この記事の要約はこちら
・最低限入っておくべき保険は、生命保険(死亡保険)、医療保険、がん保険、自動車保険、火災保険、個人賠償保険
・余裕があるなら介護保険や就業不能保険などへの加入を検討するといい
・保険に加入することで将来のリスクに備えられるが、保険料がかかるため自分や家族にあうものを見極めることが大切
・保険の選び方は事前に把握しておくべき
「保険に加入する必要はない」と言う人もいますが、保険に加入していれば万が一の事態が発生してもきちんと対応できます。
ただし、保険にはさまざまな種類があるため、すべてに加入するとなると保険料の負担が大きいです。
そこでこの記事では、最低限入っておくべき保険を紹介します。
保険の種類別や年代別に選び方を見ていくので、ぜひ参考にしてください。
この記事の目次
最低限入っておくべき保険とは?どんなリスクに備えるべき?
保険はリスクに備える手段の一つです。
以下のようなリスクをカバーできる保険は、最低限入っておくべきだといえるでしょう。
- 公的保障ではカバーできない・保障が不足するリスク
- 発生確率は少ないがいざ起こると損失が大きいリスク
日本は国民皆保険・皆年金を実現していることもあり、世界的にみても社会保険が充実している国と言われています。
とくに公的医療保険制度は自己負担額を1〜3割程度に抑えられる上、高額療養費制度も利用できるため、非常に使い勝手の良い制度といえるでしょう。
そのため、民間の生命保険に加入する必要性は薄いように見えます。
しかし、実際は公的保障でカバーできない部分も多く存在しているのです。
たとえば入院した時には治療費以外にも、個室を利用する場合の差額ベッド代や食事代などがかかります。
病状によっては先進医療や自由診療を選択することもあるでしょう。
これらに関する費用は公的医療保険の対象外となるため、全額自己負担になってしまうのです。
また、家族が亡くなると遺族基礎年金や遺族厚生年金が支払われますが、それだけでは遺族の生活費をカバーできず、保障が不足する可能性もあります。
これらの公的保障ではカバーできないリスクや保障が不足するリスクに対して有効なのが民間保険会社の保険です。
また、私たちを取り巻くリスクには大小さまざまなものがあります。
全てのリスクに対して完璧に備えるのはなかなか難しいのが現状です。
たとえば「風邪をひく」「スマホを壊す」といったものもリスクの一つであり、経済的損失も発生する可能性が高いでしょう。
このようなリスクに対しては「自分で貯金をしておく」「日頃から健康管理に気をつける」などの方法で対処可能です。
しかし「一家の大黒柱がなくなった・働けなくなった」「がんになり多額の治療費がかかった」といったリスクに対しては、自助努力で備えるのは難しいでしょう。
経済的な損失の多くは貯金でカバーできるかもしれませんが、貯蓄をするのには時間がかかります。
明日、自分の身にこれらのリスクが降りかかる可能性もゼロではありません。
そんな時に役立つのが民間の保険です。
民間の保険は契約さえスタートしていれば、大きな経済的損失であっても十分に備えられます。
ここで紹介した考え方をもとに、次からは最低限加入すべき保険の種類について、具体的にみていきましょう。
多くの人が最低限入っておくべき6つの保険とは?
