を明確にできる
・オーダーメイドの解決策が見つかる
・お金に関する不安が軽減される
・夢や目標の実現に向けた具体的な道筋が見える
・情報収集や手続きにかかる時間と手間を削減できる

 

1.客観的かつ専門的な視点でお金の課題を明確にできる

自分だけでお金の管理や計画を立てようとすると、どうしても主観的になったり、知識が偏ったりしがちです。

FPは、あなたの収入、支出、資産、負債といった現状を客観的に分析します。

その上で、結婚、住宅購入、子供の教育、老後の生活といった将来のライフプランをヒアリングし、お金に関する課題や改善すべき点を明確に洗い出してくれます。

2.オーダーメイドの解決策が見つかる

FPは、分析結果とあなたの希望に基づいて、具体的な解決策や実行可能なアクションプランを提案してくれます。

「毎月の家計を見直して貯蓄を増やしたい」「NISAやiDeCoを活用して資産運用を始めたい」「最適な保険を選びたい」「住宅ローンの賢い借り方を知りたい」など、具体的な悩みに対して、専門知識に基づいた的確なアドバイスが期待できます。

3.お金に関する不安が軽減される

「将来、お金が足りなくなるかもしれない」といった漠然とした不安は、具体的な見通しが立たないことから生じることが少なくありません。

FPに相談し、将来必要となる資金額や、そのための準備方法が明確になることで、将来への見通しがつき、精神的な安心感を得られるでしょう。

4.夢や目標の実現に向けた具体的な道筋が見える

「マイホームを購入したい」「子供を海外留学させたい」「早期リタイアを実現したい」といった夢や目標も、FPに相談することで、その実現に向けた具体的なステップが明確になります。

いつまでに、いくら必要で、そのためには月々いくら積み立てるべきか、どのような運用方法が考えられるかなど、具体的な計画に落とし込むことで、夢の実現がぐっと近づきます。

5.情報収集や手続きにかかる時間と手間を削減できる

金融商品や保険、税制などは非常に複雑で、自分で一から情報を調べて理解するのは大変な労力と時間がかかります。

FPに相談すれば、必要な情報を効率的に得られるだけでなく、場合によっては金融機関への手続きなどをサポートしてくれることもあり、時間と手間を大幅に削減できます。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談すべき内容は?

ファイナンシャルプランナーは、個人や家庭、場合によっては企業の経済的な目標や課題を解決するための専門家です。

ファイナンシャルプランナーに相談すべき内容をご紹介します。

FPに相談すべき内容
・ライフプランの設計
・資産運用のアドバイス
・保険の見直し・選び方
・老後資金の準備
・税金や相続の対策
・住宅購入・ローン計画
・教育資金

 

1.ライフプランの設計

将来の夢や目標を実現するためには、長期的な視点での資金計画が不可欠です。

「将来の目標は決まっているけれど、具体的な資金計画の立て方が分からない」
「現在の収入や支出、貯蓄状況を一度見直して、より良い長期的な生活設計を考えたい」

このようなお悩みを持つ方は、FPに相談することで、ご自身のライフプランに基づいた具体的なキャッシュフロー表を作成し、目標達成に向けた現実的な計画を立てるサポートを受けることができます。

2.資産運用のアドバイス

将来に向けて資産を増やしたいと考えていても、何から始めれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。

「投資信託や株式、債券といった金融商品を活用して、効率的に資産を増やしたい」「リスクとリターンのバランスを考えた自分に合ったポートフォリオを作りたい」
「投資初心者なので、どんな投資方法が自分に適しているのか教えてほしい」

FPは、お客様の意向やリスク許容度を丁寧にヒアリングし、NISAやiDeCoといった制度の活用方法も含め、最適な資産運用の方法についてアドバイスを行います。

3.保険の見直し・選び方

万が一の事態に備える保険ですが、本当に自分や家族に必要な保障内容になっているか不安に感じることはありませんか。

「現在加入している生命保険や医療保険が、今の自分や家族の状況に合っているのか確認したい」
「必要な保障はしっかりと確保しつつ、毎月の保険料はできるだけ抑えたい」
「保険の種類がたくさんあって、それぞれのメリット・デメリットがよく分からず、どれを選べば良いか迷ってしまう」

