この記事の要約はこちら
・50代は「子どもの独立」「住宅ローンの完済」などで保障が不要になるケースがある一方、医療費や病気リスクは増大する時期。
・医療費の月平均は50〜54歳で5.2万円、55〜59歳で6.4万円と年齢とともに上昇する。
・死因は「がん」「心疾患」「脳血管疾患」が上位を占め、長期治療や高額医療への備えが重要。
・保険は「不要」ではなく、家族構成・収入・老後資金の状況に応じて、医療保障や死亡保障の見直しが必要。
50代は子どもの独立や住宅ローンの完済などを迎えやすい時期のため、「もう生命保険は不要では?」と考える人も少なくありません。
特に保険料の負担が家計を圧迫し始めると、解約して老後資金や資産運用に回したほうがよいのかと迷う場面もあるでしょう。
一方で、50代は生活習慣病などのリスクが高まり、医療費の増加も予想されます。
本記事では「50代の生命保険は本当に不要なのか?」という疑問を軸に、必要性を見極めるチェックポイントや、ライフステージ別に備えるべき保障内容を解説します。
この記事の目次
50代に生命保険は不要?5つの考え方
50代は子育てがひと段落するなど、ライフステージが大きく変化する時期です。
それに伴い、これまでの保障内容が過剰に感じられたり、保険料の負担を重く感じたりと、生命保険の必要性に疑問を感じることも少なくありません。
・保険金を受け取った経緯がないため
・保険料が高く家計を圧迫しているため
・子どもが独立済のため
・住宅ローンを完済したため
・老後資金が足りないため
生命保険が不要だと判断する前に、まずはなぜそのように考えられるのか、主な理由を確認しておきましょう。
保険金を受け取った経験がないため
長年保険料を支払い続けていても、実際に保険金を受け取った経験がないと無駄に思えるものです。
特に病気や事故などが少ないと「結局何も得られないまま保険料を払い続けているのでは」「保険なんてなくても問題ないのではないか」などと感じるのも無理はありません。
しかし、50代以降になると突発的な病気や予期せぬ入院リスクが高まるため、慎重に判断することが重要です。
保険料が高く家計を圧迫しているため
50代になると、保険料が若い頃よりも上がりやすくなる傾向があります。
特に定期保険は更新を機に大幅に保険料が大幅に上がり、家計を圧迫することも考えられます。
しかし、将来の生活費や趣味に使いたい資金を確保するためにも、保険をただ不要と決めつけるのではなく、無理なく支払える保険料へ見直すのも選択肢のひとつです。
子どもが独立済みのため
子どもが独立し、自分の生活を自力で維持できるようになった場合、「万一の保障」はそこまで大きな額を必要としないと考える方が多くなります。
とりわけ教育費や生活費などの負担から解放されると、家計に占める死亡保障の優先順位は下がりがちです。
ただし、子どもが独立しても夫婦への保障は必要になるケースもあるため、安易に不要と決めつけない方がよいでしょう。
住宅ローンを完済したため
大きな支出である住宅ローンが完済されれば、死亡した際の家族の住居費リスクは低下します。
そのため、死亡保障の必要性を感じにくくなるのは自然な流れです。
ただし、もし今後リフォームや改築などの大きな出費がある場合には、別の形で備えが必要となる可能性があります。
老後に向けた貯蓄が必要のため
50代は、どれだけ退職後の生活を支えられる貯蓄を用意できるかが気になり始める時期でもあります。
保険料を払い続けるよりも老後資金の積み立てを優先し、投資や貯蓄に回したいと考えるケースも珍しくありません。
ただし、保険が果たす保障という側面が本当に不要なのかどうか、慎重な判断が求められます。
でも、完全に保険をなくす前に必要な保障を見直すことも大事です。
50代の生命保険加入率・平均保険料・治療費はどれくらい?
