生命保険
  • 公開日:2024.10.11
  • 更新日:2025.9.29

生命保険はどこで加入すべき?各窓口を活用するメリット・デメリットを解説!

生命保険はどこで加入すべき?各窓口を活用するメリット・デメリットを解説!

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生命保険は、保険会社の営業社員、銀行、保険代理店、インターネットなど様々な窓口から加入することができます。各窓口からの加入する際のメリット・デメリットや注意点について確認していきます。

この記事の要約はこちら

・生命保険は、様々な窓口から加入できる
・主な加入窓口は、保険会社の営業社員、銀行、保険代理店、ネットなど
・保険会社の営業社員からの加入は、1社で商品をまとめられる
・銀行での加入は、行き慣れた銀行窓口で手続きできる
・保険代理店からの加入は、様々な商品を提案してもらえる
・ネットからの加入は、ネット保険であれば保険料を抑えられる
・生命保険に加入する上で気を付けるポイント

生命保険は、保険会社の営業職員、銀行、保険ショップなどの代理店、インターネットなどから加入することができます。

各窓口にどのような違いがあるのか、また、どこから加入するのが自分に合っているのかが分からず、保険加入に二の足を踏んでいる人もいいるかもしれません。

本記事では、保険加入の窓口の種類を確認しながら、各窓口から加入するメリット・デメリットにスポットを当てて解説していきます。

この記事の目次

生命保険に加入できる窓口とは?

まずは、生命保険に加入できる主な窓口の種類を確認していきましょう。

生命保険に加入できる窓口
・各保険会社の営業職員
・銀行・証券会社
・保険代理店
・インターネット

 

保険会社の営業職員

よくある生命保険の加入窓口として、保険会社の営業職員からの加入が挙げられます。

保険会社の営業社員は、自宅や勤務先に訪問する営業スタイルで、自社商品のプラン提案から加入の手続き、保険加入後もアフターフォローや実際の保険金請求の対応もしてくれるため、担当者への電話1本で保険に関することをほぼ完結させられる窓口と言って良いでしょう。

最近では、生命保険加入前に自社のサービスを活用して、ライフプランや万一の際の必要保障額のシミュレーションなども行ってくれるため、保険加入前後の手厚いサービスが特徴となっています。

銀行・証券会社

生命保険は、銀行や証券会社など金融機関の窓口でも販売されており、「窓口販売」「窓販」などと呼ばれています。

銀行は、生命保険会社と保険の加入者を媒介する保険代理店として契約手続きをしてくれますが、実際に保険契約を引き受けるのは生命保険会社であり、銀行はあくまで手続きの窓口になります。

加入できる保険商品は各銀行によって異なりますが、まとまった資金を運用できる貯蓄型の商品を中心に、死亡保険、医療保険、がん保険など様々な種類の保険を取り扱っています。

ただ、銀行は、一般的に取り扱っている保険商品の数が多くないこともありますので、豊富な商品の中から自分に合った保険商品を選択したい場合は、他の窓口を検討するとよいかもしれません。

保険代理店

近年、多くの人が活用しているのが、複数の保険会社の保険商品を取り扱う保険代理店です。

保険代理店は、来店型の保険ショップ訪問型の代理店に大きく分類されます。

来店型の保険ショップは、主にショッピングモール内などに店舗が設置されており、買い物がてら気軽に保険相談することが可能です。

訪問型の代理店は、自宅や自宅付近のカフェ、代理店の応接スペースなど、希望する場所で相談できるため、それぞれの事情や状況に合った場所で相談できます。

代理店によって、全国展開で大規模に展開している会社もあれば、少人数経営の会社もあり、代理店ごとに取り扱いのある保険商品は異なります。

保険代理店の特徴としては、保険会社の営業職員や銀行窓口での加入に比べ、複数の保険会社の保険商品を数多く取り扱っているため、幅広い選択肢の中から、商品を比較検討でき、ニーズに合った保険商品を組み合わせた提案を受けることができるでしょう。