多くの人が加入しておくべき保険は以下の6種類です。
・生命保険(死亡保険)
・医療保険
・がん保険
・自動車保険
・火災保険
・個人賠償保険
生命保険(死亡保険)
生命保険(死亡保険)は、被保険者が死亡した場合に保険金が支払われる保険です。
被保険者に家族がいる場合、何らかの理由で突然死亡すると家族が路頭に迷う恐れがあります。
しかし、生命保険(死亡保険)に入っていれば、家族は被保険者が死亡しても保険金を受け取れるため、当面の生活費を確保することが可能です。
生命保険(死亡保険)のなかには保障額が一定のタイプだけでなく、期間が経過するごとに保障額と保険料を減らせるタイプや貯蓄性があるタイプのものなど種類が豊富なので、ライフステージにあわせた選択もできます。
ただし、被保険者が死亡しても家族が自力で生活費をまかなえたり、そもそも家族がいなかったりする場合は、加入する必要はありません。
医療保険
医療保険は、被保険者がケガや病気をして通院、または入院をしたときなどに保険金を受け取れる保険です。
通院や入院をする場合は公的医療保険も利用できますが、一部保険が適用されない費用もあります。
たとえば、入院時のベッド差額代や食事代には公的医療保険が適用されません。
その分については、自腹で費用を支払う必要があります。
しかし、民間の医療保険に加入していると、公的医療保険が適用されない差額ベッド代・入院時の食事代なども補償されるため、万が一のときも無理なく支払えて安心です。
がん保険
がん保険は、被保険者ががんと診断された場合に保険金をもらえる保険です。
保険金をもらえるタイミングは、がんと診断されたとき、治療のために通院したとき、入院したときなど、契約内容によってそれぞれ異なります。
がんは多くの人がかかる病気であり、年齢が上がるほど罹患するリスクが上がります。
そのため、がん保険に加入しておけば、将来的に役立つ可能性が高いです。
早いうちから加入しておき、がんの罹患率が上がる年齢になるまでに備えておくことが大切です。
自動車保険
自動車保険とは、主に自動車事故を起こし他人や他人の財産に損害を与えてしまったときに保険金を受け取れる保険です。
契約内容によっては事故相手だけではなく、自分が死傷した場合や自分の車両の修理代が支払われるものもあります。
自動車で誤って人を死傷させてしまった場合、治療費だけではなく慰謝料や逸失収入など多額の費用を請求される可能性があります。たった一度の過ちで、人生を棒に振ってしまう可能性もあるかもしれません。
公的保障として自賠責保険もありますが、自賠責保険では対物賠償については補償されません。対物事故により一億円以上の賠償を命じられたケースもあるため、民間の自動車保険に加入しておく必要性は高いといえるでしょう。
火災保険
火災保険とは、火事や台風などの自然災害や、偶然の事故により建物・家財道具に損害が出た場合、保険金が支払われる保険です。
支払い条件は契約によってさまざまで、洪水や盗難などの場合でも補償されるケースもあります。
火災の発生確率は30年間で1%にも満たないため、火災保険に加入する必要性は低いと感じるかもしれません。
しかし、自宅からの出火ではなく、隣の家から火が燃え移り火事になる可能性はあります。その場合、基本的には他者からの賠償を受けることはできないため、自己資金で家を立て直すことになってしまうのです。建て直しには数千万円単位の金額がかかるケースもあるため、貯金で用意するのは難しいでしょう。
また、近年では火災以外の自然災害も増加傾向にあります。様々な局面で保険金が支払われる火災保険は、意外と役立つ場面が多いものです。
火災保険の保険金申請については、「火災保険申請サポートのリペマ」を参考にしてください。
個人賠償保険
個人賠償保険とは、日常生活で誤って他人にケガをさせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。
たとえば「自転車に乗っている最中に人をはねてしまい死亡させた」「線路に立ち入ってしまい、電車が遅延した」といったケースでは、多額の賠償を請求される可能性があります。
これらの状況で経済的な損失をカバーする公的保険はないので、個人賠償保険に加入しておく必要性は高いといえるでしょう。
保険に入らなくてはと思っているけど、実際何の保険に入ればいいかわからない方は、無料で出来る保険相談サービスを活用することをおすすめします。
保険のプロであるFPがあなたのライフプランに合わせて必要な保険を選ぶサポートをします。
余裕があるなら加入を検討するといい保険
保険には他にもさまざまな種類があります。
ここでは、余裕があればぜひ加入しておきたい保険を紹介します。
介護保険
介護保険は、将来介護が必要になった場合に備えるための保険です。
保険料は加入時の年齢やその他の条件に応じて決まります。
公的介護保険もありますが、介護にかかわるすべてが公的介護保険でカバーできるわけではありません。
民間の介護保険に加入していれば、自己負担分が発生しても対応しやすくなります。
個人年金保険
個人年金保険は、老後の生活に向けてお金を積み立てるための保険です。
貯金や資産運用でお金を用意するのが難しい場合でも、個人年金保険を活用すれば無理なく老後に備えられます。
ただし、なかには元本割れのリスクがある商品も存在するため、よく比較検討しながら最適なものを選ぶ必要があります。
就業不能保険
就業不能保険は、ケガや病気などにより仕事ができなくなった場合に保険金が支払われる保険です。
働けなくなっても会社員なら傷病手当金を受け取れるため、就業不能保険への加入はマストではありません。
しかし、自営業者は傷病手当金を受け取れないので、就業不能保険に加入して備えておくと安心です。
就業不能保険についてはこちらで詳しい解説をしています。
就業不能保険はいらないといわれる4つの理由|必要な人の特徴は?