実際の50代の生命保険加入率をはじめ、平均保険料や治療費、死因を確認しておくと、保険の必要性の判断基準となるでしょう。
ここでは以下の項目について実際の統計をもとに解説します。
50代の生命保険加入率(男性・女性)
生命保険文化センターの「2022(令和4)年度生活保障に関する調査」によると、性別・年代別の保険加入率は以下のとおりです。
【生命保険・個人年金保険加入率】
| 年代 | 男性 | 女性 |
| 20代 | 46.40% | 58.60% |
| 30代 | 81.50% | 85.80% |
| 40代 | 87.20% | 88.20% |
| 50代 | 87.40% | 89.60% |
| 60代 | 86.70% | 88.50% |
| 70代 | 73.40% | 81.10% |
| 全体平均 | 79.60% | 84.20% |
参考:公益財団法人 生命保険文化センター 2022(令和4)年度生活保障に関する調査
50代の生命保険加入率は男性が87.4%、女性が89.6%と非常に高い水準にあります。
これは多くの人が保険の必要性を感じ、ライフステージの変化に合わせて保障内容を見直しつつ、加入を継続していることを示しています。
50代の平均保険料(男性・女性)
同じく生命保険文化センターの「2022(令和4)年度生活保障に関する調査」によると、性別・年代別の年間の平均保険料は以下のとおりです。
【年間払込保険料(全生保)】
| 年代 | 男性 | 女性 |
| 20代 | 11.9万円 | 9.6万円 |
| 30代 | 19.9万円 | 14.0万円 |
| 40代 | 22.4万円 | 18.6万円 |
| 50代 | 25.5万円 | 19.0万円 |
| 60代 | 21.2万円 | 15.9万円 |
| 70代 | 16.4万円 | 13.0万円 |
参考:公益財団法人 生命保険文化センター 2022(令和4)年度生活保障に関する調査
50代の年間平均保険料は男性が25.5万円、女性が19.0万円となっており、全年代と比べても比較的高い水準です。
ただし、上記はあくまで平均値であり、収入や家族構成、加入している保険の種類によって実際の保険料は大きく異なります。
50代の平均治療費(自己負担)
厚生労働省「年齢階級別1人当たり医療費(令和4年度)」によると、平均治療費(自己負担)は以下のとおりです。
【平均治療費】
| 年齢 | 平均治療費(自己負担) |
| 20~24歳 | 2.3万円 |
| 25~29歳 | 2.7万円 |
| 30~34歳 | 3.2万円 |
| 35~39歳 | 3.5万円 |
| 40~44歳 | 3.8万円 |
| 45~49歳 | 4.3万円 |
| 50~54歳 | 5.2万円 |
| 55~59歳 | 6.4万円 |
| 60~64歳 | 7.7万円 |
| 65~69歳 | 8.9万円 |
参考:厚生労働省 年齢階級別1人当たり医療費(令和4年度、医療保険制度分)
平均治療費(自己負担)は、50〜54歳では月約5.2万円、55〜59歳では約6.4万円です。
40代の水準(3.8万円・4.3万円)と比べても明らかに上昇しており、加齢に伴う医療費負担の増大が顕著です。
もし病気が見つかり入院や手術が必要になった場合には、高額な医療費だけでなく、治療中の生活費や雑費の増加も考慮しておく必要があります。
50代に多い死亡原因
厚生労働省の「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、50代に多い死因は以下のとおりです。
【50~54歳に多い死因】
| 順位 | 男性 | 女性 |
| 1位 | 悪性新生物 | 悪性新生物 |
| 2位 | 心疾患 (高血圧性を除く) |
脳血管疾患 |
| 3位 | 肺炎 | 自殺 |
| 4位 | 脳血管疾患 | 心疾患 (高血圧性を除く) |
| 5位 | 不慮の事故 | 不慮の事故 |
【55~59歳に多い死因】
| 順位 | 男性 | 女性 |
| 1位 | 悪性新生物 | 悪性新生物 |
| 2位 | 心疾患 (高血圧性を除く) |
心疾患 (高血圧性を除く) |
| 3位 | 脳血管疾患 | 脳血管疾患 |
| 4位 | 自殺 | 自殺 |
| 5位 | 不慮の事故 | 不慮の事故 |
参考:厚生労働省 令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況
50代では男女ともに悪性新生物(がん)が最も多い死因となっています。
さらに、男性では心疾患や脳血管疾患、女性では心疾患や脳血管疾患に加え、自殺や不慮の事故といった要因も上位に挙がっています。
