生命保険
  • 公開日:2024.10.23
  • 更新日:2024.10.23

定期保険特約付養老保険とは?メリット・デメリットや向いている人の特徴を徹底解説!

定期保険特約付養老保険とは?メリット・デメリットや向いている人の特徴を徹底解説!

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定期保険特約付養老保険とは何か、概要やメリットとデメリット、加入に向いている人の特徴を解説します。

この記事の要約はこちら

・定期保険特約付養老保険とは、養老保険に定期保険を特約として付加した保険。
・定期保険特約付養老保険のメリットは、保障と資産形成が同時に一つの商品でできることと、養老保険のみでは不足する保障を補えること。
・定期保険特約付養老保険のデメリットは、保険料が高くなり、貯蓄部分が元本割れする可能性がある点と、特約加入した保障は終身保障でない点、特約が限定される点。
・定期保険特約付養老保険に向いている人は、資産形成と保障を一つの商品に一括したい人と、特定の期間限定で保障が欲しい人。
・定期保険特約付養老保険に向いていない人は、一生涯保障を希望する人と、費用対効果を最重要視する人。

「定期保険特約付養老保険」という言葉を聞いたことはありますか。

生命保険の中でも、将来の備えと万が一の保障をバランスよく組み合わせた商品として、多くの方に注目されています。

この保険は、貯蓄性のある養老保険に、一定期間の保障を上乗せする定期保険特約を加えたものですが、どのような利点があるでしょうか。

また、加入にはどのような人が向いているでしょうか。

そこで本記事では、定期保険特約付養老保険の基本的な仕組みから、そのメリット・デメリット、さらにどのような人に向いているのかを徹底解説します。

保険選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

定期保険特約付養老保険とは

定期保険特約付養老保険とは、養老保険に定期保険の保障機能を付加した保険商品です。

このタイプの保険は、貯蓄と保障の両方の機能を兼ね備えており、お互いに不足しがちな保障を補えるという特徴があります。

ではそもそも養老保険や定期保険とはどのような保険でしょうか。

そこで本章では、養老保険と定期保険の概要と、定期保険を特約として付加するとどうなるかについて解説します。

養老保険とは

養老保険とは、特定の期間中に死亡しても生存しても保険金が支払われる生命保険の一種で、貯蓄性と保障性を兼ね備えた保険のことです。

「養老」という言葉には、老後の生活を支えるという意味があります。

養老保険は、満期まで生存している場合には「満期保険金」が支払われ、契約期間中に死亡した場合には「死亡保険金」が支払われるため、生死を問わず保険金を受け取ることができるのが特徴です。

このため、生存時の満期保険金と、死亡時の死亡保険金の両方をカバーする点から「生死混合保険」とも呼ばれます。

養老保険は、満期時にまとまった金額が受け取れるため、貯蓄目的で利用されることが多いです。

また、死亡保障も付いているため、万が一の場合にも家族に対する経済的な支援が期待できます。

貯蓄と保障の両方を兼ね備えており、老後の資金形成や遺族への備えとして利用できる点がメリットです。

さらに、契約者の生存中にも保険金が支払われるため、損をするリスクが少ないのも特徴です。

一方で、貯蓄と保障の両方をカバーするため、保険料が高額になる傾向があります。

また、設定するプランによっては保険料総額よりも受け取れる満期保険金の金額が少ない場合があります。

さらに満期前に解約すると返戻金が少なくなる場合が多いため、長期間の契約維持が求められます。

養老保険については、こちらの記事でも解説をしています。
養老保険とは?加入するメリット・デメリットをわかりやすく解説

定期保険とは

定期保険は、一定期間にわたり保険金の支払いが保障される保険商品で、その名の通り、契約期間が定められていることから「定期」と呼ばれます。

契約期間中に死亡や高度障害が発生した場合、保険金が支払われますが、期間が終了しても保険事故が発生しなかった場合、何も支払われません。

解約返戻金がないため、保険料は終身保険に比べて安価で、比較的少ないコストで大きな保障を得ることができるのが特徴です。

また、定期保険は保障内容や保険期間の見直しがしやすく、ライフステージに応じた調整が可能です。

定期保険の主な種類として、死亡や高度障害を保障するものが一般的ですが、医療保障などもあります。

さらに、定期保険のバリエーションとして、保険金額が契約期間中に徐々に減少する「逓減定期保険」や、保険金が一度に支払われるのではなく、一定額ずつ分割して支払われる「収入保障保険」などもあります。