所得補償保険
所得補償保険も、就業不能保険と同じくケガや病気などが原因で働けなくなった際に保険金が支払われる保険です。
所得補償保険を扱っているのは損害保険会社、就業不能保険を扱っているのは生命保険会社です。
また、所得補償保険は、就業不能保険よりも保険金が支払われる期間が短く設定されています。
学資保険
学資保険は、子どもの教育資金を貯めるための保険です。
単に保険料を積み立てるだけでなく、親権者が死亡したり、高度障害状態になったりした場合に保険金が支払われる保障をつけられる商品もあります。
将来必要になる資金を計画的に貯蓄しつつ、リスクにも備えたい人に向いています。
保険の種類だけでもたくさんあり、そのうえ商品によって保障される内容も異なってきます。
複雑な保険商品を検討するなら保険のプロであるFPに相談をしながら加入をしていきましょう。
【ライフスタイル別】最低限入っておくべき保険
ライフスタイル別に、最低限どのような保険に入っておくべきなのかを解説します。
自営業者・フリーランスの場合
自営業者やフリーランスの場合、会社員と比べると利用できる公的保障が限られます。
また、自分が働けない状況に陥った場合に、収入が激減する可能性も高いのが大きな特徴です。
医療保険やがん保険、就業不能保険など、万が一の際の治療費や収入の補填に役立つ保険に優先的に加入しましょう。
自営業やフリーランスの場合、原則として基礎年金しか受給できないため、老後が心配な人は資産形成に役立つ個人年金保険や養老保険などに加入するのも一つの手です。
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個人事業主・フリーランスにおすすめの保険は? 必要性も詳しく解説
独身の場合
既婚者と比べれば、養う家族がいない分保障は少なくても良いと考えるかもしれません。
しかし、独身の場合、自分が何らかの事情で働けなくなった時には収入が大きく減ってしまう可能性があります。
一人で全ての事柄に対処しなければならないのが特徴です。
医療保険やがん保険、就業不能保険で万が一の治療費や収入減少をカバーすることをメインに考えましょう。
扶養する家族がいる場合
扶養する家族がいる場合、子どもが成長するにつれて教育費や住宅ローンなどの生活費は大きくなる傾向があります。
一家の大黒柱が病気やケガで入院したり、死亡したりすることで家計に大きな影響がでる可能性は高いでしょう。
そのため、遺族が生活に困らないよう、十分なお金を残せる死亡保険をメインに準備しつつ、医療保険やがん保険、就業不能保険にも加入しておくべきです。
定年退職した場合
定年退職を迎え、年金生活に移行する場合は、家族を養うための大きな保障は不要となるケースが多いでしょう。
ただし、加齢に伴い病気やケガ、介護などのリスクが高まります。
そのため、医療保険やがん保険、介護保険などを中心に加入しておくと良いでしょう。
【年代別】最低限入っておくべき保険