インターネット

保険の加入窓口として、確実に増えてきているのが、インターネットから加入する方法です。

インターネットで加入できる保険は、「ネット生保」と呼ばれるインターネット専門の保険会社にネット上で申し込み手続きを行うケースと、実店舗のある保険会社や保険代理店のサービスとして、全てオンライン対応で申込手続きを行うケースの、大きく二つに分けられます。

いずれのケースにおいても、ネット上で全ての手続きを完結できるため、忙しくて店舗に足を運ぶ時間がない人、対面での相談や手続きが煩わしい人にとっては、有効活用できる窓口と言えるでしょう。

 

生命保険はどこで入っても同じ保険料?お得になる窓口はある?

生命保険の保険料は、どの窓口で加入しても、保障内容が同じであれば、保険料も同じです。

例えば、ある生命保険会社のAという医療保険に加入する場合、保険会社の職員ではなく保険代理店経由で加入しても、保険料は変わりません。

ただし、同じような商品に見えても「インターネット申込限定商品」の場合は、保険料が割安に設定されていることはあります。

どの窓口でも基本的に「相談料」は発生しないので、納得できる商品が見つかるまで何度も相談してみましょう。

生命保険って、どこで入っても同じ保険料なんですね。
ただ、インターネット申込限定の商品なら少し割安になるケースもあるってことなんだね。
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
基本的にはどの窓口でも同じ保険料だけれど、ネット専用商品はコストを抑えている分、保険料が安くなることがあるんだ。
大事なのは“どこで入るか”より“自分に合った商品を選べるか”。
納得できるまでしっかり相談するのがポイントです!
 

各窓口で保険に加入するメリット・デメリット

次に、各窓口から保険加入するメリットとデメリットを見ていきましょう。

保険会社の営業職員から加入するメリット・デメリット

保険会社の営業職員から加入するメリット
・自社で人気の高い保障を組み合わせて保険提案をしてくれる
・1社1担当者に保障をまとめることができる
・保険請求が手間がかからずできる

 

保険会社の営業職員から加入するデメリット
・その会社の商品のみの取り扱いになる
・他社商品との組み合わせがしずらい

 

保険会社の営業職員から保険に加入するメリットとしては、自社商品について詳しく把握している保険会社の社員が、自社で人気の高い保障を組み合わせて保険提案をしてくれます。

各保障が組み合わさった内容でパッケージのように加入すると、1社1担当者に保障をまとめることができます。

また加入時や実際の保険請求の際も、手間が掛からず非常に楽に手続きを済ませられる点にあるでしょう。

保険会社の営業職員から保険に加入するデメリットとしては、当たり前ですが、その会社の商品のみの取り扱いになります。

そのため他社商品との比較検討や組み合わせについては、自分自身で他社に問い合わせる必要がある点が挙げられます。

また、1つの保険会社に保障をまとめた場合、他社であればより充実した保障内容にできたり、価格を抑えられるケースもあったりと、メリットごとに各社の商品を組み合わせた加入と比較すると、もったいない内容になってしまうこともあるでしょう。

銀行・証券会社から加入するメリット・デメリット

銀行から加入するメリット
・顔見知りの担当者などから提案や加入ができる

 

銀行から加入するデメリット
・取扱保険商品が少ない
・保障ごとに各保険会社の商品の比較検討がしにくい
・担当する銀行員によっては保険のプロでない

 

銀行で保険に加入するメリットとしては、普段足を運んでいる窓口で、顔見知りの担当者などから保険商品の説明が聞けたり、手続きできたりと、安心して加入できる点が挙げられるでしょう。

一方、銀行・証券会社で保険加入するデメリットとしては、保険代理店に比べると取り扱っている保険商品数が少なく、保障ごとに各保険会社の商品の比較検討がしにくい点が挙げられます。

銀行や証券会社では、基本的に貯蓄型の商品の取り扱いがメインです。

対応してくれる担当の銀行員が保険に詳しくない可能性もあるでしょう。

銀行で販売している商品は、外貨建て保険や変額保険など、仕組みが複雑な商品であるにもかかわらず、十分な説明がされなかったことによってトラブルが起きるケースは少なくありません。