特に55〜59歳になると、男女ともに悪性新生物・心疾患・脳血管疾患が死因の上位3位を占めており、生活習慣病や重篤な疾患のリスクが一段と高まる年代であることが分かります。
これらの病気は長期治療が必要になる可能性があり、死亡原因としても主要な位置を占めるため、50代で保険の必要性を考える際に無視できない要素となります。
保険を減らすよりも「今の自分に合う内容に調整する」ことがポイントだね。
生命保険の必要性が高い50代の特徴
同じ50代でも全員にとって生命保険が不要とは限りません。
特に以下のようなケースでは引き続き保険が必要となる可能性があります。
・子どもが独立していない家庭
・貯蓄が十分でなく老後資金に不安がある
・自営業・フリーランスとして働いている
・住宅ローンの残債がある
独身で頼れる親族がいない
独身で頼れる親族がいない方は、治療費や終末期費用をすべて自分でまかなう必要があります。
万一長期入院や介護状態になった場合、経済的負担を自力で支えきれないリスクが高まるでしょう。
早い段階で必要最小限の保障を確保しておくと安心です。
まだ子育て中の家庭
お子さんがまだ学生の場合、死亡保障や収入保障の必要性は依然として高いといえます。
学費や生活費をカバーするためには、親の死亡時や働けなくなったときの保障が十分であることが重要です。
収入が減少しても子どもの教育が継続できるよう、保険の加入形態を見直すのも選択肢のひとつです。
貯蓄が十分でなく老後資金に不安がある
十分な貯蓄がない場合には、突然の出費が家計に重くのしかかる可能性が高くなります。
生命保険は万一の死亡時だけでなく、医療特約などで治療費を補う役割も期待できます。
想定外の医療費や入院費によって家計を破綻させないためにも、状況に応じて保険を活用する価値は大きいでしょう。
関連記事
老後資金は夫婦2人で5000万円あれば安心?リアルなシミュレーションや具体的な貯め方を解説!
自営業・フリーランスとして働いている
自営業やフリーランスは会社員に比べて公的保障が手薄です。
病気やケガで働けない期間に収入が大幅に減る可能性が高い一方、固定費は継続的に発生します。
そのリスクを緩和するためにも、死亡保障や就業不能保障を含んだ生命保険の加入を検討する意義は大いにあります。
住宅ローンの残債がある
住宅ローンの完済がまだ先という場合は、万が一死亡や就業不能状態になった際に家族の負担を軽減するため、何らかの保障が必要です。
特に大黒柱の収入が途絶えたときの生活費やローン返済がどうなるかは重要な問題であり、生命保険の必要性が高いケースに該当します。
自己負担できるリスクと、生命保険でカバーしておきたいリスクを区別し、具体的な試算を行いながら検討するとよいでしょう。
たとえば、独身で頼れる家族がいない人や、まだ子どもが独立していない家庭は、万一のときに備えが必要なんだね。
自分に合った保障を見極めるには、専門家に相談するのが早道。
まずは無料の保険相談で、今の生活に合った保障を見直してみましょう。
生命保険の必要性が低い50代の特徴
一方で、以下のような状況であれば生命保険の必要性は低いと判断できる場合があります。
・住宅ローン完済済みで家族の生活費も問題ない
・医療・介護への備えが他でカバーできる
十分な貯蓄・資産がある
保険はあくまで家計リスクに備える手段のひとつです。
高額な預貯金や投資による資産がある場合、万一の死亡や病気の際の費用を自己資金で賄えるため、リスクを保険に丸投げする必要性が低いといえます。
ただし、資産運用のリスクや相続対策として保険を活用する事例もあるため、一概に不要だとも言い切れません。
関連記事
一時払い終身保険で相続税対策!商品比較のポイントと注意点
住宅ローン完済済みで家族の生活費も問題ない
ローンの支払いが終わり、配偶者や子どもが自立している家庭は死亡時の大きな財政リスクが少なくなります。
特に、老後の生活費を十分に確保できており、大きな支出が見込まれない方にとっては、わざわざ高額な保険に加入しなくても大丈夫というケースが多いでしょう。
そのような場合は、保険料の支出を削減するという選択肢も現実的です。
医療・介護への備えが他でカバーできる
健康保険や介護保険などの公的保障の範囲が手厚く、さらに会社の福利厚生や共済などで補完できる場合、民間の保険に頼る必要性は比較的低くなります。
特にあまりに高額な生命保険への加入は、かえって無駄になることもあるでしょう。
ただし、先進医療などの高額費用を想定する場合や、現在の状況が変化した際には、改めて検討の余地があります。
【ライフステージ別】50代に必要な生命保険は?
