この記事の要約はこちら
・猫が口をくちゃくちゃさせる原因は、口内炎・歯周病などの口内トラブル、歯に異物が挟まること、病気の可能性がある。
・特に口内炎や歯周病はストレスやデンタルケア不足が原因になりやすく、早期の受診が重要。
・食道炎や腎臓病などの内臓疾患でも口をくちゃくちゃさせることがあり、他の症状があれば注意が必要。
・頻度が多い、長時間続く、ヨダレや食欲不振を伴う場合は、早めに動物病院を受診するべき。
・猫は慢性疾患で通院が長引きやすいため、通院補償が手厚いペット保険を選ぶことが安心につながる。
ストレスや深刻な病気の症状だと、飼い主としてはとても心配ですよね。
この記事では、
・猫が口をくちゃくちゃさせる原因
・猫が口をくちゃくちゃした時に考えられる病気
・猫がくちゃくちゃした時の対処法
について解説します。
最後までお読みいただければ、「猫が口をくちゃくちゃさせる理由や対処法」についてわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!
この記事の目次
猫が口をくちゃくちゃさせる原因
猫が口をくちゃくちゃさせている場合、口の中にトラブルを抱えている可能性が高いです。
猫が口をくちゃくちゃさせる原因として、主に以下の3つが考えられます。
・口内が炎症している(口内炎や歯肉炎、歯周病など)
・歯に何かが挟まっている
・病気の可能性
ここでは、この3つの症状について詳しく解説していきます。
原因①:口内が炎症していて、かゆみ・痛みなどがある
口の中に炎症や痛みがある場合は、違和感から舌を動かして違和感を解消しようとし、その際にくちゃくちゃと音がなることがあります。
特に猫ちゃんは、「口内炎」と「歯周病」が挙げられます。
また、口の中が痒い場合は口をくちゃくちゃしたり、むにゃむにゃしたり、手を口元に持っていく仕草をすることもあります。
いずれにせよ、猫のくちゃくちゃが口内トラブルから来ている場合は、不快感を解消してあげるためにも病院へ連れていき適切な対処をする必要があります。
猫は口の中にトラブルを抱えやすい動物です。
特にストレスの影響を受けやすく、口内炎はストレスが原因でかかりやすいとされています。
しかし、口内トラブルはストレスの原因の解明だけでなく、日頃のデンタルケアでも予防できます。
下記の方法を参考に定期的に口内を綺麗にしてあげましょう。
・定期的に(最低3日に1回)歯みがきをする
・ブラシが苦手な場合は歯みがきシートを使う
・歯みがきおやつを活用する
・水に混ぜるデンタルケア商品を使う
原因②:歯に何かが挟まっている
歯と歯の間や歯茎になにか挟まっている場合、それを取り除こうと口をくちゃくちゃしているのかもしれません。
歯に挟まりやすいものといえば、キャットフードのかけらやおもちゃの繊維などです。
ご飯の後やおもちゃで遊んだ後に口をくちゃくちゃさせていたら、歯に何かが挟まっている可能性があります。
まずは猫の口の中を確認し、取れるようだったら飼い主が取り除いてあげましょう。
ただし、口の中を触られることに慣れていない猫の場合、口を触られるのを嫌がって見せてくれなかったり、誤って飼い主を噛んでしまったりする可能性もあります。
猫が口に触られるのを嫌がるようなら、動物病院で取り除いてもらうのがおすすめです。
原因③:病気の可能性
口内トラブルもなく、歯の間に何も挟まっているわけでもないのに猫が口をくちゃくちゃするなら病気を疑いましょう。
猫は腎臓の病気にかかりやすい動物です。
猫が腎臓病にかかると、薄いおしっこを頻繁にするようになります。
そのため、体は常に水分不足の状態となり、口をくちゃくちゃする、多飲多尿などの症状が見られるようになります。
また、食道の病気にかかった時も、症状の1つに「口をくちゃをもごもごさせる」というのがあるため要注意です。
猫はストレスを感じやすい生き物
猫はとてもストレスに弱い動物です。
そのため、ストレスを感じたときは人間と同じように口内炎ができやすい傾向があります。
中には見過ごせない原因もあるので注意しましょう。
それ以外にも、腎臓病や食道の病気など体調不良のサインとして出ることもある。
違和感が続く、食欲が落ちる場合は早めに受診してね。
日頃のデンタルケアやストレス対策も予防につながるよ
猫が口をくちゃくちゃした時に考えられる病気
ここでは、猫が口をくちゃくちゃする時に考えられる病気と、それぞれの症状、治療法を紹介していきます。
どの病気も早期発見・対処が必要なので、猫が口をくちゃくちゃさせていたら注意しましょう。
ここで紹介する病気が疑われる場合は、すぐに動物病院で見てもらうのがおすすめです。