実際に国民生活センターには「銀行で元本保証と勧められ年金保険を契約したが、満期時に元本割れした」「外貨建ての生命保険の契約をしたが、説明と違う部分があったのでクーリングオフしたい」などの声が寄せられています。

参考:独立行政法人国民生活センター  保険商品の銀行窓口販売の全面解禁から10年を迎えて-新たに外貨建て保険のトラブルも-

保険代理店から加入するメリット・デメリット

保険代理店から加入するメリット
・取り扱っている保険会社が多く、自分に合った保険を見つけやすい
・自宅や店舗など、都合の良い場所で気軽に相談できる

 

保険代理店から加入するデメリット
・代理店ごとに取り扱いのある商品が異なる
・担当者レベルにバラツキがある

 

保険代理店から加入するメリットとしては、総じて多くの保険会社の保険商品を取り扱っており、多くの選択肢の中から、自分に合った保険を提案してくれる点が挙げられます。

また、店舗型の代理店であれば、百貨店やショッピングモールの一角などに窓口があるため、買物ついでに相談出来る気軽さがあるでしょう。

訪問型の代理店であれば、子供がいるので自宅で、自宅近くで話せるカフェで、静かな場所で相談したいので代理店の応接室で、オンラインでの相談など、その人の都合の良い場所や方法で相談出来て、融通が利く点は大きなメリットと言えるでしょう。

一方で、保険代理店から加入するデメリットとしては、代理店ごとに取り扱いのある商品が異なる点や、対応してくれる担当者のレベルにバラツキがある点などが挙げられるでしょう。

また、店舗型の代理店は、訪問対応しておらず、常に店舗に足を運ぶ必要がありますが、店舗自体、ショッピングモール内などにあるため、人目が気になる、周りが騒々しい、といったデメリットもあるでしょう。

インターネットで加入するメリット・デメリット

インターネットで加入するメリット
・他社と同内容の保障でも比較的保険料が安い
・ネット環境があれば簡単に手続きできる

 

インターネットで加入するデメリット
・自分で内容を理解・判断する必要がある
・ネットからでは加入出来ないプランもある

 

インターネットから保険加入するメリットは、特にインターネット専業の保険会社の商品に加入する場合、他社と同内容の保障でも比較的保険料が安いことが挙げられます。

また、ネットからの加入の場合、対面相談と異なり、パソコンから一人で気軽に保険加入ができ、忙しくて時間がない人、子育てや介護などで自宅から出にくい人でも、自宅で簡単に手続きできるメリットもあるでしょう。

一方で、ネットから保険加入する場合、各商品の保障内容や加入するプランについて、自分で内容を理解・判断して加入する必要があるため、多くの人にとっては、良く分からない、どんなプランにすればよいかの判断出来ないという壁が立ちはだかることはあるでしょう。

また、実店舗がある保険会社では、対面相談でしか選択できない保障プランもあり、希望していたプランにネットからは加入できないということもありますので、希望プランにネットから加入できるかを確認してから手続きを進めると無駄がないでしょう。

マネモ先生
マネモ先生
どの窓口にも一長一短があるから、自分の状況に合った方法を選ぶのが大切だよ。
もしどこで入るのが一番いいのか”迷うなら、まずは保険相談サービスを利用して、複数の選択肢を比較してみるのがおすすめです!
 

各窓口を利用するための注意点は?

続いて、各窓口を利用する際の注意点を確認していきましょう。

保険会社の営業職員から保険に加入する際の注意点は?

保険会社の営業職員から保険に加入する際は、保険会社でおすすめのセットプランやパッケージプランをすすめられるケースもあるため、その人の置かれている状況やニーズを差し置いて、複数の保障を組み合わせた過剰なセット保障を提案されることもあるでしょう。

各保障が自分にとって本当に必要な保障かどうかをしっかり見極めて、過剰な保障に無駄な保険料を払うことの無いようにしましょう。

また、不要だと感じた時にははっきり断ることが大事です。自分だけで断れるか不安な人は、家族や友人などに同席をお願いすると良いでしょう。

銀行・証券会社で保険に加入する際の注意点は?