同じ50代でも、状況によって必要な保障は異なります。
家計のリスクを正確に見積もり、それに合わせた保障内容を整えることが最適な保険選びにつながります。
ここではライフステージ別に、50代に必要な保障を解説します。
独身の人
独身の人がカバーすべき範囲は、自分自身の医療費や介護費用、生活費です。
身近に頼れる親族がいない状態で働けなくなった場合、収入が途絶えるリスクは高くなります。
医療保険や就業不能保険などを検討し、高額医療や入院費用、生活費の確保を念頭に置くことが重要です。
終末期ケアを含め、貯蓄と保険でどの程度リスクを分担するのかを考えましょう。
関連記事
50代独身女性にはどの保険がおすすめ?備えるべきリスクを理解しよう
既婚(子どもあり)の人
家族の人数が多いほど、死亡リスクや介護リスクによる家計の負担も大きくなります。
保険の選択肢も幅広くなるため、家族構成や将来設計に合わせた最適なプランを見つけることが重要です。
子どもが独立前の場合、子どもの教育費や生活費を支える必要があります。
親に万が一のことが起こることも想定し、死亡保険や収入保障保険を中心に検討しましょう。
一方で、子どもが独立している場合は、基本的に子どもへの大きな死亡保障が不要になります。
将来的な医療費の増加や介護費用のリスクに備えつつ、年金だけでは十分でない老後資金を補う保険も選択肢のひとつです。
関連記事
50代からでも間に合う?おすすめの個人年金保険や選び方を徹底解説!
既婚(子どもなし)の人
子どもがいない家庭では、夫婦どちらか一方の医療費や介護費をどのようにカバーするかに注目したいところです。
たとえばお互いが働いていて資金に余裕があるなら、医療保障と介護保障を中心に足りない部分を補う形の保険を選ぶという選択肢もあります。
一方で配偶者に十分な収入がない場合は、死亡保障も必要になるでしょう。
関連記事
50代の男性・女性におすすめの医療保険とは|必要性や選び方を解説
住宅ローンが残っている人
住宅ローンには団体信用生命保険が付帯していることも多いです。
しかし、ローン返済が続いている状態で突然死亡したり働けなくなったりすると、団信だけでは家族の生活費をカバーしきれない可能性があります。
こうした事態を回避するためにも、必要に応じて就業不能保険や収入保障保険、追加の死亡保障などの検討が必要です。
自営業・フリーランスの人
自営業やフリーランスは、社会保険制度による手厚い保障が得られないため、包括的に保険を検討すべきと言えます。
医療費だけでなく、怪我や病気で一時的に収入が途絶えたときの生活費をどう補うのかを考えましょう。
万が一の際に生活を支える手段として、複数の保険を適切に組み合わせることが有効です。
特に貯蓄が少ない場合、自力でカバーするのが難しいリスクを保険で補う意識が求められます。
関連記事
自営業の人は病気で働けなくなったらどうすればいい?対処法や事前の対策を解説
保険の無料相談を活用して、最適なプランを考えましょう!
