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  • 公開日:2025.9.1
  • 更新日:2025.9.18

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するメリット・デメリットとは?選び方や注意点を解説

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するメリット・デメリットとは?選び方や注意点を解説

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ファイナンシャルプランナーに相談できる内容やメリット・デメリットを解説します。ファイナンシャルプランナーの選び方もチェックできるので、初めての利用で不安な方におすすめの内容です。

この記事の要約はこちら

・ファイナンシャルプランナーとは、暮らしとお金の悩みに寄り添って解決に導く専門家
・持っている資格や勤務先によっていくつかの種類に分けられる
・ライフプランニングや金融資産運用などに関する悩み・不安はファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめ
・相談先は資格の種類や料金などをもとに選ぶといい

ファイナンシャルプランナー(FP)は、保険や投資、家計管理、老後資金など、お金に関する幅広い知識をもとに、ライフプランの実現をサポートしてくれる専門家です。

「将来のお金が不安」「家計を見直したい」と思ってFPに興味を持つ方が増えている一方で、

「無料相談は結局保険を売られるのでは?」「本当に信用していいの?」と不安に感じる人も少なくありません。

そこで本記事では、ファイナンシャルプランナーに相談するメリットとデメリットを整理し、注意すべきポイントや失敗しない相談先の選び方を解説します。

FP相談を検討している方が、安心して一歩を踏み出せるよう参考にしてください。

この記事の目次

ファイナンシャルプランナー(FP)とは

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、暮らしとお金の悩みに寄り添って解決に導く専門家です。

お金の専門家は税理士や銀行員などさまざまな職種がありますが、FPは特に相談者の生活や人生の目標にフォーカスしています。

FPは相談者の日々の悩みに寄り添ってアドバイスをするため、保険・投資・住宅を始めとした幅広い金融知識を持っています。

さらに世帯ごとに異なる家計状況や要望を組み、理想を叶えるための暮らしへの理解も欠かせません。

つまり、FPは「知識」と「理解」の両面から相談者のライフプランを叶えてくれるプロと言えるでしょう。

資格

ひとくちにFPと言っても、FPは持っている資格によって3種類に分かれます。

それぞれの特徴について確認しましょう。

FP技能士

日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)で取得できる国家資格です。

1級~3級まであり、一番簡単な3級は仕事でのスキルアップや家計に役立つため一般の合格者も少なくありません。

一方で1級は合格率15%前後の難関資格であり、お金に関して長い間勉強した人だけが名乗れる資格です。

AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャルプランナー)

AFPは日本FP協会の民間資格です。

まずFP2級に合格しないと認定研修に参加できないと同時に、一度取得しても2年ごとに更新が求められるなど、高いレベルで知識を磨き続けなければ取れない資格です。

日本で広く普及しており、歴史があります。

CFP(サーティファイド ファイナンシャルプランナー)

CFPはAFPの上位に位置する資格であり、日本で取得できるFP資格の最高峰です。

2025年9月1日時点で、FP技能士のうちCFP保有者は27,341人です。

CFPは貴重な資格で、その分広い知識と深い理解を有しています。

参考:日本FP協会 CFP認定者・AFP認定者数データ

種類

FPは持っている資格の他に勤務先や本業によっても違いがあります。

主な働き方を4種類確認しましょう。

企業系

企業系のFPは不動産会社、生命保険会社などの一般企業に勤めています

勤め先の商品やサービスについては深い理解があるものの、企業の枠を超えた相談は苦手としています。

購入したい商品があり、それと合わせて家計の相談をしたい方におすすめです。

独立系

ファイナンシャルプランニング事務所に所属している方や、フリーランスで活動している方を独立系FPと呼びます。

企業系と比べて紹介できる商品に幅がある反面、FPによっては相談料がかさむ場合もあります。

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)

IFAは、株式や投資信託など金融商品を扱うアドバイザーです。

相談者のライフプランに合わせてサポートする点で言えばFPと似ていますが、投資先への具体的なアドバイスができる点で異なります。

FPとは異なる資格ですので、IFAに相談する際はFP資格の有無についても事前に確認しましょう。

関連記事
IFAに相談するのはおすすめ?FPと何が違う?相談料の相場やメリット・デメリットを詳しく解説

士業兼務

FP資格を持った公認会計士や税理士にも相談ができます。

FPと異なり、それぞれの士業には「有資格者にしかできない」独占業務が決められています。

士業とFPを兼業している方であれば、通常のFPではできない財務書類の内容証明や税務処理をまとめてお願いできるメリットがあります。

FPは、保険や投資、住宅など幅広い知識を持ち、生活や目標に寄り添ってアドバイスしてくれるお金の専門家なんですね。
資格は国家資格のFP技能士、民間のAFP、最高峰のCFPがあって、働き方も企業系・独立系・IFA・士業兼務に分かれるんだね。
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
相談内容や目的に合わせて、自分に合うFPを選ぶことが大事です!