定期保険の良い点は、低コストで大きな保障が得られること、保険料が安価で、保障の見直しが容易であることです。

一方で、解約返戻金がないため、満期を迎えた場合には何も返ってこないことがデメリットです。

また、保障が終身にわたらないため、長期間にわたる安心を求める場合には、他の保険商品と併用する必要があるかもしれません。

このように、定期保険はシンプルで、短期的な保障を重視する人に向いていますが、長期保障のニーズには対応できないため目的に応じた選択が重要になります。

定期保険については、こちらの記事で解説をしています。
定期保険に向いている人の特徴とは?メリット・デメリットを解説!

定期保険「特約」とは

定期保険を特約で付加するというのは、主契約としての保険に加えて、特約という形で定期保険を追加することを指します。

特約とは、オプションを指し、主となる契約の保障内容を補強したり、特定のリスクに対応したりする役割を果たします。

定期保険特約付養老保険とは、主となる契約である養老保険に定期保険を特約として付加することを指します。

そうなると、特定の期間内で死亡保障や高度障害保障をプラスできるようになります。

定期保険を特約として付加するメリットは、ライフイベントに応じて柔軟に保障を増減できることです。

定期保険は掛け捨てで見直しがしやすくなっているため、家族の成長や収入の変動に合わせた保障設計がしやすいです。

ただし、特約のタイプにより保障が希望以上に短期だったり、期間終了時に保険料が上がる可能性があるため注意が必要です。

では、特約として付加する定期保険には、保障の期間においてどのようなタイプがあるのか3つ紹介します。

全期間タイプ

全期間タイプとは、特約の保障期間が主となる契約と同じものを指します。

例えば60歳で満期になる定期保険付養老保険に30歳で加入したと仮定するなら、定期保険の保障期間は60歳までとなります。

基本的には、保障の内容も保険料もずっと一定になります。

期間限定タイプ

期間限定タイプとは、特約の保障期間が主となる契約よりも短いものを指します。

そしてその期間が終わると保障は消滅し、主となる契約だけが残ります。

定期保険の保障期間は、10年、15年、20年や●●歳までというようにあらかじめ設定されます。

例えば、保障の期間を15年の設定にすると、60歳で満期になる定期保険付養老保険に30歳で加入した場合、定期保険の保障期間は15年間だけになります。

30歳で加入して15年後、45歳になると定期保険はなくなり、それ以後満期までは養老保険の保障のみになります。

なお、このケースでも基本的には、保障の内容と保険料は15年間一定になります。

更新タイプ

更新タイプとは、特約の保障期間が主となる契約よりも短いものを指します。

ここまでは期間限定タイプと同じですが、特約の保障期間が終了する時が異なり、保障は終わりではなく更新されます。

基本的に、保障内容は同じで再診査などはなく更新できる場合が多いですが、保険料が更新時の年齢で再計算されるので注意が必要です。

保障が継続できるのは良いですが、保険料が更新の度にあがってしまいます。

多くの場合、若い時は保険料が安いですが、年齢を重ねるごとに保険料が上がっていくことになります。

そのため、保険料負担を考え、更新しないで保障を終了させることもあります。

なお、更新しない場合はその旨を申し出なければならないので忘れないよう気を付けましょう。

 

