医療保険
  • 公開日:2025.10.17
  • 更新日:2025.11.28

医療保険の特約はいらない?迷いやすい特約の必要性を解説

医療保険の特約はいらない?迷いやすい特約の必要性を解説

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医療保険の特約は本当に必要?不要とされる理由やメリット・デメリット、主な種類を整理し、賢い選び方を解説します。

この記事の要約はこちら

・医療保険の特約は保障を広げられる一方で、保険料が高くなり重複保障のリスクもある。
・公的医療制度(高額療養費制度など)や既存の保険でカバーできる場合は「特約はいらない」と判断されることも多い。
・代表的な特約には先進医療・がん・三大疾病・女性疾病・通院・入院一時金などがあり、それぞれ特徴が異なる。
・特約を付けるメリットは、保障の幅を広げられることやひとつの契約でまとめて管理できる点。
・特約選びは「本当に使う可能性があるか」「他の保険や公的保障と重複していないか」などを基準に判断することが重要。

医療保険を検討していると、「特約って本当に必要?」と疑問に感じる方は多いでしょう。

がん特約や先進医療特約など、種類が多く一見安心に思えますが、内容をよく見ると似た保障が重なっていたり、実際には使う機会が少なかったりすることもあります。

一方で、生活スタイルや家族構成によっては、つけておいた方が安心な特約も存在します。

つまり、すべての特約が「いらない」わけでも、「全部つけたほうがいい」わけでもありません。

この記事では、医療保険の特約が果たす役割と代表的な種類を整理しながら、

「不要な特約」「必要な特約」それぞれの見極め方をわかりやすく解説します。

自分にとって本当に必要な保障だけを選び、ムダのない保険設計を目指しましょう。

この記事の目次

医療保険の特約がいらないと言われる理由は?

「医療保険の特約がいらない」と言われる背景には、主に2つの理由があります。

医療保険の特約がいらないと言われる理由
・公的医療保障や高額療養費制度があるから
・保険料の追加負担が家計を圧迫するから

 

公的医療保障や高額療養費制度があるから

日本の公的医療保険制度は充実しており、自己負担がある程度抑えられます。

高額療養費制度を利用すれば、重い医療費が発生した場合でも支払上限の適用を受けられるため、追加の特約がなくても十分と感じる方がいるのは自然なことです。

そこに加えて貯蓄があれば、特約に頼りきらずに対策できるケースもあります。

保険料の追加負担が家計を圧迫するから

特約をいくつも付けたい気持ちがある一方で、家計に余裕がなければ、月々の保険料は大きな負担になりかねません。

保険料のために他の貯蓄や支払いが圧迫されては本末転倒になるため、特約はいらないと言われることがあります。

とはいえ、特約によって保障の範囲を広げられるため、やみくもに「いらない」と切り捨てるのではなく、必要性を判断することが大切です。

医療保険の特約って、つけない方がいいのかな?
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
大事なのは、本当に必要な保障かどうかを見極めることです!

医療保険における特約とは?主契約との違い

特約とは主契約にプラスして保障を拡充するオプションのことです。

医療保険の場合、主契約は入院給付金などベースとなる保障を提供する部分を指します。

それに対して特約は、先進医療や三大疾病など特定リスクに備えた追加保障を設けるためのものです。

特約は主契約だけではまかないきれないリスクをカバーする一方で、保険料を増やす要素ともなります。

特約のみでは契約できない商品が多いので、加入を検討する際には主契約とのバランスをしっかり確認することが重要です。

主な医療保険特約の種類

医療保険にはさまざまな特約が用意されており、それぞれが異なる場面で支えとなります。

ここでは代表的な特約を12種類紹介します。

代表的な特約の種類
・先進医療特約
・生活習慣病入院特約
・女性疾病特約
・保険料払込免除特約
・特定疾病(三大疾病)特約
・通院特約
・がん診断(入院)特約
・終身保険特約
・定期保険特約
・入院一時金特約
・長期入院特約
・認知症特約

 

先進医療特約

先進医療特約は、公的保険が適用されない先進技術の治療費をカバーする特約です。

先進医療は費用が高額になりやすいため、月々数百円程度の掛金で、もしものときの高額出費を抑えられる保障は魅力的といえます。

ただし、先進医療が受けられる医療機関や適用基準は限られていることもあるため、事前に確認しておくと安心です。

生命保険文化センターの「2025(令和7)年度「生活保障に関する調査」(速報版)」によると、先進医療特約の加入率は24.9%です。

生活習慣病入院特約

生活習慣病入院特約は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病が原因で入院するリスクに備える特約です。