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できることとは

暮らしとお金にまつわることなら、漠然とした悩みでもファイナンシャルプランナー(FP)に相談できます。

ただし、FPの扱う知識は大まかに以下の6つに分かれます。

もし具体的な相談内容に迷う場合、以下を参照してはいかがでしょうか。

相談項目 相談例
ライフプランニング 将来もらえる年金額や、
支給時期を繰り下げた場合の支給額を知りたい
リスク管理 加入している生命保険がリスクに対して
妥当か見直したい
金融資産運用 持ち株を売ったときの利回りについて知りたい
タックスプランニング 所得税や住民税を節税するには
どうすればいいか分からない
不動産 節税しつつ家をお得に売買するには
どうすればいいか
相続・事業継承 相続をスムーズにするには
どんな準備をすればいいか

 

FP以外への相談を検討した方がいいケース

FPは家計やお金に関する幅広い知識を持っていますが、一部相談できない内容があります。

以下のような悩みを解決したい場合には、それぞれ対応する専門資格が必要になるため、

基本的にFPからのアドバイスは受けられません。

その場合、以下で示すようなFP以外の専門家に相談するか、FPと専門職を兼任している人に声をかけるのがおすすめです。

相談内容 適切な相談先の例
おすすめの投資信託が知りたい IFA(金融商品仲介業者)
確定申告の依頼先を探している 税理士
相続税の金額を具体的に計算してほしい 税理士
遺言書の作成を考えている 弁護士、行政書士

 

なお、該当する資格を持たないFPに上記のような内容を相談したときも、提携している専門家を紹介してもらえます。

「これってFPに相談していいんだっけ?」と迷った場合は、とりあえず話を聞いてもらうだけでも、ある程度解決できるでしょう。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するメリット

以下ではファイナンシャルプランナー(FP)に相談するメリットについて紹介します。
客観的な視点がもらえる点や、節約につながる点が大きな魅力でしょう。

FPに相談するメリット

・第三者視点の意見をもらえる
・経済的負担の軽減につながる
・精神的な不安を解消できる

 

第三者視点の意見をもらえる

ライフプランについて自分なりに計画を立てていても、正しいかどうか不安になることもあるでしょう。

お金の使い方や今後のプランについて、専門的な知識を持つFPからアドバイスをもらえることは一番のメリットと言えます。

経済的負担の軽減につながる

FPとライフプランを確認すると、知らず知らずのうちに抱えていた経済的な負担を軽減できるかもしれません。

住宅ローンの利息を抑えたり、余計な保険料の支払いを取りやめたりできるでしょう。

自分や家族では気づけない、経済的な損失の発見と削減が見込めます。

精神的な不安を解消できる

資産や収入が不安定だと気持ちにもプレッシャーがかかります。

FPに相談すれば、自分の資産状況に展望が持てるようになり、精神的な不安を解消できるかもしれません。

友達や家族にはなかなか相談しにくい内容も、専門家になら安心して話せるはずです。

FPに相談すると、客観的なアドバイスで家計の無駄を減らせて、不安も和らぎそうだね!
マネモちゃん
マネモちゃん

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するデメリット

ファイナンシャルプランナー(FP)はさまざまな経歴を持つ人がいるため、必ずしも合う人に出会えない点がデメリットです。

おすすめする内容や資産対策が本当に合っているか、自分でも検討する手間があるでしょう。

FPに相談するデメリット

・良いFPを探すのが大変
・相手にとって都合の良い商品をお勧めされる可能性

 