くちゃくちゃした時に考えられる病気
①口内炎
②歯周病
③食道炎
④急性腎臓病・慢性腎不全
①口内炎
先程も紹介したように、猫はストレスからくる口内炎になりやすい動物です。
私たち人間もよく口内炎になるため、「時間が経てばすぐ治る病気」というイメージが強いですよね。
しかし、猫の口内炎は下記の症状があり、どれも口の中の腫瘍や歯周病でも起こりうる症状のため、自分で口内炎かどうかを判断するのが難しいのです。
猫の口内炎の症状
- 口をくちゃくちゃさせる
- 食欲不振
- ネバネバするヨダレを出す
- ヨダレに血が混ざる
- 口を気にする
猫が口内炎になった場合、炎症を抑える薬を投薬する、全身麻酔をかけて歯石を除去するなどの方法があります。
投薬で炎症を抑えても、その場限り対処となってしまうケースがほとんどです。
投薬などの内科的治療で口内炎が改善しない場合は、歯石除去や抜歯などの外科的治療を行うのが一般的とされています。
②歯周病
猫が歯周病になると、下記の症状が見られます。
猫の歯周病の症状
- 口をくちゃくちゃさせる
- 口臭
- 歯茎が腫れる
- 歯茎から血が出る
- ヨダレが増える
- 歯がグラグラする、抜ける
猫の口は小さいので、飼い主が歯周病に気づいた時には症状がかなり進んでいるということもあります。
歯周病になった場合は、全身麻酔で歯石除去をしたり、抜歯したりします。
歯周病は予防できる病気なので、日頃からデンタルケアをしっかりしてあげましょう。
③食道炎
食道炎とは、口から胃までをつなぐ食道に炎症が起きた状態を言います。
猫が食道炎になる原因はさまざまですが、異物を飲み込む、嘔吐、ウイルス感染などです。
猫が食道炎になると下記の症状が見られます。
猫の食道炎の症状
- 口をくちゃくちゃさせる
- 食べ物を食べてもすぐ吐く、吐こうとする
- 食欲不振
- 首周りを触ると嫌がる
- 大きな声で鳴く
食道炎になると、痛みからご飯を食べない、大きな声で泣くなどのが特徴です。
治療法は原因によって異なり、外傷の場合は抗炎症剤や抗生物質の投与、腫瘍がある場合は手術による切除を行います。
食道炎は、誤飲する恐れのあるものを片付ける、魚の骨を取り除く、熱いご飯は冷ましてからあげるなどして予防可能です。
④急性腎臓病・慢性腎不全
腎臓病は、「急性腎臓病」と「慢性腎臓病」に分類されます。
急性腎臓病は、数時間から数日で急速に腎機能が低下し、慢性腎臓病は3ヵ月以上にわたって徐々に腎機能が低下する病気です。
猫が腎臓病になった場合の症状を下記にまとめました。
猫の急性腎臓病の症状
- 下痢・嘔吐を繰り返す
- 呼吸が荒くなる
- おしっこが出ない
- ぐったりしている【猫の慢性腎臓病の症状】
- 口をくちゃくちゃさせる
- 多飲多尿
- 食欲不振
- 体温低下
- 貧血
腎臓病は一度発症すると完治は難しい病気です。
病状をこれ以上進行させないために、投薬や食事療法、輸血などを継続的に行います。
猫の腎臓病は原因がまだわかっていないため、これといった予防法がないのも特徴です。
しかし、バランスのいい食事やこまめな水分補給、適度な運動を心がけるなど、健康的な生活をさせることで腎臓病を予防できる可能性があります。
治療費の負担に備えてペット保険を検討しておくと安心です。
ペット保険比較アドバイザーの公式LINEでは、猫に合った補償がわかる適正診断もできるよ。
猫が口をくちゃくちゃした時の対処法
猫のくちゃくちゃには、様子見でOKのものや今すぐ病院へ連れて行くべきものまでさまざまです。
ここでは、猫が口をくちゃくちゃした時の対処法を紹介していきます。
病院へ連れて行くべき猫のくちゃくちゃ
早めに動物病院で診てもらったほうがいい猫のくちゃくちゃは、下記の通りです。
・くちゃくちゃの頻度が多い
・くちゃくちゃの時間が長い
・くちゃくちゃ意外にも気になる症状がある
今まで普通に過ごしていた猫が突然口をくちゃくちゃするようになったり、またその時間が長い場合は口の中か体内で問題が起こっている可能性もあるので、念のため動物病院で診てもらいましょう。
口のくちゃくちゃのほかに、ヨダレや出血などの症状が見られる場合は、病気を発症している可能性があります。
様子見でOKな猫のくちゃくちゃ
下記は、気にしなくてもOKなねこのくちゃくちゃです。
・眠い時、睡眠中、寝起きのくちゃくちゃ
・食べる時のくちゃくちゃ
・癖のくちゃくちゃ
猫の中には、寝る前や睡眠中などに口をくちゃくちゃさせる子がいます。
睡眠中に大好きなおやつを食べている夢でもみているのかもしれません。
起きている時にその他の気になる症状がなければ、様子を見てOKでしょう。
猫におすすめの保険は?