定期保険特約付養老保険のメリット

定期保険特約付養老保険の概要は分かりましたが、あえてこのタイプの保険を選ぶとどのような利点があるでしょうか。

そこで本章では、定期保険特約付養老保険のメリットをいくつか紹介します。

定期保険特約付養老保険のメリット

・養老保険だけでは不足する保障を補える
・死亡保障と資産形成が同時にできる

 

養老保険だけでは不足する保障を補える

定期保険特約付養老保険のメリットの一つは、養老保険だけでは不足する死亡保障を補えることです。

養老保険は、一定期間中に死亡した場合には死亡保険金が支払われ、満期まで生存すると満期保険金が受け取れる「貯蓄性」と「保障性」を兼ね備えた保険です。

しかし、その死亡保障額は貯蓄機能が重視されるため、遺族の生活費なども含めた金額には不十分な場合があります。

例えば、子供がまだ小さい時期や、住宅ローンを抱えている期間など、万が一の際に家族の生活費や教育費を十分にカバーしたい場合、養老保険単体では保障額が不足しがちです。

そうした場合に定期保険を特約として付加することで、特定の期間に限り、手厚い死亡保障を加えることができます

定期保険は掛け捨て型であるため保険料が比較的安く、大きな保障を安い保険料で追加できます。

たとえば、子育て中の20年間くらいで、万一の事態に備えて高額な死亡保障が必要な場合を想定します。

そんな時、養老保険に定期保険特約を付加すると、その期間中は十分な保障を確保しながら、満期時には養老保険の満期保険金を受け取れます。

このように、定期保険特約付養老保険は、養老保険だけでは補えない部分をカバーし、家族のライフイベントに合わせた保障を提供できます。

死亡保障と資産形成が同時にできる

死亡保障と資産形成が同時に行えることも、定期保険特約付養老保険のメリットです。

前述で述べたように、死亡保障が不足する期間に合わせて保障をプラスできるのがメリットですが、養老保険と定期保険を一括して管理できる点も大きなメリットです。

別々の保険で管理する手間を省けるため、保険料の支払い、契約の更新、保障内容の見直しなどが一つの契約でまとめられて便利です。

貯蓄としてつみたてながら保障も準備できているので、一石二鳥です。

このように、定期保険特約付養老保険は、効率的に死亡保障と資産形成を両立できる柔軟な保険商品です。

定期保険特約付養老保険のデメリット

定期保険特約付養老保険のメリットはわかりましたが、特約を付加するのは良い点ばかりではありません。

そこで本章では、定期保険特約を付けた場合のデメリットを解説したいと思います。

定期保険特約を付けた場合のデメリット

・保険料が高くなり元本割れする可能性がある
・特約加入した保障は期間限定で終わってしまう
・特約は提供する保険会社のものに限定されてしまう

 

保険料が高くなり元本割れする可能性がある

定期保険特約付養老保険のデメリットの一つは、保険料が高くなり、元本割れする可能性があることです。

この保険商品は、貯蓄性を持つ養老保険に加え、一定期間に手厚い死亡保障を提供する定期保険を特約として付加することで、死亡時のリスクに備えつつ資産形成も同時に行えるものです。

