生命保険
  • 公開日:2024.12.18
  • 更新日:2025.11.20

ほけんの窓口の評判は?徹底調査!無料保険相談のからくりとは?

ほけんの窓口の評判は?徹底調査!無料保険相談のからくりとは?

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ほけんの窓口の評判を徹底調査すると良い評判、悪い評判それぞれの原因が見えてきました。ほけんの窓口を利用するなら知っておきたいことや、ほけんの窓口の収益のからくりについてもお伝えします。

この記事の要約はこちら

・ほけんの窓口の良い評判には『保険商品が多い』『説明が分かりやすい』『無料で相談できる』といったものがある
・ほけんの窓口の悪い評判には、『スタッフの対応がよくない』『希望と異なる商品を推される』『選択肢が少ない』というものが多い
・バラつきがあるほけんの窓口の評判の原因は『パートナー店』
・ほけんの窓口のおもな収入源は、『保険会社から支払われる手数料』
・ほけんの窓口を利用するなら事前に『直営店とパートナー店の違い』や『違和感を持った場合の対処方法』『自身に必要な保障と人気の保険』『キャンペーンや割引は期待できないということ』などを理解しておこう!

CMや街頭広告などで見かける「ほけんの窓口」。

無料で40社以上の保険から自分に合ったものをおすすめしてもらえるため、本当であれば「保険は難しくてよく分からない」という方にぴったりの相談場所です。

一方で、インターネット上では悪い評判も散見されます。

実際のところはどうなのでしょうか。

この記事では、ほけんの窓口の評判や、どのように利益を出しているのか、そのからくりに迫ります。

ほけんの窓口とは?

ほけんの窓口
運営会社 ほけんの窓口グループ株式会社
設立 1995年4月
従業員数 3,613名(2024年6月末現在)
店舗数 全国650店舗(※2025年6月時点)
取扱保険会社数 40社以上

参考:ほけんの窓口グループ株式会社 会社概要

ほけんの窓口は、保険商品を保険会社に代わって販売する代理店です。

近隣の店舗で、保険の新規契約や変更手続きが可能です。

ほけんの窓口の特徴は、特定の保険会社ではなく、さまざまな保険会社の代理店を兼任していることです。

そのため、来店者は取り扱っている商品のなかから自分に合ったものを選べます。

ほけんの窓口のスタッフに相談することができるため、保険選びのアドバイスも受けられます。




保険相談はなぜ無料?ほけんの窓口の収益のからくり

ほけんの窓口は、保険相談や各種契約のサポートが無料で受けられます。

しかし、利用者から料金を受け取っていないのであれば、店舗の維持費やスタッフの人件費はどこから出ているのでしょうか。

ほけんの窓口に限らず、保険会社の代理店のおもな収入源は、保険会社から支払われる手数料です。

保険契約の受注に成功すると、保険会社から所定の手数料が支払われる仕組みです。

利用者ではなく保険会社から収入を得ているため、相談は無料でも事業が成り立つのです。

このような仕組みは「勧誘がしつこい」「契約を迫られる」といった悪い評判につながる要因の一つとして考えられます。

ただし、手数料が発生するのは保険加入時だけではありません。

多くの生命保険では、契約を継続するたびに毎年保険料の一部が手数料として代理店(ほけんの窓口)に還元されます。

一方、早期解約が発生すると受け取った手数料を返還する必要があるのです。

そのため、なるべく保険を継続してもらえるよう、各窓口ではアフターフォローにも力を入れています。

手数料収入がメインの事業となっているのは、決して悪いことばかりではありません。

ほけんの窓口の評判は?口コミを徹底調査!

