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・若年層は保険に加入していない人の方が多い傾向にある
・男性は40代・女性は30代のタイミングで既加入者と未加入者の数が逆転する。
・男性に比べて女性の方が加入率が高くなっている。
・60代を超えると男女による保険加入の差はほぼなくなる
パワープランニング株式会社が運営するマネーメディアMANEMO(マネモ)では同社が運営する「みんなの生命保険アドバイザー」の利用者を対象に「現在、保険加入をしているか?」を独自に調査しました。
この記事の目次
【世代別】男女の保険加入の有無

■データの特徴
✅若年層は保険に加入していない人の方が多い傾向にあるが、男性は40代・女性は30代のタイミング
で既加入者と未加入者の数が逆転する。
✅男性に比べて女性の方が加入率が高くなっている。
✅60代を超えると男女による保険加入の差はほぼなくなる
【世代別】男女の保険加入率

■データの特徴
✅全世代において女性の方が保険加入率が高くなっている。
✅年齢が上がるにつれて保険への加入率が高くなる傾向にある。
✅男性は20代での保険加入率が圧倒的に低く、50代で保険の加入率が大きく上昇する。
✅女性は30代の時点で約7割が保険加入をしており、40代までは男性の加入率と大きな開きがある。
考察
20代の加入率が低め(男性24.44%・女性49.57%)
20代は毎月の保険料などを負担に感じることも多く、
他の世代に比べると加入率が低くなる傾向にあります。
また、成人や社会人デビューなどのタイミングをきっかけに保険について考えはじめ、
「これから加入を検討している」「まだ決めかねている層」が多い可能性があります。
全体的に女性の保険加入率が高い理由
一般的に女性は妊娠や出産、女性特有の病気などに備えるため男性に比べて若いうちから健康・医療に対する意識が高い傾向にあるといわれています。
また女性向けの保険商品充実していることも一つの要因と考えられます。
50代以降の加入率が高い理由
定年退職が近くなる50代では老後に対する意識が高まっており、若年層と比べると経済的にも安定していることもあり、老後を見据えて保険に加入する人が増えると考えられます。
結論:このデータから分かること
🔹男性より女性の方が全体的に保険加入率(健康・医療に対する関心)が高い
🔹 50代を超えると保険加入率が非常に高くなる。
🔹 保険相談の参加者全体の加入率は63.93%と高めで、保険の必要性を意識している層が多い。
64%の人が既に保険加入をしているという結果にはなりましたが、逆を考えれば
保険相談に来ている人の36%近くの人、つまり5人に2人はまだ保険加入をしていないということになります。
みんなの生命保険アドバイザーの保険相談は、保険の知識がまったくないといった方でも安心して相談ができるサービスとなっています。
「保険に興味はあるけど、何がいいかわからない」「保険って入らなくてもいいの?」小さなことでもなんでも聞いてみてください。
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