一般的に生活習慣病は長期的な治療が必要になるケースが多いため、その間の経済的負担を軽減したい方に向いています。

食事療法や運動療法を継続する際には、手厚い保障があるとさらに安心感を得られるでしょう。

女性疾病特約

女性疾病特約は、女性特有の疾病や、妊娠・出産にかかわる病気などを手厚くカバーする特約です。

女性特有の疾患は、入院期間の長期化や通院回数が増える場合もあるため、保障が充実していると家計の負担を軽減できます。

特に出産や婦人科系の治療に関心がある方には有効なオプションです。

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医療保険の女性特約は必要なのか?メリットと入るべき人の特徴を解説

保険料払込免除特約

保険料払込免除特約は、被保険者が高度障害状態や所定の状態になった場合、以降の保険料払い込みが免除される特約です。

万が一重い病気や障害などで働けなくなってしまったときに、保険料負担がなくなるのは大きなサポートといえます。

契約内容によって適用条件は異なるため、細かな規定を確認することが大切です。

三大疾病特約/特定疾病特約

がんや急性心筋梗塞、脳卒中など、治療費や入院期間が長引きやすい重大疾病になった際に、給付金が支払われる特約です。

診断一時金や長期入院の保障が手厚くなり、治療に専念できる環境を整えられます。

三大疾病以外の指定疾病をカバーする特約もあるため、家族の病歴などを参考に選択しましょう。

生命保険文化センターの「2025(令和7)年度「生活保障に関する調査」(速報版)」によると、特定疾病保障特約(特定疾病保険含む)の加入率は30.4%です。

通院特約

通院特約は、通院費や検査費用などをカバーし、治療の継続をサポートする特約です。

一般的に、病気やケガで入院してからの通院は経済的負担がかさみがちですが、こういったオプションがあると安心感が増すでしょう。

入院日数が短くなる傾向にある近年の医療事情にも適応した特約です。

がん診断/がん入院特約

がんと診断された際の一時金や、入院、手術に対する保障を強化する特約です。

がん治療は長期になる場合もあり、治療費だけでなく仕事や家族のケアなど多面的な負担が発生します。

こうしたリスクに備えるためにがん特約を付けることで、不測の事態にも迅速に対応できる可能性が高まります。

生命保険文化センターの「2025(令和7)年度「生活保障に関する調査」(速報版)」によると、がん特約(がん保険含む)の加入率は39.9%です。

終身保険特約

一生涯にわたって死亡や高度障害状態への保障が続く特約です。

基本的に更新によって内容が変更されることはなく、長期的に保障を確保しておきたい人にとっては大きなメリットです。

一方で、若い頃から加入した場合でも一生涯保険料を支払い続ける形になるため、保険料負担の総額を見極めることが大切です。

定期保険特約

被保険者が亡くなった場合や高度障害状態になった際に、数百万円〜数千万円などの保険金が支払われる特約です。

終身保険とは異なり、一定年齢もしくは一定年数のみを保障するため「子どもが独立するまで」「配偶者の年金受給が開始するまで」といった一定期間のみ保障を手厚くしておきたい場合に役立ちます。

割安な保険料で手厚い保障を確保できるメリットはありますが、定期保険単体で加入した方が、健康体割引の適用などによって条件が良くなる場合も少なくありません。

あえて医療保険とセットで契約する必要があるのか、慎重に検討しましょう。

入院一時金特約

入院した際にまとまった一時金が支払われる特約で、急な入院に伴う費用をカバーできます。

昨今は入院日数が短期化傾向にありますが、入院のリスクがないとは言い切れません。

入院準備金や検査費用、家族へのサポートなど自由に使えるお金があると精神的にも安心です。

長期入院特約

疾病によっては入院が長引くケースもあるため、その間の費用を追加で保障する特約です。

長期間の入院ともなると、ベースの入院保障だけでは賄いきれない出費が増えるかもしれません。

特に高齢者やリスクの高い持病を持っている場合に考慮したい特約と言えます。

ただし長期入院の条件は125日以上や180日以上など商品によって異なるため、事前の確認が必要です。

認知症特約

所定の認知症と診断確定されたり、認知症が原因で要介護状態になったりした際に、まとまった一時金や年金が受け取れる特約です。

認知症特約には180日程度の免責期間が設けられているケースがあります。商品によって支払いのハードルも異なるため、内容をよく確認しましょう。

生命保険文化センターの「2025(令和7)年度「生活保障に関する調査」(速報版)」によると、認知症特約の加入率は1.8%です。

自分の年齢や健康リスクに合わせて、本当に必要な特約だけを選ぶのがポイントだね!
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
もし迷ったら、保険のプロに相談して自分に本当に必要な保障を一緒に考えてもらいましょう。
 