50代で生命保険を選ぶときのポイント
実際に50代で保険を検討・見直しする際に押さえておきたいポイントをまとめました。
・必要な保障を明確にする
・加入目的と期間を意識する
・保険料と保障内容のバランスをチェックする
・終身保険より定期・掛け捨ても選択肢に
・既存の保険があれば見直しをする
必要な保障を明確にする
50代は収入や家族状況においてさまざまな分岐点が訪れる年代です。
まずは自分や家族がどのようなリスクにさらされているのかを洗い出し、必要な保障領域をはっきりさせましょう。
医療分野に重点を置くのか、それとも死亡時の家族保障を最優先するのか、必要な保障を明確にすることで、状況に適した保険プランを選びやすくなります。
加入目的と期間を意識する
加入目的と加入期間を意識することも大切です。
保険は数多く存在しており、定期保険で子育て期間を重点的にカバーするのか、終身保険を検討しておくのかなど、選択肢もさまざまです。
老後資金の確保や家族への備えなど加入目的が決まっていれば、自ずと最適な加入期間が明確になり、必要な保険を選びやすくなります。
保険料と保障内容のバランスをチェックする
保険料が高すぎると家計を大きく圧迫し、不安定要素にもなりかねません。
一方で、保険料を極端に切り詰めると必要な保障が得られない場合もあります。
定期保険と終身保険の組み合わせや特約の付加などを比較検討し、負担と保障のバランスを最適化しましょう。
終身保険より定期・掛け捨ても選択肢に
貯蓄型の終身保険は保険料が高めになりがちです。
50代では大きな保障を要する期間が限られていることも多いため、定期タイプや掛け捨てタイプの保険を活用するのも方法のひとつです。
必要な時期だけしっかりと保障を設計することで、保険料の節約にもつながります。
既存の保険があれば見直しをする
既加入の保険をそのまま更新し続けると、保険料の上昇や保障の重複・不足が起こりやすくなります。
現在の保険証券を見直して、家族構成や健康状態、収入変化などに合った保障になっているかをチェックしましょう。
不必要な特約を外す、その代わりに必要な保障を手厚くするといった調整も大切です。
まとめ
50代はライフステージが変化しやすい年代のため、保険が不要だと感じることもあるでしょう。
一方で、健康リスクの高まりや医療費の増加などを考慮する必要もあり、保険が完全に不要とは限りません。
自分と家族のリスクを客観的に見極め、老後資金や医療保障まで含めた総合的な視点で判断することが大切です。
ただし、保険料負担が大きければ老後資金の形成を圧迫する可能性もあるため、定期保険や掛け捨てタイプなどを含めて様々なプランを比較検討してみましょう。
人生の優先順位を明確にしながら、必要な保障に絞った保険選択を行うことで、より安心かつ無駄のないプランを見つけられるはずです。
迷ったら無料相談でプロに聞いてみよう
自分だけで決めきれないときは、保険やお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)の無料保険相談の活用がおすすめです。
複数の保険会社の商品を比較してくれる相談サービスもあり、中立的な立場で家庭にとって最適なプランを提案してもらえます。
検討した結果、保険が不要という結論に至ることもありますが、それも十分な知識と情報に基づいた判断であれば納得感が高まるはずです。
みんなの生命保険アドバイザーは、提携をしている2500名以上の保険専門家であるFPの中から希望に沿った担当者を紹介してくれるマッチングサービスです。
これまでの相談実績は50万件以上あり、相談に対する満足度も97%あります。
相談は何度でも無料で利用でき、納得できるまで提案を受けられ、オンラインでのご相談も対応可能です。
担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。
万一担当者の対応に不満があるときや、相性がよくないときも気軽に変更が可能です。
また同性のFPを希望することも可能(※1)で、同性にしかわからない悩みや相談しにくいことも安心して相談することも可能です。
今なら面談と面談後に送られてくるアンケートに回答すると、ミスタードーナツ ギフトチケット(1500円)が貰えるキャンペーンもやっていますので、どの保険がいいか迷っている方は利用してみてはいかがでしょうか。
(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。
マネモのおすすめ保険相談サービスはこちら!
