生命保険
  • 公開日:2025.1.22
  • 更新日:2025.1.22

40代におすすめの終身保険とは?加入するときのポイントやライフスタイル別の選び方も徹底解説

40代におすすめの終身保険とは?加入するときのポイントやライフスタイル別の選び方も徹底解説

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40代の終身保険の必要性や選び方をライフスタイル別に徹底解説していきます。加入するメリットやデメリットをおさえながら、40代向けおすすめの終身保険5選も紹介します。

この記事の要約はこちら

・40代が抱えるリスク、生命保険加入率はどのくらい?
・40代が終身保険に加入するメリット・デメリット
・40代ライフスタイル別!終身保険活用のポイントと注意点
・40代向けおすすめ商品5選!

40代のライフスタイルは人により様々ですが、仕事や子育てなど忙しい毎日を過ごしている人が多いかと思います。

収入も上がり、社会的にも家庭的にも責任が高まると同時に、加齢による体調変化が気になってくる年代でもありますので、もしものときに備えて保障の加入や見直しを検討することはとても大切です。

そんな中、保障の選択肢の一つとして、今「終身保険」を活用する人が増えています。

終身保険は一生涯の死亡保険ですが、保険料が掛け捨てにならず貯蓄性があるため、保障を持ちつつ、老後に向けた貯蓄にもなる点が非常に便利な金融商品です。

本記事では、「終身保険」の基本的な特徴やポイント、ライフスタイル別の選び方などを解説します。

40代におすすめの終身保険5選も紹介しますので、加入前の参考情報として役立ててください。

そもそも終身保険とは?メリットやデメリットも紹介

まずは、終身保険の基本的な特徴、加入するメリット・デメリットから確認していきましょう。

終身保険の基本的な特徴

そもそも終身保険は、死亡や高度障害状態など万が一の際に保険金が支払われる仕組みで、保障が一生涯続きます。

契約時に設定した保険料は途中で上がることはありませんが、保険料は掛け捨てではなく貯蓄性があるため、保険料は比較的割高に設定されています。

また、契約を解約したときに戻ってくる解約返戻金があり、払い込んだ保険料よりも増えて戻ってくる商品も多いため、運用目的としても有効に活用されています。

終身保険のメリットとは?

まず、終身保険の最大のメリットとしては、終身の死亡保障を安く買えるということでしょう。

終身保険は、基本的に支払う保険料の総額よりも大きな保障を持つことができますので、資産を増やして家族に残せます。

また、長期間保有して解約すると、払い込んだ保険料より大きな金額が戻ってくる点も含め、ライフスタイルに合わせて、保障としてだけでなく教育資金や老後資金作りなど様々な使い方ができるため、非常に使い勝手の良い保険と言えるでしょう。

そのほかにも、相続税対策として死亡保険金の非課税枠を活用できたり、支払った保険料が生命保険料控除の適用を受けられるなど、税制上の優遇がある点も魅力の一つです。

また、終身保険には契約者貸付制度があり、資金が必要な際に、その時点での解約返戻金のうち、一定の範囲の金額までであれば貸付を受けられるなど、利便性に優れています。

終身保険のデメリットとは?

終身保険は、契約から短期間で解約すると、支払った金額より受け取る金額が少なくなるなど、元本割れしてしまうというデメリットがあります。

そのほかにも、掛け捨て保険に比べ、貯蓄性がある分、保険料が割高に設定されていますので、支払いに無理のない保険料で契約するようにしましょう。

 

40代が抱えるリスクや終身保険の必要性は?

40代は、社会的、家庭的な責任が大きくなるにつれて、様々なリスクを抱えやすい年代です。

また、加齢による体調変化が気になってくる人も多く、生命保険への加入を検討する人も増えてきます。

そこで、あらためて、40代が抱えやすいリスクや、40代の人が終身保険に加入する必要性について確認してみましょう。

40代が抱えるリスクとは?

40代が抱えるリスクとは

・仕事や子育てなどによるストレスの増大
・年齢の上昇に伴う健康状態の変化
・住宅ローンや教育費など支払の増加

 

40代になると、仕事で責任ある立場を任されたり、子育てで慌ただしくなったりと、日々多忙で十分な休息が取れず、ストレスを溜め込んでしまうリスクがあるでしょう。

また、疲れやすい、片頭痛がする、疲れが取れないなど、20代、30代では感じなかった体調の変化を感じる人もいるかと思います。

健康診断や人間ドックで指摘を受ける人も増えてきますので、体調管理が不可欠年代に突入したと言っても過言ではありません。

そのほかにも、ライフスタイルによっては、住宅ローンや教育費など、固定費の支払いが増加する人も多いため、常に収入を確保しなければならい、収入を下げられないというプレッシャーを背負っているということもあるでしょう。

40代に終身保険は必要か?