しかし、その特性ゆえに保険料は高くなりがちです。

養老保険自体は、満期時に死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる仕組みになっています。

養老保険のみだと、支払った保険料よりも増えて満期を迎えることが多いですが、近年利率が下がってきているので、養老保険単体でもあまり増えなくなってきています。

そこに定期保険特約を付けることで、保障の範囲が広がる一方、保険料もその分増加します。

特に、定期保険特約は掛け捨てであり、保険期間が終了すると解約返戻金がないため、特約部分に支払った保険料は戻ってきません。

その結果、保険全体として見たときに支払った保険料が満期時に受け取る満期保険金を下回る、いわゆる「元本割れ」が生じる可能性があります。

このように、定期保険特約付養老保険は多機能な保険商品である一方、割高な保険料や元本割れのリスクがデメリットとして挙げられます。

なお、特約部分は解約できる場合もあるので、定期的に見直しを行ったりメンテナンスをするようにしましょう。

まずは、加入を検討する際に、長期的な資金計画や保障のバランスを考慮しておくことが重要です。

特約加入した保障は期間限定で終わってしまう

特約で加入した保障は期間限定であり、一定期間が経過すると終わってしまう点もデメリットです。

特約部分はその名の通り「定期」であり、特定の期間に限定されるため、特約の期間が終了すると、その保障は自動的に消滅します。

例えば、子供が小さい時期や住宅ローンの支払いが残っている時期など、特定のライフステージでは十分な死亡保障を確保できますが、定期保険特約の期間が終わると、その後は保障が大幅に減少します。

また、定期保険特約が終了した後に、新たに保険に加入する場合、年齢や健康状態によっては、希望する保障を得るために高額な保険料が発生したり、場合によっては加入が難しくなったりする可能性があります。

このように、定期保険特約は保障が期間終了とともに消失するという点には注意が必要です。

特に、保障は長期間備えたいと考える場合、このデメリットを理解しておかなければなりません。

特約は提供する保険会社のものに限定されてしまう

特約が提供する保険会社のものに限定されてしまう点もデメリットです。

この保険商品は、養老保険に定期保険を特約として追加する形式ですが、この特約は契約する保険会社が提供する商品のみ選択できるため、他の保険会社の定期保険を組み合わせることができません

そのため、自分のニーズに合った保障を選ぶ自由度が制限されるかもしれません。

たとえば、特定の保険会社が提供する定期保険の保障額や保険料、契約条件が、自分の希望や生活状況に合わない場合でも、その保険会社の特約を選ばざるを得ないことがあります。

他社の保険の方が自分のニーズに合っていても、一つの保険に集約することはできないので、自分にとって最適な保障を得る機会が制限されるかもしれません。

さらに、特約の内容が変更された場合には新しい条件に従わざるを得ず、保障内容や保険料の変更に対する柔軟性が低くなることも考えられます。

このように、定期保険特約付養老保険は一体型の保険商品として便利ではありますが、特約の選択肢がその保険会社に限定されるため、保険契約者にとっては保障の選択肢が制限されるデメリットがあります。

 

定期保険特約付養老保険が向いている人

定期保険特約付養老保険の概要やメリットデメリットはわかりましたが、どのようなニーズのある人が利用するのが適切でしょうか。

そこで本章では、定期保険特約付養老保険の利用が向いている人の特徴を紹介します。

定期保険特約付養老保険が向いている人
・将来の資産形成と死亡整理資金の両方に備えたい人
・特定の期間で保障を強化したい人

 

将来の資産形成と死亡整理資金の両方に備えたい人

将来のための資産作りをしながら、万が一の際には死亡保険金を受け取りたいという方には、保障と貯蓄の両方の機能を備えた養老保険がおすすめです。

保険期間中に万が一のことが起こってしまった場合は死亡保険金を受け取ることができますので、葬儀費用やお墓代の他、遺された家族の生活費などを準備することができます。

また、万が一のことが起こらずに契約期間を終了すると、死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができるため、将来の暮らしを豊かにすることにもつながります。

養老保険の保険料は、定期保険や終身保険に比べて高い傾向がありますが、家族のための保障を確保しつつ、貯蓄もできますので、安心を得ながら将来の為に準備も出来る魅力があります。