良いFPを探すのが大変

FPや経歴や職場によって専門分野が異なります。

このため、自分の抱える問題に合った良いFPを探すのは少し大変かもしれません。

少しでも自分に合ったFPに出会うために、のちほど確認する準備項目も合わせて参考にしてはいかがでしょうか。

相手にとって都合の良い商品をお勧めされる可能性

FPは顧客のライフプランを達成するために保険商品や株式商品を紹介します。

このとき、FPの都合で顧客にとって必ずしも最適ではない商品をおすすめされる可能性があります

特定の企業に所属しているなど、紹介できる商品が限られているFPはラインナップが偏る可能性が強まりますので、注意しましょう。

マネモちゃん
マネモちゃん
FPに相談するデメリットは、自分に合う人を探すのが大変だったり、都合の良い商品をすすめられる可能性がある点なんだね。

悩みを相談するファイナンシャルプランナー(FP)の選び方

ファイナンシャルプランナー(FP)を選ぶ際は以下の基準を参考にしてはいかがでしょうか。

自分に合ったFPを探すことは決して簡単ではありませんが、下記の項目を参考にすればマッチングできる確率が上がるでしょう。

ファイナンシャルプランナー(FP)の選び方
・選び方1:資格
・選び方2:料金
・選び方3:他機関とのつながりの有無
・選び方4:中立的なアドバイスをしてくれるか
・選び方5:適切なコミュニュケーションが取れるか

 

選び方1:資格

相談したいFPの保有資格や実務経験の長さは事前に確かめましょう。

しっかりした知識を求めるならCFP資格や1級資格を持っている方を選ぶのがおすすめです。

またAFP資格はFP2級と同等くらいのレベルですが、CFP資格のように更新が要るため、最新情報に詳しい可能性が高くなります。

また実務経験の長さも重要です。

これまでの相談対応件数が多いほど、より適切なアドバイスをしてくれる可能性が高まります。

選び方2:料金

相談料金もFPを選ぶ際のポイントの一つです。

まずは有料か無料かを確かめましょう。

有料となる場合は「相場と比べて高すぎないか」もチェックポイントの一つです。

高いからと言って良い相談ができるとは限りません。

1時間当たりの相談料の相場は5,000円〜20,000円程度となっています。

無料の場合はコストをかけず手軽に相談できるのがメリットです。

ただし、そのような場合、運営費用を保険の販売手数料や、提携先への紹介料などで賄っているケースも少なくありません。

特定商品の勧誘を受けたり、購入へ誘導されたりする可能性があることは覚えておきましょう。

選び方3:他機関とのつながりの有無

他の専門家や金融機関などと連携しているFPに相談すれば、より具体的な相談ができます。

提携している事務所や銀行についても調べられるとベストです。

こうした提携先は必要に応じて紹介してもらえることもあるため、相談した後も役に立ちます。

選び方4:中立的なアドバイスをしてくれるか

中立的なアドバイスをしてくれるかどうかもFPを選ぶ際に大切なポイントです。

FPの中には、自分の得意分野に合わせて顧客の悩みを解決しようとする人も多くいます。

たとえば「相続対策」について相談した場合、不動産分野に長けているFPが賃貸経営を勧めるようなケースです。

もちろん適切な回答を得られることもありますが、偏った提案になり、最適な解決策が得られない可能性もあります。

さまざまな観点から中立的なアドバイスをしてくれる「知識の引き出しが多い」FPを見つけるのがベストです。

選び方5:適切なコミュニュケーションが取れるか

FPを選ぶときは、スムーズかつ適切なコミュニケーションがとれるかどうかにも注目しましょう。

コミュニケーションがうまくとれれば、相談に対してより詳しく、最適な解決策を得られる可能性が高くなります。

反対に、質問の意図を的確に理解してもらえない、質問にその場で答えられない、回答が分かりにくいといったFPは避けた方が無難です。

自分でFPを探すのは大変という方は、無料保険相談サービスを活用しましょう。

関連記事

ファイナンシャルプランナー(FP)へ相談するときの流れ

以下では具体的にファイナンシャルプランナー(FP)に相談する際の流れを確認します。

手順1:相談するFPを探す

まずは相談するFPを決めましょう。

FPは日本FP協会の公式サイトや登録事務所から探せます。

注意したいポイントは以下で紹介しますので、そちらを詳しくご確認ください。

手順2:相談に向けた準備を進める

次に相談に向けた準備をしましょう。もちろん、事前準備がなくても相談は可能です。

ただ、限られた相談時間を有意義に活用したい場合はあらかじめ情報を整理しておくと、課題点を無駄なく洗い出せます。

また、用意してほしい情報を指定された場合はきちんと揃えてから相談に臨みましょう。

以下のように、相談内容に合わせて必要なものを準備しておくのがおすすめです。

・家計相談:家計簿・源泉徴収票、通帳
・保険:保険証券・健康診断書
・老後資金:ねんきん定期便、通帳

 

初めは預貯金の明細といった個人情報を持っていくことに抵抗感があるかもしれませんが、FPには倫理規定と守秘義務があり、仕事で知った情報を第三者に漏らすことはないので安心です。