では実際に、40代の男性・女性にとって、本当に終身保険への加入は必要なのでしょうか。

終身保険は、基本的に万が一の際の死亡保障がありますので、仕事や子育て、介護など、それぞれが果たさなければならない責任を全うできないような場合でも、家族にお金を残せます。

また、老後に向けた資産形成に真剣に取り組む必要のある年代でもありますので、終身保険を活用してコツコツ保険料を積み立てることで、将来的に賢く資産を増やせるということもあるでしょう。

終身保険は、1つの商品で保障と貯蓄という二役を担える点で、40代の男性・女性にとって有効活用できる保険であると言えます。

 

40代の生命保険の加入率とは?

実際の40代の生命保険加入率を見ていきましょう。

生命保険文化センターの調査より、40代の男女別生命保険加入率は以下の通りです。

40代の男女別生命保険加入率
・40代 男性  86.1%
・40代 女性  86.3%

 

参考: 生命保険文化センター「2022年度 生活保障に関する調査」

40代の男性・女性共に、9割近い生命保険加入率になっています。

生命保険加入率は、50代の男性・女性に次いで高くなっており、40代の男性・女性の生命保険加入への関心の高さがうかがえます。

40代が終身保険を選ぶときのポイントは?

40代の人が終身保険を選ぶ際は、以下のポイントを抑えておきましょう。

40代が終身保険を選ぶときのポイント

・保険料の安い商品を選ぶ
・解約返戻率の高さもチェックする
・特約には加入しない
・申し込み方法や告知を確認する

 

保険料の安い商品を選ぶ

終身保険に加入する際は、なるべく保険料の安い商品を選びましょう。

終身保険は医療保険やがん保険とは異なり、商品によって保険金の支払い条件が変わることはほとんどありません。

同じ保険金額であれば、保険料が安い商品の方がお得に加入できます。

貯蓄ではなく、一生涯の死亡保障の確保を主な目的として加入するのであれば、「低解約返戻金型終身保険」がおすすめです。

低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を一般的な終身保険の60〜70%程度の水準に抑えることにより、割安な保険料を実現しています。

低解約返戻金型終身保険については、こちらで解説をしています。
【FPが解説】低解約返戻金型終身保険とはどんな保険?メリット・デメリットや他の保険との違いを詳しく解説

解約返戻率の高さもチェックする

貯蓄目的で加入する場合には、解約返戻率の高さもチェックしておきましょう。

解約返戻率は商品によって大きく異なりますが、返戻率の高さを重視するなら、外貨建ての終身保険もおすすめです。

外貨建て終身保険は、米ドルや豪ドルなどの外貨で運用するため、円建ての保険よりも高い利回りに期待ができます。

また、保険料の支払い方法には、一生涯保険料を支払い続ける「終身払い」と、一定の年齢で払い込みを終える「短期払い」があります。

終身保険は、保険料払込終了後に返戻率が高くなる特徴があるため、短期払いを選択すれば、100%を超える返戻率を狙うことも可能です。

特約には加入しない

終身保険に加入する際は、医療保障やがん保障などの特約はなるべく加入しないようにしましょう。

というのも、個別に医療保険やがん保険に加入した方が、割安な保険料で手厚い保障を得られるケースが多いためです。

また、40代であれば、子どもが独立したタイミングや定年を迎えたタイミングなど、保険を見直す機会は少なくありません。

一つの保険にあらゆる保障をまとめていると、部分的な保障の見直しがしにくくなるリスクもあります。

申し込み方法や告知を確認する

終身保険に加入する際は、手続きをする前に申し込み方法や告知を確認しておきましょう。

40代の人の中には、忙しくて保険会社や代理店の担当者にあったり、窓口に足を運んだりする時間がない人もいるでしょう。

Web上で手続きが完結する商品を選べば、24時間好きな時に手続きができるため、自分の都合に合わせて手続きができます。

また、健康状態によっては加入できない可能性もあるため、告知内容を確認しておくことも大切です。

もし、持病があったり、治療中の病気があったりする場合は、3〜4つ程度の簡単な告知で加入できる「引受基準緩和型死亡保険」への加入も検討してみましょう。

 