保険の窓口を実際に利用した人は、どのような印象を持っているのでしょうか。

インターネット上の評判を紹介します。

ほけんの窓口の良い評判

  • 保険商品が多い
  • 説明が分かりやすい
  • 無料で相談できる

・保険商品が多い
ほけんの窓口では、40社以上の保険商品を取り扱っています。

そのため、特定の一社だけでなく、複数社の商品・プランを自分で比較検討でき、自分が納得できる保険選びが可能な点が高く評価されていました。

・説明が分かりやすい
担当スタッフの説明がよく、安心して保険選びができた、という評判もよく見られます。

保険は、商品によっては仕組みが難解なものも多く「難しい」「どれが良いか分からない」と悩む方も少なくありません。

店舗のスタッフからやさしく教えてもらえ、契約のサポートを受けられるのは大きなメリットといえます。

・無料で相談できる
ほけんの窓口は、何度でも無料で相談できるのが嬉しいポイント。

費用がかからない分通いやすく、気軽に相談できる点が評判でした。

また、無料なのに、資産形成も含めた総合的なライフプランニングも相談できるなど、幅広く利用できるのも高評価を得ているようです。

ほけんの窓口の悪い評判

  • スタッフの対応がよくない
  • 希望と異なる商品を押される
  • 選択肢が少ない

・スタッフの対応がよくない
保険の窓口の悪い評判としては「スタッフの対応がよくない」といった意見が目立ちました。

とくに「上から目線」「態度が悪い」といった感想が多く、店舗によってはスタッフの接客態度に問題があるようです。

・希望と異なる商品を押される
自分の希望と異なる商品や、担当者の売りたい商品をおすすめされるといった評判も散見されます。

「何度通っても同じ保険会社の商品しか勧められない」「自分には必要のない商品だった」など、必ずしも適した商品の紹介を受けられない場合もあるようです。

・選択肢が少ない
保険商品の選択肢が少ない、という評判も一部で見られました。

理由は後述しますが、実はほけんの窓口の取扱商品数は店舗によって異なるため、無料相談を受ける店舗によっては少ない選択肢のなかから保険を選ばなければならないこともあるようです。

この点が、選べる商品が少ないという悪い評判に繋がる要因の一つと考えられます。

 

ほけんの窓口の評判にバラつきがあるのはなぜ?

先ほど紹介したように、ほけんの窓口の評判にはばらつきがあります。

ときには、保険商品の取り扱いの多い・少ないなど、矛盾する口コミも少なくありません。

なぜこのような違いがあるのでしょうか。

理由として考えられるのは、ほけんの窓口がパートナー(フランチャイズ)展開で店舗を増やしていることです。

パートナー(フランチャイズ)とは、ブランドから商品やサービス・屋号を借用して事業を行うビジネスのことです。

パートナー店にはそれぞれオーナーがいますが、利用者側からは直営店と見分けが付かないため、同じ会社の支店に見えます。

パートナー店のオーナーにはある程度店舗運営の方針に関する裁量が認められており、採用も店舗独自に行っています。

直営店と比べてサービスが均一でないことが、差異の原因の一つと考えられます。

またほけんの窓口は、直営店とパートナー店では取り扱える保険の数が異なります。

パートナー店などは直営店より商品数が少ないため、これが「選択肢が少ない」という評判の理由と考えられます。

後ほど説明しますが、公式サイトの店舗メニューから市ごとの店舗一覧ページを開くと、店舗名の右側に「募集代理店」の表示があり、こちらで確認ができます。

ほけんの窓口で相談するメリット・デメリット

ほけんの窓口にはメリットとデメリットの両方があります。

さまざまな角度から検討したうえで、ほけんの窓口を利用するかどうか決めるとよいでしょう。

ここからは、ほけんの窓口のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

メリット

ほけんの窓口のメリット

・気軽に利用できる
・保険会社や商品のラインナップが豊富
・家計全般に関して相談できる

 

ほけんの窓口のメリットとしては、気軽に来店できることがまず挙げられます。

全国でチェーン展開しているほけんの窓口は店舗数が多く、近所の店舗へ気軽に足を運ぶことができます。

多くの保険商品が比較できることもほけんの窓口のメリットの一つです。

ほけんの窓口では40社以上の保険会社を取り扱っており、幅広い選択肢の中から商品を選べます。

また、家計についても相談できることがほけんの窓口の強みです。

FPの資格保有者などが在籍しているので、保険商品のことだけでなく、退職後の資金計画や家計のやりくりなどについても相談に乗ってくれるでしょう。

デメリット

ほけんの窓口のデメリット

・担当者の質に差がある
・店舗によっては扱っている商品が少ない

 

ほけんの窓口には気を付けなければならないデメリットもあります。

まず、担当者の質に差がある点に注意が必要です。

すべての担当者が優秀というわけではないので、提案力や説明力に満足できないときは安易に契約を交わさないようにしてください。

また、フランチャイズ展開で店舗によっては扱っている商品が少ないこともデメリットの一つです。

もっと詳しく知りたい方は、実際の体験をもとに「ほけんの窓口」のリアルな相談の流れや注意点を紹介した【体験レポート記事】も参考にしてください。
【FPが実体験】ほけんの窓口で相談してみた感想と無料のからくりを徹底解説|FP相談はじめの一歩

ほけんの窓口はどんな人におすすめ?