手順3:当日、FPにヒアリングしてもらう

相談当日は、FPに現在抱えている悩みや将来の希望などを正直に伝えましょう。

もしうまく話せない場合も、FPの質問に合わせて答えれば問題ありません。

不安・悩みだけでなく将来の理想も言語化する大事な時間です。

手順4:FPが相談者の状況を把握する

最初にヒアリングした夢や目標を実現するために、次は具体的な情報を共有します。

家族構成、預貯金、ローンといった現時点で分かる情報から、結婚・出産の予定など、未来のプランも含めながら理想と現実のギャップを埋めていきます。

手順5:FPの分析・評価の内容を聞く

相談した情報を元にFPがフィードバックをしてくれます。

あくまで簡素なものですので、具体的な方針や今後の展望はファイナンシャルプランが完成してからチェックしましょう。

もし、ヒアリングを複数回行う場合は、次回用意すべき情報も確かめておきます。

手順6:ファイナンシャルプランを作成してもらう

情報を元に、FPがファイナンシャルプランを作成します。

作成時間は短いと1時間程度で終わりますが、精度を上げたい場合は数日間かけてじっくり作ってもらいましょう。

手順7:FPからサポートを受ける

最後に、ファイナンシャルプランプランに基づいて計画を実行します。

住宅ローンの繰り上げ返済など、一人では不安な手順もFPから指導を受けられます。

実施プランによっては税理士など別の専門家などを紹介されるケースもあるでしょう。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談する際の注意点

ファイナンシャルプランナー(FP)を利用する際は以下のポイントに留意しましょう。

FPに相談する際の注意点
・FPには得意・苦手分野がある
・相談したい内容を明確にしておく
・必要に応じて複数利用を検討する

 

FPには得意・苦手分野がある

FPによって得意分野には差があります。

たとえば元銀行員のFPと不動産会社に勤務していたFPとでは、それぞれ経験から得た知識に違いがあります。

そのため、得意な分野・苦手な分野がはっきりしている可能性もあるでしょう。

相談したい内容に合わせて、ファイナンシャルプランナー(FP)を選ぶことが大切です。

相談したい内容を明確にしておく

FPに相談する前に、相談する目的や内容は明確にしておきましょう。

ただ漠然と「家計を改善したい」と相談するだけではなく、何のために家計を改善したいのか、現状の取り組みや困っていることなども含めて相談しなければ、ニーズに合致した適切な回答は得られません。

また何も考えずに話を聞いているだけでは、普段聞き慣れない専門的な情報や新しい情報がたくさん入ってくると、理解が追いつかなくなることもあるでしょう。

あらかじめ聞きたい情報や質問事項をまとめたメモを持参するのもおすすめです。

必要に応じて複数利用を検討する

暮らしの問題を解決する方法は一つではありません。場合によっては、複数人のFPに相談することも検討しましょう。

相談を重ねれば、その分自分にあった人を探し出しやすいメリットもあります。

また別の手段として、同じ人に複数回相談することもおすすめです。

回数を重ねるごとにお互いの人となりや事情が分かるので、より踏み込んだアドバイスが期待できます。

お金について相談するファイナンシャルプランナー(FP)を探してみよう

ファイナンシャルプランナー(FP)相談は、将来の不安や日々のお金の悩みを整理する大きなきっかけになります。

もちろん注意点もありますが、信頼できるFPを選べば、家計の見直しや資産形成に役立つ心強いパートナーとなってくれるでしょう。

まずは、自分が相談したい内容や目的を整理し、それに合ったFPを探すことから始めてみてください。

あなたのライフプランに寄り添い、より安心できる未来づくりをサポートしてくれるはずです。

最後におすすめの保険相談サービスを3つ紹介します。

マネーキャリア

画像出典:マネーキャリア

マネーキャリアは、登録しているFPがFP資格取得率100%です。

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保険見直しラボ

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出典:保険見直しラボ

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各アドバイザーは相談者のアンケート結果を基に点数評価されているため、質が高く、お客さま満足度も97.3%と高評価です。

対面・オンラインどちらの相談でも対応可能であり、面談をしてみて担当者との相性が悪かったり、無理な勧誘をされたりした場合でも、担当者を変更できる「イエローカード制度」があって安心して相談ができます。

 

 
 

みんなの生命保険アドバイザー

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担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。

万一担当者の対応に不満があるときや、相性がよくないときも気軽に変更が可能です。

また同性のFPを希望(※1)できますので、同性同士話しやすい雰囲気の中、安心してご相談いただくことが可能です。

(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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