保険に加入する際は、自分の年齢も考慮する必要があります。
ここでは、年代別に加入する保険の選び方を説明します。
20代
20代のうちは、他の年代と比較すると収入が少ないうえに病気のリスクも低いため、無理に手厚い生命保険(死亡保険)や医療保険は必要ありません。
保険に加入する場合は、保険料がお手頃な掛け捨て型の生命保険(死亡保険)や医療保険を選ぶといいでしょう。
30代
30代になっても、独身であれば保険についての考え方は20代とあまり変わりません。
既婚者の場合は、家族の生活費や教育費を考慮して保険に加入しましょう。
具体的には、医療保険、生命保険(死亡保険)、学資保険、就業不能保険などへの加入を検討する必要があります。
40代
40代になったら、万が一のリスクだけでなく、老後の資金計画も考えながら保険を選ぶべきです。
医療保険、生命保険(死亡保険)、がん保険、学資保険などに加え、個人年金保険も検討してみましょう。
50代
50代以降は子どもが独立する人も増えるため、学資保険や就業不能保険などは必要なくなります。
その分、老後資金の準備に重点を置きましょう。
医療保険、生命保険(死亡保険)、がん保険などに加入しつつ、個人年金保険も活用すると安心です。
女性
年代問わず女性の場合、女性ならではの病気や妊娠・出産に備えるための保険もあります。
ただ、女性保険を必ず選んだ方がいいとは限らず、人によって異なります。
【基本】加入する保険の選び方
保険に加入する際は、さまざまなポイントを押さえる必要があります。
ここでは、基本的な保険の選び方について説明します。
・加入する目的で選ぶ
・保険期間を考える
・必要な保障内容で選ぶ
・保険料で判断する
加入する目的で選ぶ
保険を選ぶときは、自分自身がどのような目的で加入するのかよく考えることが大切です。
ここまで説明してきた通り、保険には幅広い種類があり、保障内容もそれぞれ異なります。
目的を明確にしないまま保険に加入した場合、万が一の事態が発生したときに必要な保障を受けられない恐れがあります。
そうなっては保険に加入した意味がなく、保険料もムダになるでしょう。
複数の保険への加入を検討しているなら、それぞれの目的をよりしっかりと意識する必要があります。
最低限加入しておくべきだと説明した生命保険(死亡保険)、医療保険、がん保険は、誰にでも起こりうるリスクに備えるための保険です。
ただし、それぞれのリスクが現実になったとしても、十分な貯金があればわざわざ保険に加入しなくても対応できる可能性もあります。
保険に加入する目的を検討するうえでは、万が一の事態が発生した際の自分たちの状況をしっかりイメージする必要があります。
保険は目的を明確にして加入しないと、万が一の際に必要な保障を受けられず保険料がムダになってしまいます。
こうした失敗を避けるため、「入ってはいけない保険ランキング」の記事も参考にしておきましょう。
関連記事:その保険加入、ちょっと待った!入ってはいけない保険ランキングとは!?