メリット・デメリットや口コミ・評判をふまえて、ほけんの窓口を利用するのがおすすめな人の特徴を解説します。

ほけんの窓口で相談するのがおすすめの人

ほけんの窓口での相談がおすすめの人
・保険について何もわからない人
・なるべく自宅の近くで保険の相談をしたい人
・子ども連れで保険相談したい人
・多くの選択肢の中からじっくり比較検討し保険に加入したい人

 

ほけんの窓口がおすすめできる人の特徴としては、まず保険のことが何もわからない人が挙げられます。

保険についてあまり考えたことがなく、一から知識を教えてほしいという人は、ほけんの窓口のようなサービスを利用して相談してみるとよいでしょう。

また、なるべく近所で保険の相談をしたい人もほけんの窓口が向いています。

ほけんの窓口は全国各地に店舗を構えているため、近所でも相談しやすいはずです。

多くの店舗ではキッズスペースを備えているため、子供連れで保険相談をしたい人にも向いています。

取り扱っている保険会社数は、40社以上と数多く取り扱いをしています。

なるべく多くの商品を比較して納得いくまで検討したい人にもおすすめです。

ほけんの窓口を利用するのはやめておいた方がいい人

ほけんの窓口を利用はやめておいた方がいい人
・はっきりと意思表示ができない人
・店舗ごとのサービスのムラが気になる人

 

まず、強引な勧誘に流されてしまう人は注意が必要です。

ほけんの窓口側でおすすめしたい商品があり、利用者の希望に合わないものをおすすめされることもあるかもしれません。

そのようなとき、しっかりと質問して商品の内容を確かめ、自分に合わないと感じたらきっぱり断ることが大切です。

強引な勧誘に流されやすい人は、不本意な保険への加入で損をしてしまうリスクがあります。

次に、店舗ごとのサービスのむらが気になる人もほけんの窓口は避けるべきです。

ほけんの窓口は全国でフランチャイズ展開しており、店舗ごとのサービスの品質にばらつきがあります。

扱っている商品のラインナップも異なるため、自分の求める商品が見つからないこともあるでしょう。

なるべく質の高いサービスを受けたい場合は、上述の方法で直営店を探して相談するのが賢明です。

その他、とりあえず適当な保険に入ろうと考えている人も、ほけんの窓口側の都合で商品を決められる恐れがあるのでおすすめできません。

 

ほけんの窓口を利用するなら事前に理解しておきたいこととは?

ほけんの窓口を適切に利用するには、いくつか事前準備が必要となります。

どういった点に注意すべきか、詳しく見てみましょう。

ほけんの窓口を利用する際の注意点
・直営店とパートナー店の違い
・違和感を持った場合の対処方法
・自分に必要な保障をある程度考えてから相談する
・キャンペーンや割引は期待できない

 

直営店とパートナー店の違い

前述のように、ほけんの窓口の店舗には直営店とパートナー店の二種類が存在し、取り扱う金融商品のラインナップが異なります。

また、パートナー店と比較して、直営店のほうがスタッフの教育が行き届いているため、接客態度や商品知識の面で安心です。

直営店とパートナー店は一見して同じに見えますが、WEBサイトをチェックすることで調べることができます。

公式サイトの店舗メニューから市ごとの店舗一覧ページを開くと、店舗名の右側に「募集代理店」の表示があります。

代理店銘が「ほけんの窓口グループ株式会社」になっている場合は直営店、それ以外はパートナー店または銀行などパートナー企業の窓口です。

なお、店舗詳細から取り扱い保険商品の一覧を確認できます。こちらもあわせてチェックしてみてください。

※ほけんの窓口公式サイト

違和感を持った場合の対処方法

相談途中に「自分の売りたい保険をすすめている」「希望に合った商品を紹介してくれない」といった不安を感じた際は、相談を切り上げる・他のスタッフに代わってもらうよう伝えるのも対処の一つです。

ほけんの窓口は総合代理店のため、さまざまな保険会社の商品を検討できます。

しかし「保険ごとに報酬額が異なる」「会社が特定の商品を強く押している」「保険のジャンルごとのスタッフの得手・不得手」などさまざまな要素から、完全に中立の立場での接客ができないこともあります。

また「話し方や態度が苦手」など、担当者との相性も存在するため、嫌だなと感じたら無理をする必要はありません。

相性の悪いスタッフにあたった場合を見越し「担当者の変更」をサービスに組み込んでいる保険ショップを使うのも選択肢のひとつです。

たとえば、みんなの生命保険アドバイザーでは、担当者の「ストップコール制度」を採用しており、担当スタッフの変更や面談の中止が簡単にできるようになっています。

こういった点も考慮に入れて、相談先を選ぶのがおすすめです。

自分に必要な保障をある程度考えてから相談する

自分の場合はどの程度の保障が必要なのか、相談前に整理しておくことも大切です。

ほけんの窓口は、保険に詳しくない方の相談に乗るのが仕事なのですが、前述のとおり必ずしも完全中立ではない場合があります。

人気が高く売りやすい商品や、販売報酬の高い商品を勧められることもあり、鵜呑みにするのは少々危険です。

保険について何も知らない状態で相談に行くのは避けましょう。

保険料が割安な保険や、保障内容が充実した保険、最新の保険などが今の自分にとって必要な保険とは限りません。

相談前には「何に対する保障がいくら必要なのか」「人気の商品とその理由」を把握しておきましょう

たとえば学資保険であれば、「保険で用意すべき学資はいくらか」「人気の商品は自分に合っているのか」「必要な特約は何か」といった点をあらかじめ確認しておくと、訪問時の相談がスムーズです。