ここでは猫に合ったおすすめのペット保険、比較・選び方について解説します。
全てのペット保険で補償の対象外である去勢の費用等の項目は除き、あくまで保険会社・プランで差別化になるポイントに絞って解説します。
他サイトのようなランキング形式ではなく、あくまで猫目線で解説していきます。
猫のペット保険加入の選び方のポイント
猫のペット保険加入の選び方のポイント
①猫のなりやすい病気が補償されるか確認
②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか
③通院、手術、入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも通院は他社と比較しても手厚いか
④更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか
①猫のなりやすい病気が補償されるか確認
ペット保険は保険会社によって補償する病気や、補償の対象外となる項目が異なります。
中には猫がなりやすい、歯周病を含む一切の歯科治療を補償の対象外としているペット保険も存在します。
②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか
一般的にどのペット保険も加入前に発症している先天性、遺伝性疾患は補償の対象外となりますが、加入後に発症した先天性、遺伝性疾患を補償するかどうかは保険会社によって異なります。
猫は各品種になりやすい遺伝性疾患があります。例えばスコティッシュフォールドでは 骨軟骨異形成症という遺伝性疾患が存在します。
こちらも併せて公式HP内の「保険金をお支払いできない事例」や保険約款・重要事項説明書を確認し、加入後に発症した先天性疾患が補償されるかしっかり確認しましょう。
③通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも通院補償の手厚さを重視するのがおすすめ
猫がなりやすい病気である「腎臓病」や「膀胱炎」は、一度の治療で終わることが少なく、長期的・継続的な通院が必要になる疾患です。
また、「尿結石」のように症状が重くなると、外科手術を伴う高額治療が必要になるケースもあります。
こうした背景から、猫には通院・手術・入院を幅広く補償するフルカバー型のペット保険への加入がおすすめといえます。
ただし、猫は犬に比べると手術が必要になるケースはそれほど多くなく、実際には通院治療が中心になる慢性疾患が多い点が特徴です。
そのため、フルカバー型の中でも、通院補償が他社より手厚いペット保険を選ぶことが重要になります。
実際に、アニコム損害保険株式会社の「アニコムどうぶつ白書2025」によると、10歳以上の猫(全猫種)では、通院のみでも次のような治療費がかかっています。
・糖尿病:年間平均治療費 185,402円(通院のみ)
・歯周病/歯肉炎:年間平均治療費 55,386円(通院のみ)
いずれも入院や手術を伴わないケースであっても、年間で数万円〜十数万円以上の医療費負担が発生していることが分かります。
また、猫が特になりやすい慢性疾患である腎臓病についても注意が必要です。
アニコム損害保険株式会社「家庭どうぶつ白書 mini 3」(2022年)によると、アビシニアンの慢性腎臓病の年間平均治療費は142,171円(手術あり・なし含む)とされています。
慢性腎臓病は、通院・投薬・定期検査を長期間続ける必要がある疾患のため、1回あたりの治療費が高額でなくても、トータルの医療費がかさみやすいのが特徴です。
このように、猫の医療費は「一度の大きな手術」よりも、通院を重ねることで負担が積み上がっていくケースが多いため、
猫のペット保険を選ぶ際は、補償内容だけでなく通院補償の上限や日額・回数制限までしっかり確認することが大切といえるでしょう。
参考
アニコム損害保険株式会社「アニコムどうぶつ白書2025」
アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭どうぶつ白書 mini 3」
ペット保険の中で一番人気である補償割合70%
ペット保険の中でも、もっとも選ばれているのが補償割合70%のプランです。
通院・手術・入院を幅広くカバーするフルカバー型のペット保険では、
補償割合70%の場合、通院補償はおおむね次のような内容で設定されているケースが多く見られます。
- 通院補償日数:年間20~22日
- 1日あたりの補償上限:12,000円~15,000円
- 年間最大補償金額:70万円~150万円
この「年間最大補償金額」とは、通院・入院・手術をすべて合算した年間の補償上限額を指します。
補償割合70%であれば、実際にかかった治療費のうち7割が保険でカバーされるため、
通院が長期化しやすい猫の慢性疾患でも、自己負担を抑えながら治療を続けやすい点が特徴です。
なお、補償割合が50%や90%など前後した場合は、
保険料や補償上限額の設定も変動するため、補償内容と保険料のバランスを見ながら選ぶことが重要です。