特定の期間で保障を強化したい人

定期保険特約付養老保険は、主に一定期間で保障を強化したい人に向いています。

例えば、子どもが小さい間や、住宅ローンの返済中など、万が一の保障を大きく持ちたいニーズに対応できます。

このような時期は、より保障を手厚くし、家族の生活水準を守らなければなりません。

一方で、こうした高リスクの期間が過ぎると、経済的負担が軽減され、保障の必要性も減少します。

そのため、全期間にわたって高額な保険料を支払う必要はなく、特定の期間のみ保障を手厚くする方法が合理的です。

定期保険特約付養老保険以外にも、定期保険に追加加入すれば、期間限定の保障を持つことは可能です。

しかし、これらは養老保険と組み合わせて一括で管理できず、別々に契約する必要があるため、保険の管理が煩雑になる可能性があります。

また、手続きも別途で行う必要があるため、時間と労力がかかります。

しかし特約を利用することで、ライフステージに合わせた保障の調整が容易になり、管理の煩雑さや手続きの手間を軽減できます。

必要な期間にのみ手厚い保障を得られることが、特約付養老保険の魅力です。

定期保険特約付養老保険が向いていない人

定期保険付養老保険に向いている人の特徴はわかりましたが、反対にどのような人がこの保険加入に向いていないでしょうか。

そこで本章では、定期保険付養老保険が向いていない人の特徴を紹介していきます。

定期保険付養老保険が向いていない人
・一生涯保障が欲しい人
・費用対効果を重視する人

 

一生涯保障が欲しい人

定期保険特約付養老保険が向いていない人の特徴として、一生涯の保障が欲しい人が挙げられます。

この保険は、一定期間の保障と貯蓄機能を組み合わせた商品であり、満期時に返戻金が受け取れる点が魅力ですが、保障期間が限定されているため、終身保障を求める人には適していません

病気や事故のリスクは年齢を重ねるにつれて高まります。

特に、老後や高齢期には医療費や介護費用などの負担が増える可能性が高いため、一生涯保障があると安心です。

また、家族に遺産を残すことを目的とする人や、葬儀費用などの負担を軽減したい人も、終身保障が必要になるでしょう。

さらに、健康状態の悪化が進むと新たな保険に加入するのが難しくなるため、早い段階で一生涯の保障を確保しておかなければなりません。

一生涯保障が必要な場合は、定期保険を特約で付加するのでなく、初めから終身保険に加入するべきです。

ただし、終身保険は定期保険に比べて保険料が高くなる傾向があります。

そのため、保険料の負担を軽減したい場合には、定期保険を組み合わせるなど、保障のバランスを考慮した設計が必要になります。

費用対効果を重視する人

定期保険特約付養老保険が向いていない人の特徴として、費用対効果を重視する人が挙げられます。

この保険は貯蓄と保障を一つの契約で兼ねる点が魅力的に見えますが、実は目的が果たされない可能性があります。

そもそも保険商品は、貯蓄性のあるものでも保障のための費用が差し引かれます。

つまり、支払う保険料が全額貯蓄や運用に回るわけではなく、保障を維持するために一部が使われます。

そのため、同じ資金を運用する場合、他の金融商品と比べて返戻率が低くなりがちです。

純粋に貯蓄や運用を目的とするなら、投資信託や預貯金、株式などの方が、リターンが期待できることが多いです。

保険に貯蓄機能を求めると、保障部分の費用がかかるため、貯蓄目的に向いていないことがわかります。

もし貯蓄をメインとしつつ保障も得たい場合、貯蓄商品と保障商品を分けて契約する方が、効率的に目的を達成できます。

貯蓄は純粋にリターンの高い商品を選び、必要な保障についてはシンプルな定期保険を利用するなどの選択肢があります。

費用対効果を最重要視し、貯蓄率を下げたくない人には、定期保険特約付養老保険は合いません。

特に、保険で貯蓄と保障を同時に得ることが、結果としてコストをかけすぎるリスクがあるため、保障と貯蓄は分けて検討する方が合理的です。

まとめ

本記事では、定期保険特約付養老保険の概要や、メリットとデメリット、加入に向いている人と向いていない人の特徴を紹介しました。

保険の概要をよく理解し、検討する際の参考にしてみてください。

ただ、生命保険はさまざまな種類があり、自分にどのような保険が合っているのか、どのような基準で選べばよいのか、わからないことがたくさんありますよね。

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