生命保険
  • 公開日:2024.10.1
  • 更新日:2025.11.20

【チェックリストあり】保険相談をする時の持ち物は?見直しに必要なものを徹底解説

【チェックリストあり】保険相談をする時の持ち物は?見直しに必要なものを徹底解説

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保険相談をするときに、必要な持ち物をチェックリスト形式でまとめています。これから保険相談に行く人は相談時間を有効活用するためにも、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約はこちら

・保険相談をするときに必要な持ちものは相談内容によって変わる
・相談する人に現在加入している保険の内容やライフスタイルが伝わるような資料を用意するのが大切
・書類の準備以外にも相談の目的をはっきりさせておくことや、質問を準備しておくことで相談時間を有意義にできる

どんな保険に入れば良いのかわからない、自分に保険が必要なのか教えて欲しい、そんな時に活用できるのが保険の相談窓口です。

しかし、初めて相談するときは、何を用意していけばいいのかわからず、悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで今回は保険相談をするときに必要な持ち物を、チェックリスト形式でまとめました。

持ち物が揃っていれば、スムーズに話が進み、自分に合った保険を見つけやすくなります。

ぜひこの記事を参考にしながら、効率的に保険の見直しを進めましょう。

保険相談するのに持ち物は必要?

保険相談に行く際は「資料などを絶対に持っていかなければならない」というわけではありません。

予約なしで気軽に利用できる保険相談窓口は多くあります。また、自分自身で保険を細かく管理しており、相談する人に自分の状況を明確に説明できる自信があるなら、何も持っていかなくても特に問題ありません。

しかし、実際は加入している保険の契約内容や資産状況について、把握していない人がほとんどでしょう。

ある程度の準備をしていくことで、相談がスムーズに進み、自分に合った保険を見つけやすくなります。

また、契約まで進めたい場合は、印鑑や口座情報などが必要です。

最低限、加入している保険の内容がわかる書類は持参した方が、最適な提案を受けやすくなるでしょう。

保険相談の時にあると便利!持ち物チェックリスト

保険相談をスムーズに進めるためには、事前に必要な書類や情報を準備しておくことが大切です。

生命保険の相談から新規契約まで滞りなく進めるために、以下の持ち物をしっかり揃えておきましょう。

あると便利な持ち物一覧
・現在加入している保険の証券
・健康診断や人間ドックの結果票
・家族構成やライフプランが分かる資料
・家計簿や給与明細(源泉徴収票)
・本人確認書類
・印鑑(届出印)
・口座情報(キャッシュカード)・クレジットカード

 

現在加入している保険の証券

今の保険を見直したり、新しい保険を提案してもらうには、現在の保障内容を把握しておくことが大事です。

保険証券には、保険金額や保険料などの詳しい内容が書かれているので、これを基に今の保障にか不足がないか確認できます。

たとえば、すでに医療保険に加入している場合、他の保険で同じ保障が重複していないかをチェックし、無駄な保険料を抑えることが可能です。

なお、保険証券が見つからない場合は、保険会社から年1回届く「契約内容のお知らせ」でも保障内容を確認できます。

健康診断や人間ドックの結果票

新しく生命保険や医療保険に加入する際、健康状態の確認が必要です。

健康診断や人間ドックの結果票があると、担当者があなたの健康リスクを把握し、最適な保険を提案してくれます。

持病がある場合は、お薬手帳なども持参すると良いでしょう。

たとえば、高血圧や糖尿病の治療中の場合、それに合った保障がある保険を紹介してもらえますし、健康状態が良好であれば、保険料が割安になる商品を紹介してもらえることもあります。

家族構成やライフプランが分かる資料

家族構成やライフスタイル、将来の予定を考慮して保険を選ぶことが大切です。

家族の人数や年齢、今後の大きなイベント(子どもの進学や住宅購入など)を整理した資料があると、担当者も具体的なアドバイスがしやすくなります。

家計簿や給与明細(源泉徴収票)