医療保険に特約を付けるメリット

医療保険に特約を付けるメリットは以下の3つです。

医療保険に特約を付けるメリット
・必要な保障をピンポイントで追加できる
・一つの契約でまとめて管理できる

 

必要な保障をピンポイントで追加できる

主契約だけではカバーしきれない特定リスクに備えるため、必要な保障をピンポイントで追加できるのが特約の利点です。

例えば女性疾病特約を付ければ、女性特有の病気に対する手厚いサポートが得られます。

先進医療特約を付ければ、先進医療の高額な技術料を保障でき、急な出費を抑えられるでしょう。

自分の状況に合った特約を必要な時期に付けることで、治療に専念しやすい環境を整えられます。

一つの契約でまとめて管理できる

保険を複数に分けると、その分だけ支払い状況や契約更新などの管理が複雑化します。

特約を活用することで主契約と一体化し、契約内容をひとまとめにできるので、手続きや管理を簡略化する利点があります。

ライフステージごとに必要な特約を追加・見直ししやすい点も大きなメリットと言えるでしょう。

医療保険に特約を付ける際の注意点

医療保険に特約を付ける際の注意点は以下のとおりです。

医療保険に特約をつける際の注意点
・保険料が高くなる
・使わないまま更新・終了することがある
・自動更新で気づかないうちに保険料が上がる可能性がある
・契約時にしか付加できない場合がある

 

保険料が高くなる

特約を複数付けるほど、毎月の保険料が膨れ上がる可能性は高まります。

必要な保障をひとつ付け足すだけだと大きく感じないかもしれませんが、積み重なると家計に負担がかかるでしょう。

過不足のない保障を見極めて、必要以上に特約を増やさないことが大切です。

使わないまま更新・終了することがある

特約は助けになりそうな一方で、実際には給付を受ける可能性が低い場合もあります。

付加した特約分の保険料を払っていても、使わないまま契約期間が終了することも。

高齢でリスクが高い方には有用な特約でも、若くて健康状態が良い方にはあまり必要性を感じられないかもしれません。

自動更新で気づかないうちに保険料が上がる可能性がある

更新型の特約では、契約更新のタイミングで保険料が上昇する仕組みが一般的です。

日々の忙しさで見過ごしてしまうと、気づいたときには当初よりもかなり高い保険料を払っていたというケースも出てきます。

こまめに契約内容をチェックして、割高でないか調整する必要があります。

契約時にしか付加できない場合がある

特約の中には、契約時にしか付けられないものや、追加時に健康状態の告知が求められるものがあります。

途中で「やっぱり必要」と思っても付けられないこともあるので、はじめにしっかり検討しておくことが重要です。

特約を選ぶ場合は、将来の健康リスクも考慮に入れながら慎重に進めましょう。

特約を増やすほど保険料が高くなるし、使わないまま終わることもあるんだね…
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
自動更新で知らないうちに保険料が上がるケースや、中には契約時しか付けられない特約もあります。
そのため、将来を見据えて慎重に選ぶのが大事です。
もし迷うなら、お金のプロに相談して必要な特約だけを選ぶと安心です!
 

医療保険の特約がいらないケースは?

ライフスタイルや経済状況によって、医療保険の特約の必要性は変わります。

以下のようなケースでは、医療保険の特約がいらない可能性があります。

既に他の保険で同様の保障があるケース

同じ疾病やリスクに対してすでに他の保険でも十分に保障されている場合、特約はいらないケースが多いです。

例えばがん保険に加入している場合、三大疾病特約やがん診断特約を医療保険に付けると保障が重複する可能性があります。

同様に、傷害保険や生命保険などの付帯特約とも重複しやすいので注意しましょう。

無駄な出費を抑えるためにも、現在の加入状況を見直してから追加を検討するのが賢明です。

保険料の追加負担が家計を圧迫するケース

複数の特約を付けたくても、家計に余裕がなければ、月々の保険料は大きな負担になりかねません。

毎月の固定支出を見直したうえで、特約を追加しても生活に無理が出ないかを確認することが必須です。

保険料のために他の貯蓄や支払いが圧迫されては本末転倒になるでしょう。

若くて健康、リスクが低いケース

若年層で健康状態が良好な場合、重篤な病気や長期入院のリスクが高いとは言い切れません。

そのため、追加で保険料がかかる特約を付けずに、最低限の主契約だけで済ませる選択もあり得るでしょう。

年齢を重ねると状況が変わるので、ライフステージに応じて見直しを行うのが理想的です。

特約を選ぶときの考え方・判断基準

特約を付けるかどうかは個々の状況やリスク感に左右されます。

判断のポイントを整理しましょう。

特約を選ぶときの判断ポイント
・「使う可能性があるか?」で考える
・他の保険・公的保障と重複していないか
・必要な時期だけに絞るのもあり(定期型)