【ライフスタイル別】40代向け終身保険の選び方

ここからは、40代の男性・女性が終身保険を有効に活用できるよう、ライフスタイル別に終身保険の選び方を解説していきます。

【40代独身の場合】終身保険活用の選び方

40代独身の男性・女性は、基本的に家族に大きなお金を残す必要がない人が多いため、もし長生きした場合にも対応できる終身保険を葬儀代程度の保障内容で準備するとよいでしょう。

安いからと掛け捨ての死亡保障に加入した場合、掛け捨てタイプの保障は、基本的に期間限定の死亡保障になるため、90歳で期間満了などの契約がほとんどです。

結果、死亡保障が支払われないというケースも多くありますので注意が必要です。

親や兄弟にある程度お金を残す必要がある場合は、残したい金額、どの程度の期間保障を持ちたいかなども踏まえ、終身保険だけを大きく1本持つのでなく、有期型の定期保険や収入保障保険なども組み合わせて検討するとよいでしょう。

また、貯蓄面で運用商品として終身保険を大きく持ちたいという人もいるかと思います。

終身保険は、運用商品の中でも比較的安全性の高い金融商品になります。

安全性の高い運用を望む人は、終身保険を大きく1本持って、老後の資産形成に活用するとよいでしょう。

リスクを分散しながら運用性の高い商品にもチャレンジしたいという方は、終身保険を活用して確実性のある運用で資産の土台を作りながら、リスクのある運用商品で高いリターンを狙うという2本持ちをするとよいかもしれません。

【40代既婚(子供なし)の場合】終身保険の選び方

40代の既婚の男性・女性で、子供がいない場合の終身保険活用のポイントは、夫婦共働きか片働きかによって変わってきます。

夫婦共働きの場合は、自分自身に万が一があった際にどの程度パートナーにお金を残したいかということを、夫婦で確認して終身保険の金額を設定するとよいでしょう。

それぞれに仕事をしているため、特に大きなお金を残す必要がないという場合は、お互いに葬儀代程度の終身保険を準備することをおすすめします。

また、共働きでも、パートナーの働き方が不安定な場合には、終身保険を手厚く設定した方がよいかもしれません。

片働きの場合は、大黒柱となっている方に手厚い保障を設定する必要があります。

保障の中でも終身保険としては、最終的にパートナーに残したい金額を設定しましょう。

その他生活費の保障なども含め保険金を大きくしたい場合は、プラスアルファで定期保険や収入保障を組み合わせるとよいでしょう。

また、40代独身の場合同様、老後の資産形成のために、解約前提で終身保険を活用するのも有効です。

【40代既婚(子供あり)の場合】終身保険の選び方

40代既婚の男性・女性で子供がいる場合、子供の人数や年齢、進ませたい進学コースなどは人それぞれ違うため、必要な保障額や必要な保障期間を含め、保障の設計は非常に複雑になります。

そのなかで終身保険の活用は、結果、最後に家族や子供に残したい金額を設定するとよいでしょう。

子供が成長するまでの生活費は、終身保険では準備せず、収入保障保険や定期保険、学資保険などで準備するようにしましょう。

子供が生まれたばかりなど、子供の年齢が低い場合は、支払い期間10年など短期払いの終身保険に加入すると、支払い完了後に資産が増える商品もあるため、教育資金の準備としても有効です。

ただし、子どもがいる家庭の場合、普段の生活費が高くなりがちなので、保障金額の大きな終身保険に加入すると、家計に負担がかかる可能性があります

途中解約すると大きく元本割れするリスクも高くなってしまうので、無理のない範囲の保険料で加入するよう心がけてください。

「自分や家族のために保険を考えているが、どれがいいかわからない」や「終身保険についてもっと詳しく知りたい!」という方は保険相談サービスを活用しましょう。

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まとめ:40代で終身保険の加入を検討しているならまずはプロに相談を!

本記事では、40代における終身保険の必要性やライフスタイル別のメリット・デメリットを紹介しましたが、実際どの商品を選んだらよいか分からない、加入するなら一度アドバイザーに相談したいという人も多いのではないでしょうか。

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