FPは、中立的な立場から現在加入中の保険内容を分析し、ライフステージの変化やニーズに合わせた適切な保険の選び方や見直しをサポートします。

4.老後資金の準備

長寿化が進む現代において、ゆとりある老後生活を送るためには計画的な準備が重要です。

「老後の生活費や医療費は、一体どれくらい準備すれば安心なのか、具体的な金額や準備方法を知りたい」
「公的年金や退職金だけでは不安なので、それらを含めた上でしっかりとした老後資金計画を立てたい」
「年金の受給額の見込みや、繰り下げ受給・繰り上げ受給を選んだ場合のメリットやデメリットについて詳しく知りたい」

FPは、年金制度や退職金制度、私的年金などを踏まえ、お客様一人ひとりに合った老後資金の準備方法や資産の取り崩し方について具体的なアドバイスを行います。

5.税金や相続の対策

税金や相続は専門知識が必要となる分野であり、早めの対策が肝心です。

「所得税や住民税の負担を少しでも軽くするための節税対策について知りたい」
「将来、相続税が発生しそうな場合の具体的な対策や、円満な相続分割のための計画を今のうちから立てておきたい」
「遺言書の作成や、事業承継について専門家のアドバイスが欲しい」

FPは、提携する税理士などの専門家と連携しながら、お客様の状況に合わせた税金対策や相続に関するアドバイスを提供します。

6.住宅購入・ローン計画

住宅は人生で最も大きな買い物の一つであり、慎重な資金計画が求められます。

「住宅購入を考えているけれど、どのくらいの予算が適切なのか、住宅ローンの選び方についてアドバイスが欲しい」
「住宅ローンの繰り上げ返済を検討しているが、本当に今すべきなのか、他の選択肢と比較してどうか悩んでいる」

FPは、無理のない返済計画の立案や、金利タイプ、返済方法の選択など、住宅ローンに関する様々な疑問や不安を解消するお手伝いをします。

7.教育資金

子どもの将来のため、計画的に教育資金を準備したいと考えるのは親として当然でしょう。

「子どもが成長するにつれて必要となる学費や習い事の費用を、どのように効率良く準備していけば良いか知りたい」
「教育資金を貯める方法として、学資保険やその他の金融商品など、どれが我が家にとって最適な選択なのか教えてほしい」

FPは、教育資金の目標額や準備期間に合わせて、学資保険、NISA、積立投資など、様々な選択肢の中から最適なプランを提案します。

ファイナンシャルプランナーへの相談で適しているのは、重要な人生の節目や大きな金銭的判断を控えたときです。

専門的な視点から経済的な問題や疑問を解決し、安心して将来に備えるためにファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談しない方が良い内容は?

ファイナンシャルプランナーは金融・資産運用・保険などの専門知識を持っていますが、全ての分野で相談が適しているわけではありません。

ファイナンシャルプランナーではなく、他の専門家に相談した方が良いケースをご紹介します。

他の専門家に相談した方が良いケース
・具体的な支出の管理
・特定の金融商品の購入
・短期的な投資戦略
・財務状況の詳細な分析
・医療や健康に関する個別のアドバイス
・感情的な問題
・法律的な問題

 

法律的な問題は弁護士、医療や健康に関しては医師や薬剤師、短期的な投資戦略などは専門のトレーダーなど、相談に適した専門家がいます。

ファイナンシャルプランナーはさまざまな分野の知識を持っていますが、専門外であったり、個別の事情によって適切なアドバイスが得られない場合が多いため、自分の相談したい内容に適しているのかどうかを確認することが重要です。

リスクを回避!相談すべきファイナンシャルプランナー(FP)の特徴

「ファイナンシャルプランナーへの相談が非常に有意義だった」「課題が解決した」など、満足のいく結果を導き出すためには、相談者自身がファイナンシャルプランナーを見極める目を持つことも必要です。

どんな特徴をもったファイナンシャルプランナーを選ぶべきなのか、5つのポイントをご紹介しましょう。

相談すべきFPの特徴
・保有資格が明確
・自分の目的に合った実務経験がある
・相談料がわかりやすい
・他職種とのネットワークを持っている
・丁寧にヒアリングしてくれる

 