銀行や証券会社で保険に加入する場合、商品の選択肢が少ないため、他社商品よりも割高な保険料を支払うことになるケースもあります。

そのため、銀行窓口で提案を受けた際は、一度持ち帰って、同様の保障で他に安い商品が無いかを確認してみても良いかもしれません。

銀行や証券会社で取り扱う商品は貯蓄型の生命保険がほとんどなので、そもそも「保険で貯蓄をすべきなのか」も考えてみた方が良いでしょう。

保険で貯蓄をする場合、手間がかからないというメリットはありますが、手数料が発生する分、基本的に貯蓄の効率は悪くなります。

保障が必要ない場合などは、保険と貯蓄を分けて考えた方がよいでしょう。

保険代理店で保険に加入する際の注意点は?

保険代理店で保険に加入する場合、加入窓口は一つでも、保険加入の手続きは、申し込む会社の数だけ、手続きをこなさなければいけないため、非常に手間が掛かります。

また、保障ごとに加入手続きする保険会社が異なる場合、年齢が上がれば上がるほど、管理を煩雑に感じたり、実際の請求手続きにおいても、何社にも請求手続きを行うことになったりと、煩わしさを感じる人もいるでしょう。

そのため、複数の商品の契約を検討している場合は、アフターフォローが充実している保険代理店を選ぶことをおすすめします。

例えば、保険金の請求サポートや保険証券のデジタル管理サービスなどを提供している保険代理店を選ぶと、安心して加入できるでしょう。

また、保険代理店に限った話ではありませんが、担当者の質は代理店によって大きく異なります。

生命保険協会が認定する「認定代理店」に選ばれている保険代理店や、社員全員がFP資格を取得している代理店などを選ぶと、担当者による当たり外れは少なくなる可能性があるでしょう。

インターネットで保険に加入する際の注意点は?

ネット専用保険の場合は、加入するプランを自分で判断する必要があります。そのため、加入した後に「必要な保障額が足りていなかった」となる可能性も少なくありません。

インターネット経由で保険に加入する場合も、コールセンターやチャットで相談できる窓口などを活用して加入するプランを絞り込んでいくのも良いでしょう。

ただし、保険会社に問い合わせても十分ない回答を得られないこともあります。そんなときはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみましょう。

生活状況やライフプランを考えた上で保険に加入すれば、より適切に将来のリスクに備えられます。

各窓口がおすすめな人の特徴は?

次に、各窓口がおすすめな人の特徴について確認していきます。

保険会社の営業職員からの加入がおすすめな人の特徴は?

保険会社の営業社員から加入するのがおすすめな人は下記のような人です。

保険会社の営業職員からの加入がおすすめな人
・1社に保障をまとめた方が分かりやすい・手続きが楽と考えている人
・加入から保険請求に至るまで、常に相談・連絡できる担当者が欲しい人
・加入後も手厚くフォローしてほしいと考えている人

 

銀行・証券会社での加入がおすすめな人の特徴は?

銀行での保険加入がおすすめな人は下記のような人です。

銀行・証券会社での加入がおすすめな人
・いつもの窓口で、見知った担当者から保険に加入できる安心感を重要視している人
・保険だけでなく各種金融商品の案内も受けたい人

 

保険代理店での加入がおすすめな人の特徴は?

各代理店は、それぞれに強みを持って運営を行っています。

保険代理店での加入がおすすめの人の特徴は下記の通りですが、各代理店の特徴やサービス形態によって、おすすめな人の特徴も異なるかと思います。

保険代理店での加入がおすすめな人
・複数の保険会社の商品を比較検討したい人
・保障ごとに強みやメリットのある商品を組み合わせて加入したい人
・来店型の保険ショップで買い物含め気軽に保険相談がしたい人
・訪問型の保険代理店で、自宅や自宅近くのカフェなど希望の場所までアドバイザーに来てほしい人

 

インターネットでの加入がおすすめな人の特徴は?