保険期間を考える
保険に加入する際は、保険期間についてもよく確認しなければなりません。
保険期間は、定期型と終身型の2つに大別できます。
定期型は一定の保険期間が定められており、期間が満了するごとに更新が必要です。
保険料は更新のたびに高くなっていきます。
一方、終身型は、保険に加入すると一生涯保障が続きます。
保険料も変わらず一定です。払込期間が短い場合は毎月の保険料が高くなりますが、払込期間が長い場合は毎月の保険料が低くなる仕組みです。
定期型はこまめに保険の見直しができますが、年を重ねるごとに保険料が高くなってしまうため注意しましょう。
終身型は保障がずっと続いて安心できる反面、定期型と比較すると保険料が高めです。
必要な保障内容で選ぶ
同じ種類の保険でも、具体的な保障内容は商品やプランによって異なっています。
たとえば、保険金が支払われる条件が同じでも、保険料や支払われる金額は違う場合があります。
どの商品やプランが自分に適しているか判断するには、万が一の事態が発生したときにどの程度の保障が必要か把握しておかなければなりません。
必要な保障額は、ライフステージや家族の有無によっても変化します。
たとえば、独身で家族がいなければ、自分がケガや病気をしたときの保障だけを考えれば問題ない可能性が高いです。
一方、結婚して扶養している家族が複数いるなら、ケガや病気そのものに対する保障だけでなく、治療のために働けない期間の収入に対する保障も必要かもしれません。
自分を取り巻く環境が変化すれば必要な保障内容も変わるため、定期的な見直しが重要です。
保険料で判断する
保障内容を手厚くしたり、複数の保険に加入したりすると、その分だけ毎月の保険料は高くなります。
家計を占める保険の割合が多くなりすぎると、負担になって保険に加入し続けられなくなる恐れもあるでしょう。
保険に加入するうえでは、収支のバランスもきちんと把握することが大切です。
保険に加入する際は様々な視点から検討が必要ですが、保険のプロがおすすめする保険をまとめた記事も参考にしてみてください。
関連記事:【実体験あり】保険のプロが入っている保険を大公開!入ってよかったと感じる条件とは?
【保険種類別】加入する保険の選び方
保険の種類によって、確認すべきポイントは異なります。
ここでは、種類ごとに保険の選び方を説明します。
生命保険(死亡保険)
被保険者が死亡した後の家族の生活を支える生命保険(死亡保険)は、ライフステージによって設定すべき保障額が異なります。
たとえば、20~40代の若いうちは特に生活費や教育費などにたくさんのお金がかかる傾向があるため、保障額もなるべく手厚くしておいたほうが安心です。
毎月の保険料の負担が大きく感じるなら、掛け捨て型の保険を選ぶと安く手厚い保障を受けやすくなります。
ライフステージとともに必要な保障額も変化するので、内容を定期的にチェックして最適な状態を保ちましょう。
基本的には保障額を抑えると、保険料が安くなります。
たとえば、子どもが独立した後は、生命保険(死亡保険)の保障額を下げるのも一つの案です。
医療保険
ケガや病気に備えるための医療保険の保障内容は、預貯金や家族構成などをもとにして検討しましょう。
日本には公的医療保険制度があるため、医療機関に支払う費用は基本的にそれほど高額にはなりません。
しかし、差額ベッド代のように公的医療保険の適用外になる費用も一部存在します。
医療保険を選ぶ前に、公的医療保険の対象にならない費用についてしっかり把握しておくといいでしょう。
また、治療に時間がかかって働けない期間が長くなると、家族の生活も困窮する恐れがあります。
そのようなケースも想定し、家族の生活の保障についてもカバーしている保険を選ぶとより安心です。
がん保険
がんになった場合に保険金を受け取れるがん保険は、性別や年齢を考慮して選びましょう。
一般的に女性は30代、男性は50代からがんになる人の割合が増えると言われています。
該当する年齢になったら、がん保険への加入を検討し始めることをおすすめします。
がん保険で受け取れる保険金にもさまざまな種類がありますが、すべての保障をつけようとすると保険料も高くなるため、注意が必要です。
家計の状況も考慮し、まずは必要最低限の保障をつけると良いです。
年齢が上がってきたら、保障内容を見直して万が一の事態に備えられるようにしましょう。
保険に加入する一般的な手順
保険に加入する際は、最初に保険の契約内容をチェックします。
問題がなければ申込書に必要情報を記入し、保険会社へ提出しましょう。
その後、健康状態などを告知したり、保険会社による調査が行われたりします。
申し込みが承諾されて正式に契約できたら、保険料を支払います。
保険選びに迷ったら、保険相談サービスの利用が安心
保険は種類だけでなく商品の数も多いため、迷う人が多いです。
ここでは、保険選びを相談できる保険相談サービスを紹介します。
マネーキャリア

画像出典:マネーキャリア
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出典:保険見直しラボ
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