保有資格が明確

ファイナンシャルプランナーを選ぶときには、保有資格が明確であるかどうかを確認しましょう。

日本FP協会が認定する資格のCFPやAFP、国家資格であるファイナンシャルプランニング(FP)技能士を保有していることが大前提です。

資格を持つファイナンシャルプランナーは、一定以上の知識と倫理観を備えています。

また、提供するアドバイスの分野(保険・投資・税金など)に応じた資格があるかも確認してください。

自分の目的に合った実務経験がある

ファイナンシャルプランナーでも、人によって実務経験や相談実績には大きな差があります。

自分が相談したい内容の分野に関する相談実績がどのくらいあるのか、事前にきちんと確認することがポイントです。

保険・資産運用・老後資金・相続・住宅ローンなど、特定の分野に強みを持つファイナンシャルプランナーは、より具体的で実用的な提案が期待できます。

過去の相談事例や、相談を希望するファイナンシャルプランナーの専門分野を事前に確認しましょう。

相談料がわかりやすい

相談料がわかりやすく、明確に記載されているファイナンシャルプランナーは安心して相談することができます。

ファイナンシャルプランナーによっては、相談・プラン作成・保険の見直しなど、それぞれの業務ごとに相談料が発生する場合もあります。

ホームページなどに相談料が明記されているか、料金形態はどのようになっているか、金額は適切かなどを確認してください。

他職種とのネットワークを持っている

ファイナンシャルプランナーへの相談は、内容によって他職種の協力が必要になることがあります。

そんなときに他職種とのネットワークを持っているファイナンシャルプランナーであれば、信頼できる専門家を紹介してくれるでしょう。

ファイナンシャルプランナーとは異なる専門分野を持つ行政書士・税理士・宅地建物取引士・弁護士・生命保険募集人などとのネットワークがあれば安心です。

相談内容にきちんと対応するのであれば、ファイナンシャルプランナーだけではなく他の専門職種とのネットワークを持っていることが重要になります。

丁寧にヒアリングしてくれる

相談者が相談したい内容や経緯などを丁寧にヒアリングしてくれるファイナンシャルプランナーには、安心して相談することができるでしょう。

最適な解決策を見出すためには、相談者の状況を詳細に把握することが不可欠です。

また、難しい金融用語を分かりやすく説明してくれたり、顧客の要望や疑問に丁寧に応えてくれたりすることで、納得感のあるアドバイスを受けられます。

初回相談時の対応や質問への返答の仕方で判断し、「合わない」「わかりにくい」「話を聞いてくれない」と感じたら、相談先を変更することも必要です。

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ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するときのポイント

ファイナンシャルプランナーへの相談を有意義なものとし、課題を適切に解決するためには、相談者側が注意しなければいけないポイントがあります。

どんなことに注意すべきなのか、4つのポイントをご紹介しましょう。

相談内容を明確にしておく

ファイナンシャルプランナーに相談するときには、あらかじめ相談する内容を明確にしておくことが最大のポイントです。

「何を解決したいのか」を決めておくことが重要で、漠然とした状態では求めている結果を得ることはできません。

目的が明確であれば、ファイナンシャルプランナーも適切なアドバイスを提供しやすくなりますので、「〇〇を解決したい」「〇〇を目的に準備がしたい」など、具体的な相談内容を決めておきましょう。

また、相談前に「何を聞きたいのか」「どんな不安があるのか」を整理しておくと、初めてのFP相談も安心です。

頭の中を整理できる無料の付箋アプリ「Lucidspark」のようなツールを活用すれば、伝えたい内容をスムーズに共有できます。

相談料金を確認する

相談時にかかる相談料金は、必ず確認しておくことがポイントです。

「相談は無料」と謳われていても、「こういったケースでは料金が発生します」といった注意書きがあることも。

また、料金形態として業務別なのか時間制なのか、どのくらいの料金が想定されるのかを知っておくことが求められます。

相談後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することがないように、相談者側がしっかりと情報収集を行ってください。

得意分野や相談実績を調べておく

相談したいファイナンシャルプランナーの得意分野や相談実績を調べておくことも重要です。

具体的には以下のような内容を事前に調べておくとミスマッチが少なくなります。

前に調べておく内容
・自分の相談したい内容の相談実績があるか
・資格の種類は何か
・きちんとしたホームページがあるか
・口コミはどうか

 