 

「使う可能性があるか?」で考える

自分や家族の病歴、リスク要因を考慮し、本当に使う確率が高い特約を検討することが賢明です。

例えば、がんの家族歴がある場合にはがん診断特約のニーズが高まるかもしれません。

あれこれ手広くカバーしようとすると保険料が高額になるため、コストとのバランスを意識しましょう。

必要性の低い特約を外して家計負担を軽くすることも賢い選択といえます。

他の保険・公的保障と重複していないか

公的医療保険や既に加入している民間保険で、特約の保障範囲が既にカバーされている場合があります。

例えば、がん保険を別途契約しているなら、同様の特約を医療保険に付ける必要がないかもしれません。

複数の保険を活用する際には、重複や不足がないかを細かくチェックすることが重要です。

必要な時期だけに絞るのもあり(定期型)

ライフステージに応じて、必要な特約を定期型で契約するという方法もあります。

例えば子育て世代は収入保障が手厚いほうがよい一方で、子どもが独立すればその必要性が下がるかもしれません。

特約を長期的に付けっぱなしにするのではなく、その時期に合わせて柔軟に調整することも考え方のひとつです。

特約の付加に迷ったときは、無料保険相談キャンペーンおすすめ7選で紹介しているキャンペーン中の保険相談サービスを利用し、プロに必要な保障だけ選んでもらうと安心です。
関連記事:無料保険相談サービスキャンペーンのまとめ!もらえる商品・謝礼や相談の注意点にも解説

医療保険の特約に関するよくある質問(Q&A)

医療保険の特約に関する疑問点を、よくある質問の形でまとめました。

加入時の参考にしてください。

医療保険の特約は途中で外せるの?

多くの場合、保険会社に手続きを行うことで特約を途中で外すことが可能です。

ただし、外すと再度付ける際に健康状態の告知が必要になる場合があるため、気軽に取り外していいかは慎重に考える必要があります。

いったん外してしまうと再取得が難しくなる特約もあるため、手続きの前に契約内容を確認しましょう。

医療保険の特約は一度外してから再度付けられる?

特約を再度付ける際には、加入時と同じように告知が求められることが多いです。

健康状態によっては新規付帯が認められないケースもあるため、むやみに取り外しや再付帯を繰り返すのは得策ではないでしょう。

長期的な視点で特約の必要性を判断するのがベストです。

医療保険の特約だけ契約できる?

原則として特約だけでの契約は認められていません。

主契約が存在してこその特約となるので、特約単体で保険会社に申し込むことはできない仕組みです。

すでに別の保険会社で主契約を持っていても、その保険会社以外の特約だけを付けることは難しいケースがほとんどでしょう。

県民共済に医療特約はつけられる?

県民共済の場合、毎月の掛金に1,000円程度上乗せすることで、医療特約をセットできます。

医療特約の契約可否や保障内容、保障期間や掛金は、契約する県民共済によっても異なります。

千葉県民共済(18歳〜60歳)の場合、保障内容は以下の通りです。

保障内容 給付金額
入院一時金 2万円
手術 2・5・10・20万円
先進医療 1〜150万円
在宅療養(20日以上の継続入院が条件) 4万円
疾病障害 100万円

出典:特約コース:医療特約 | 特約コース | 生命共済 総合保障型 | 生命共済 | ご加入を検討中の皆さま | 千葉県民共済

まとめ

医療保険の特約は、必要な保障をより手厚くできる一方、保険料や重複を考えるといらない思える場合もあります。

自身の健康リスクや家計状況、既存の保険とのバランスを検討し、最適な特約選びを行いましょう。

医療保険の特約に対する考え方は、ライフステージやリスク状況によって大きく変わります。

公的医療保障や他の保険、貯蓄などの状況を踏まえたうえで、自身に必要な保障を見極めることが重要です。

特約がいらないと感じる場合でも、将来のリスクや健康状態の変化を考慮して選択することで、保険料を適正に抑えながらもしっかりと備えられるでしょう。

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