インターネットでの加入がおすすめな人は下記のような人です。

インターネットでの加入がおすすめな人
・自分で契約内容を理解・判断できる人
・契約を急いでいる人
・忙しくて窓口に行く時間や面談の時間が取れないという人
・対面でしつこい営業を受けたくないという人

 

生命保険に加入する上で気を付けることは?

最後に、どの窓口から加入するかに関わらず、生命保険に加入する際に気を付けるべきポイントについて解説していきます。

生命保険に加入する上で気を付けること
・必要保障額を確認してから保険に加入する
・保障の重複や無駄のない設計にする
・無理のない保険料に設定する
・保険期間に注意して契約する

 

必要保障額を確認してから保険に加入する

保険加入を検討しているのであれば、まずは保険で補うべき必要保障額を計算して過不足の無い準備をされるのが望ましいでしょう。

とは言え、自分で必要保障額を計算するのは難しいため、必要保障額は、ファイナンシャルプランナーやお金のアドバイザーなどに計算してもらうと、過不足のないオーダーメイドな保障設計がしやすくなるでしょう。

保障の重複や無駄のない設計にする

保険には、様々な種類の保障がありますが、保険会社の営業社員から1社にまとめた総合的な保障提案を受けた場合、保険代理店などから複数商品の組み合わせ提案を受けた場合、自分自身で加入する保険を見繕った場合などに散見されるのが、保障の重複や無駄が多く、その分保険料も無駄に支払っているケースです。

誰しも無駄な保険料を払いたくない気持ちはあるかと思いますので、提案された内容、自分で決めた内容について、今一度、本当にその保障が必要か、保障内容に重複しているところはないかをよく確認して、無駄や重複を省いていきましょう。

結果、コストパフォーマンスに優れた保障設計で加入することができるでしょう。

無理のない保険料に設定する

保険は、支払いが厳しくなるなどの理由で解約してしまうと、支払った保険料より少ない金額しか戻ってこない、掛け捨てタイプで全くお金が戻ってこないこともあるため、保険料設定は必ず継続できる無理のない金額に設定にすることが大切です。

何より継続してこそ保険の価値が発揮されますので、必要なタイミングに保障を受けられるようにするためにも、継続性に重きを置いた保険料設定にするよう心がけるようにしましょう。

保険期間に注意して契約する

提案されたプランや、ネット上でのシミュレーションを見て、「充実した保障内容で保険料が安い」と喜んで加入したものの、よく見たら保険期間が10年など短い期間で設定されており、すぐに満期を迎えて、保険料が急激に上がってしまうケースはよくあります。

そのため、保険契約に加入する際、提案されたプラン、加入しようとしているプランで必ず確認すべきポイントして、「保障内容(どのような状態に該当したら保険金・給付金が支払われるか)」、「保険料」、「保険期間」、この3つを必ず確認するようにしましょう。

特に「保険期間」は見落とされがちな項目であり、保険期間が短期で設定されていると、保険期間満了後、保険料がそれまでの倍以上の金額に上がることもありますので、「保障内容」、「保険料」と併せて、「保険期間」は忘れずにチェックするようにしましょう。

まとめ:どこから保険に加入するか迷ったら

本記事では、生命保険はどこから加入するかをテーマに、各加入窓口の特徴やメリット・デメリットなどについて解説してきました。

どこから生命保険に加入するかについては、加入窓口に何を求めるか、それぞれの置かれている状況やニーズによって、ベストな加入窓口が異なります。

例えば、選択できる取扱商品数の多さ、相談したい場所、加入時・請求時の手間を省きたい、安心感のある窓口で相談したいなど、保険加入時に重視したい項目の優先順位を自分の中で一度整理した上で、最適な窓口を選ぶとよいでしょう。

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