ファイナンシャルプランナーにはそれぞれ得意な分野があり、実績も異なるため「何でも相談できる」というのは間違いです。

できる限り、自分の相談したい分野に詳しいファイナンシャルプランナーを選択するようにしましょう。

複数のファイナンシャルプランナー(FP)に相談する

金融関係の相談は、複数のファイナンシャルプランナーに相談することで、より適した課題解決につながります。

病気の診断や治療方針を相談するセカンドオピニオンと同様に、お金に関することもセカンドオピニオンが必要です。

特に複数の分野で相談をしたいと考えている場合は、それぞれの分野に特化した複数のファイナンシャルプランナーに相談しましょう。

万が一、違和感を覚えた場合や、相性が合わない場合なども他のファイナンシャルプランナーに相談することがポイントです。

FPへの相談事例|30代Aさんの場合

家族の将来を考えると、お金に関する悩みや保険の疑問は尽きないものです。

特に、万が一の事態に備える保険については、「自分にとって本当に必要な保障は何か」「どの商品を選べば良いのか」と迷われる方も少なくありません。

今回は、そのようなお悩みをお持ちだった30代のAさんが、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談を通じて、どのように疑問を解消し、納得のいく選択をされたのか、その事例をご紹介します。

相談の背景

Bさんは30代の男性で、奥様と共働きをされています。

Bさんは、もしご自身に万が一のことがあった場合でも、奥様の将来の生活を経済的にしっかりと支えたいという強い思いから、収入保障保険への加入を検討されていました。

しかし、具体的に検討を進める中で、「そもそも、どれくらいの保険金額を設定すれば十分なのか見当がつかない」「世の中には多くの保険会社や商品があり、どれが自分にとって最適なのか判断できない」「できることなら、複数の商品を公平に比較検討した上で、納得して保険を選びたい」と考え始めました。

ご自身だけでは解決が難しいと感じたAさんは、専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談することを決意。

数ある相談窓口の中から複数の保険商品を比較検討できる点やオンラインでも相談できる点に魅力を感じ「みんなの生命保険アドバイザー」を選びました

相談当日の流れ

相談当日、担当のFPはまず、Aさんご夫婦の現在の収入や支出、将来のライフプランに関する希望(例えば、お子様に関する計画やマイホーム取得の意向など)について、丁寧にヒアリングを行いました。

ヒアリング内容に基づき、FPはライフプランシミュレーションを実施。

これにより、万が一Aさんに不幸があった場合、奥様の将来の生活において毎月どれくらいの資金が必要となり、遺族年金でどの程度カバーできるのか、そして収入保障保険で備えるべき具体的な金額が明確に示されました。

さらに、FPはAさんの健康状態(喫煙歴や健康診断の結果など)についても詳細に確認。

その結果、Aさんの健康状態であれば、保険料の割引制度(健康体割引など)が適用される可能性のある保険商品にも加入できることがわかりました。

複数の商品の特徴や保障内容、保険料を具体的に比較検討した結果、Aさんにとって最も条件の良い収入保障保険を見つけることができたのです。

Aさんは、具体的な根拠に基づいて保険金額を決定できたこと、そしてご自身の健康状態を考慮した上でより有利な条件の商品を選べたことに、大変満足しました。

また、担当FPからは、「保険は一度加入したら終わりというわけではありません。約1年後を目安に、Aさんのご状況に変化があったり、さらに条件の良い商品が登場したりした場合には、改めて情報提供をさせていただきます」というアフターフォローの約束もあり、安心感も得られたと話しています。

ファイナンシャルプランナー(FP)への相談は危険ばかりではない

ファイナンシャルプランナーへの相談は、危険ばかりではありません。

相談者側が相談前に内容を整理し、相談内容に適したファイナンシャルプランナーを選べるような情報収集を行うことで、リスクは十分に回避できます。

「情報収集はしたけれどどこへ相談すれば良いのかわからない」「自分ではなかなか見極められない」という方は、『みんなの生命保険アドバイザー』の利用がおすすめです。

みんなの生命保険アドバイザーは、2,500名以上の保険専門家であるFPと提携しており、希望に合った担当者をマッチング・紹介してくれるサービスです。

25万件以上の相談実績を誇っており、相談の満足度は96%と高い評価になっています。

納得できるまで何度でも無料で相談でき、オンライン相談にも対応しています。

担当者の変更や中断をWEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」もあるため、担当者との相性に不安を感じた場合にも気軽に変更手続きが可能です。

また同性のFPを希望(※1)できますので、同性同士話しやすい雰囲気の中、安心してご相談いただくことが可能です。

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(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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