保険料は毎月の支出に影響するため、無理なく払える範囲で設定することが大切です。

家計簿や給与明細(源泉徴収票)があれば、収入に見合った保険料を担当者と一緒に検討できます。

本人確認書類

生命保険の契約をする際は「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づいて、取引時確認を行うことが義務付けられています。

取引時確認とは、本人特定事項(名前、住居、生年月日等)、取引を行う目的、職業または事業の内容、外国政府等における重要な公的地位の該当有無などについて確認することです。

運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証明書を準備しておけば、すぐに契約手続きができるでしょう。

印鑑(届出印)

保険契約時には、契約書に署名や押印が必要な場合があります。

印鑑を持参しておくと、契約手続きがその場でスムーズに進められます。

ただし、近年では契約書への捺印を不要とするケースも多くなっています。

どちらかといえば、印鑑が必要になるのは保険料の支払い方法を銀行引き落としにしたい場合です。

金融機関への届出印を持参しましょう。

口座情報(キャッシュカード)・クレジットカード

口座情報(キャッシュカード)やクレジットカードは保険料の支払いに必要なものです。

多くの保険会社では、契約時に口座振替やクレジットカード払いを設定できるので、銀行口座情報やクレジットカードを用意しておけば、その場で手続きが完了します。

 

【ケース別】保険相談・見直しに必要な持ち物

先述の持ち物以外にも、相談内容に応じて持参した方が良い書類もあります。

相談内容 必要な持ち物
老後資金の相談がしたい 資産状況がわかる書類(ねんきん定期便など)
火災保険の相談がしたい 登記簿謄本、性能評価書など
自動車保険の相談がしたい 車検証、運転免許証
保険商品の比較がしたい 見積書やパンフレット

 

老後資金の相談がしたい!

老後資金や資産形成を考えている場合は、現在の資産状況や将来受け取れる年金額を把握できる書類も用意したほうが良いでしょう。

具体的には家計簿やねんきん定期便などを用意するのがおすすめです。

毎年送られてくる「ねんきん定期便」には、これまでの年金加入記録や将来受け取る年金額の見込みが記載されています。

火災保険の相談がしたい!

火災保険は、建物や住宅の価値や構造に基づいて保障内容や保険料が決まるため、物件に関する書類が重要です。

具体的には、以下の書類を用意しておくと良いでしょう。

・登記簿謄本

登記簿謄本には、建物や土地の所有者・広さなどが記載されています。

担当者は保険の対象となる物件の詳細を把握でき、正確な保険プランを提案することができます。

・性能評価書

客観的な基準に基づいて、建物の耐火性や耐震性などの住宅性能を評価した書類です。

特に地震保険を検討している場合は、耐震等級によって割引が受けられる場合などもあるので重要です。

自動車保険の相談がしたい!

自動車保険の相談する時は、車両の情報と運転者の情報が重要です。

具体的には、以下の書類を用意しておくと良いでしょう。

・車検証

車検証には、車の登録番号や車種、年式、所有者などの詳細情報が記載されています。

この情報を基に、車の価値やリスクを評価し、保険料などが決まります。

・運転免許証

運転免許証を提示することで、保険会社は運転者の年齢や運転歴を確認できます。

たとえば、20代や30代は保険料が割高になることが多いですが、50代以降になると割引が適用されることもあります。

運転歴が長い場合や無事故無違反の場合は、保険料が安くなることがあります。

保険の比較がしたい!

複数の保険を比較検討したい場合は、他社でもらった見積書などを持参しましょう。

すでに他の保険会社や保険代理店から提案を受けている場合、その見積書を持参することで、現在の保険内容と具体的に比較できます。

例えば、保険料がどのくらい異なるのか、保障内容に差があるのかを、相談窓口で確認してもらうことも可能です。

 

保険相談をする時に書類以外で準備しておくべきこと

保険相談を有意義に進めるためには、書類の準備だけでなく、事前に考えておくべきことがあります。

保険相談をする時に書類以外で準備しておくべきこと
1.相談する目的をはっきりさせておく
2.予算を決めておく
3.保険の基礎知識を身につけておく
4.質問を書きだしておく
5.落ち着いた場所で相談する