キャンペーンや割引は期待できない

保険には、代理店による「対面販売」と、インターネットを使って自分で申し込む「ネット申込」の二種類の販売方法があります。

このなかで、相談キャンペーンや保険料の割引に力を入れているのは、インターネットでの保険契約です。

実店舗がない分、店舗の維持費や人件費を削減でき、その分を特典に回すことで集客に力を入れています。

一般的に、店舗での販売は特典があまり豊富でないことが多いです。

この点は、ほけんの窓口も例外ではありません。

ただし、代理店での保険契約が損ともいえません。

代理店での契約には「スタッフのサポートを受けながらプランを選べる」という強みがあるため、保険に詳しくない方の強い味方です。

対面販売とネット申込のどちらが適しているかは「対面での相談」「申し込みの特典」どちらにメリットを感じるかによって異なります。

自分にとってより魅力的な契約方法を選ぶとよいでしょう。

「せっかく保険に加入するなら、お得なキャンペーンを使って相談したい」という方はこちらを参考にしてください。

ほけんの窓口に関するよくある質問

ほけんの窓口の利用時によくある質問と、その解答を紹介します。

ほけんの窓口では損害保険の相談にも乗ってもらえるのか?

ほけんの窓口は、生命保険のほか損害保険も取り扱っています。

対象は自動車保険や火災保険などさまざまです。

「加入中の損害保険が満期になるので見直したい」「賃貸契約をするので火災保険を比較したい」など、気軽に相談できます。

ただし、店舗によっては生命保険しか取り扱っていないこともあります。

訪問予定の店舗が損害保険を取り扱っているか事前に確認しておきましょう。

店舗ごとの取扱保険会社は、ほけんの窓口公式WEBサイトの、店舗詳細ページ下部に一覧で表示されています。

ほけんの窓口の予約方法は?

ほけんの窓口は、インターネットと電話から来店予約ができます。

インターネットから来店予約する方法

ほけんの窓口公式WEBサイトから、予約したい店舗の詳細ページに移動し、予約画面から予約できます。

一覧から訪問希望の時間帯を選び、連絡先を入力すると予約できます。

電話から予約する方法

WEBサイトの店舗の詳細画面に予約用の電話番号が表示されていますので、そちらから予約してください。

なお、保険の窓口は予約なしでも相談できます。

ただし、店舗が混み合っていると待ち時間が発生するため、予約してから訪問したほうがスムーズに相談を始められます。

オンラインで相談に乗ってもらうことはできるのか?

ほけんの窓口では、自宅からオンライン相談も可能です。対面での相談に抵抗がある方や、加入中の保険の資料を見ながら自宅で相談したい方は検討してみてください。

オンライン相談の流れは以下のとおりです。

1,ほけんの窓口公式WEBサイトから店舗詳細画面に移動
2,希望の日時を選択し予約
3,接続URLが記載された案内メールを受け取る
4,予約日時に保険相談開始

オンライン相談には、WEB会議システム「Zoom」を使用します。

スマートフォンやタブレットを利用する場合、事前にZoomのアプリをインストールしておきましょう。

PCの場合はアプリのダウンロードは不要です。

なおオンライン相談では、保険金の請求や住所変更など、契約後の各種手続きには対応していません。

これらの手続きは店舗で行ってください。

ほけんの窓口のスタッフってどんな人?

直営店のスタッフの採用基準は「お客様にとって最優の会社」という理念に共感できることが第一条件となっています。

また、研修においても顧客の要望をよくくみ取り、無理な勧誘をしないことを教育されるため、相談のしやすい環境といえます。

店舗スタッフの仕事は販売員というよりは保険のコンサルタントに近いため、面倒見がよく説明のうまいスタッフが多いようです。

事実、この点は口コミでも高評価を得ており「気さくで話しやすかった」といったレビューが多く見られます。

ほけんの窓口の従業員の男女比はほぼ50%ずつです。

店舗の混み具合にもよりますが「女性/男性のスタッフに相談したい」という場合は、予約時に伝えると可能な限り対応してもらえます。

迷ったら相談しよう!おすすめの保険相談窓口3選

保険の相談先は、ほけんの窓口だけではありません。迷ったときに検討したい相談窓口を3つ紹介します。

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画像出典:マネーキャリア

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担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。

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(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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