④更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか
ほとんどのペット保険が一年契約となっており、契約を毎年更新していくことで終身の補償となっています。
つまり、ペット保険に加入すると毎年契約更新の審査があります。
中には「前年度にかかった傷病や慢性疾患」等の、特に治る見込みが少ない、再発の可能性が高い慢性疾患を、更新の際に「来年度から補償の対象外とします。」と条件を付け加える保険会社があります。
もちろん中には「更新の際に条件を付け加えることはありません」といった記載をしているペット保険もあります。
猫がなりやすい「腎臓病」は慢性疾患のためかかってしまったら一生の付き合いが必要な病気です。
加入を検討しているペット保険会社の「更新時の対応」についても必ず確認することをおすすめします。
しかも、「更新時の対応」については、どのペット保険であっても公式HPや保険約款の目立たないところにあったりするので結構見落とします。
公式HPの「よくある質問:更新について」「保険金をお支払いできない事例」等のページで記載されていることが多いので、必ず一度は確認することをおすすめします。
補足:先天性疾患が発症する前に!遅くとも7.8歳までには加入しよう
ほとんどのペット保険は、加入前に発症している病気(既往症)や先天性疾患は補償対象外です。
そのため、病気になってから加入を検討しても手遅れになる可能性があります。
また、ペット保険によっては
・加入後に発覚した先天性疾患も補償の対象外
・慢性疾患になると更新ができない
なんてケースも。
さらに、新規加入の年齢制限もあり、7~10歳で多くのペット保険が受付を締め切ります。
ペット保険の選択肢を広げるためにも、健康なうちに遅くとも7~8歳までに加入を検討しましょう。
歯周病や腎臓病みたいに、通院が長く続く病気も多いし、加入後に発症した先天性・遺伝性疾患が対象かどうかも気になるところ。
あわせて、更新時に特定の病気が補償外にならないかも重要。
病気になってからだと選択肢が限られるから、迷ったら公式LINEで適正診断を受けてみると安心です!
よくある質問
うちの猫は甘えている時に口をくちゃくちゃと鳴らします。放っておいても大丈夫でしょうか?
猫の中には、甘えている時に前足でふみふみしたり、口をくちゃくちゃ鳴らす子もいるようです。
口をくちゃくちゃさせる意外に気になる症状がなく、いつも通り元気であれば、問題ないでしょう
猫が口をくちゃくちゃさせているので口の中を確かめようとしましたが、怒って見せてくれません。どうしたらいいでしょうか。
普段から口周りを触られるのに慣れていない猫の場合、口の中を見られるのを嫌がる可能性があります。
無理やり口の中を見ようとすると、誤って飼い主を噛んでしまうこともあるので、くちゃくちゃが長引くようだったら動物病院へ連れていき、獣医師に見てもらうのがいいでしょう。
ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。
そのため診療費の自己負担額は100%です。
もしものときにお金を気にせずペットの治療に専念できるよう、ペット保険に加入することをおすすめします。
また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。
ペットが元気なうちに加入を検討しましょう。
無料で活用!ペット保険比較表や、豆知識コラム、オンライン無料相談がおすすめ
大切なペットの保険選びは、無料で使える比較表や適正診断、オンライン無料相談を上手に活用するのがおすすめです。
ペット保険アドバイザーでは、LINEからペット保険の適正診断ができ、ペットの年齢や体質、飼育環境に合った保険タイプを手軽に確認できます。
さらに、補償内容や保険料を比較できる比較表や、ペットの病気・治療費などを解説したお役立ち記事も無料で利用可能です。
まずは無料の診断・比較コンテンツで情報を整理し、「あなたのペットに本当に合っているか」を確認するために、オンライン無料相談を活用するのがおすすめです。
ペット保険のプロであるアドバイザーに直接相談することで、不安や疑問を解消しながら、後悔のないペット保険選びができます。
まとめ
猫が口をくちゃくちゃさせる仕草は、口内炎や歯周病といった身近なトラブルから、腎臓病などの深刻な病気が隠れていることもあります。
早めに異変に気づき、必要に応じて動物病院で診てもらうことが何より大切です。
一方で、猫の病気は通院が長期化しやすく、治療費の負担が積み重なりやすいという特徴もあります。
万が一に備えて、猫の体質やなりやすい病気に合ったペット保険を選んでおくことは、飼い主にとっても安心材料のひとつです。
ペット保険比較アドバイザーの公式LINEでは、猫の年齢や体質に合った補償がわかる無料の適正診断が受けられます。
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