 

相談する目的をはっきりさせておく

保険相談に行く前に、「自分が何を求めているのか」を明確にしておくことが大切です。

例えば「現在の保険を見直したい」「新しく医療保険を検討したい」「子どもの教育資金を準備したい」など、具体的な目的を整理しておくと、相談がスムーズに進みます。

相談の目的が明確であるほど、アドバイザーもそれに応じた的確な提案がしやすくなりますし、余計な時間をかけずに最適な保険を見つけられるでしょう。

予算を決めておく

保険料は毎月の家計に影響を与えるため、無理のない範囲で予算を決めておくことが大切です。

あらかじめ「月々〜円なら支払える」と伝えておけば、アドバイザーも提案がしやすくなります

無理に保険料が高い商品を勧められることもなくなるでしょう。

保険の基礎知識を身につけておく

保険の基本的な仕組みや種類について、知識を身につけておくと相談がスムーズに進みます。

たとえば、生命保険、医療保険、がん保険、学資保険など、基本的な保険の違いを理解していると、アドバイザーの説明がわかりやすくなり、自分に合った保険を見つけやすくなるでしょう。

色々と自分で調べる中で、自分にとって必要な保障は何か、明確にできるかも知れません。

質問を書きだしておく

保険に関して不安や疑問に思っていることを、事前にリストにしておくと、相談時に聞き忘れることを防げます

たとえば、「どのくらいの保障額が必要か?」「医療保険の必要性は?」「掛け捨てと貯蓄型のどちらが良いか?」といった具体的な質問を用意しておくと、効率的に相談できます。

落ち着いた場所で相談する

保険の相談は、リラックスした環境で行うことが大切です。

自宅でのオンライン相談や、カフェなど静かな場所での対面相談など、自分が落ち着いて話せる場所を選びましょう。

アドバイザーとの信頼関係を築くためにも、気を張らずに相談できる場所を選ぶことがポイントです。

 

保険相談の利用方法

保険相談を利用する際の一般的な流れは以下の通りです。

1. 相談日時の予約をする

まずは、相談日時・場所の予約をします。

ネットや電話で簡単に予約でき、無料で相談を受けられるサービスも多くあります。

自分に合った相談スタイル(対面・オンライン)を選びましょう。

2. 事前に必要書類を準備する

保険の見直しや新規契約をスムーズに進めるために、本記事のチェックリストを参考にしながら、必要な持ち物を準備しておきましょう。

3. 相談の目的を整理しておく

保険相談を有効に活用するために、何を目的に相談したいのかを整理しておきましょう。

4. 専門家に相談する

相談当日は、専門のアドバイザーがあなたの状況や希望に基づいて、最適な保険プランを提案してくれます。

わからないことがあれば、遠慮せずに質問しましょう。

保険に関する知識がなくても、基本的にはアドバイザーが丁寧に説明してくれます。

5. 提案を比較・検討する

相談後は、提案された保険プランをじっくり比較・検討します。

保険の内容や保険料が自分のライフスタイルや予算に合っているかを確認し、納得できるプランを選びましょう。

複数の保険商品を提案された場合は、各商品のメリット・デメリットを把握してから決定することが大切です。

6. 契約手続きをする

提案内容に納得できたら、契約を進めます。

その場で契約を結ぶこともできますが、契約には本人確認書類や印鑑、銀行口座情報などが必要になるため、事前に用意しておきましょう。

保険相談の流れを知っておくと、初めてでも安心して利用できます。

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気軽に試してみたい方は、こうしたキャンペーンも活用してみてください。

まとめ

保険相談に必要な持ち物は、相談内容によって異なりますが、基本的には現在加入している保険の内容や、ライフスタイルに関する資料を用意することが重要です。

書類の準備に加えて、相談の目的を明確にし、質問を事前に整理しておくことで、相談時間を有意義に使うことができるでしょう。

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