生命保険
  • 公開日:2024.9.20
  • 更新日:2025.11.20

保険の無料相談にデメリットはあるの?利用する際に気をつけることは?

保険の無料相談にデメリットはあるの?利用する際に気をつけることは?

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保険の無料相談は、窓口によって取扱商品が異なる、結果しつこい勧誘に合う、担当者によって経験値が異なる、など様々なデメリットがあります。利用する際は、必要な保険を見極めることや担当者のキャリアを確認することが大切です。

この記事の要約はこちら

・保険の無料相談は、窓口によって提案商品に偏りがある
・無料相談後、しつこい勧誘にあうこともある
・保険の無料相談は、担当者の知識レベルにばらつきがある
・店舗型の場合、訪問サービスが無いケースもある
・保険の見直し提案を受けた場合は、慎重に検討する必要あり
・保険を提案された場合、保険以外の金融商品の選択肢も確認すべき
・保険の無料相談おすすめ窓口3選!

今は、気軽に保険の相談ができる「保険の無料相談」サービスが数多くありますが、何より無料ということもあって、利用を検討している人も多くいらっしゃるかと思います。

しかし「保険の無料相談って、本当に利用しても大丈夫なのかな?」「契約を無理に勧められるのは?」と不安を感じている人もいるでしょう。

無料でプロに相談できるのは魅力的ですが、仕組みを全く知らないまま利用すると、期待外れの結果に終わることも少なくありません。

そこで今回は、保険の無料相談を利用する際のデメリットや注意点を詳しく解説します。

保険の無料相談とは?

保険の無料相談とは、保険商品を取り扱う保険会社や保険代理店などが窓口となって、保険を検討している人向けに、保険商品の提案や見直しを無料で行ってくれるサービスです。

保険商品の案内以外にも、ライフシミュプランレーションの作成や現状の家計収支の分析など、お金に関する様々なサービスを受けることができるため、情報収集の一環として気軽に利用する人が増えています。

なぜ無料で保険相談できるのかといえば、保険代理店が運営している保険相談サービスなどでは、実際に保険を提案して、保険商品が契約に到ると、提携している保険会社から販売手数料を受け取れるからです。

その結果、お客様から費用を受け取らずとも無料相談の実施が可能となっています。

なお、保険の無料相談サービスには、保険の相談をしたい人と、FP(ファイナンシャルプランナー)を繋げるマッチングサービスを利用した無料相談などもあります。

マッチングサービスの場合、相談者とFPをマッチングする際、運営会社はFPからマッチング手数料を受け取れるため、相談者から費用を受け取ることなく、無料で保険相談ができるようになっています。

保険の無料相談のデメリットとは?

次に、保険の無料相談を活用するデメリットを見ていきましょう。

保険の無料相談のデメリット

・窓口によって、取り扱う保険商品が異なる
・窓口によって提案される商品に偏りがある
・担当者によっては勧誘がしつこいこともある
・担当者によってレベルが異なる
・訪問対応はしていない場合もある

 

窓口によって、取り扱う保険商品が異なる

保険の無料相談窓口は、各保険会社と提携している保険代理店が運営しているケースが一般的です。

保険代理店によって提携している保険会社は異なるため、取り扱う保険商品の種類は窓口によって違いがあります。

相談前から気になっている商品があっても、保険相談窓口を運営する保険代理店が、その商品を販売している保険会社と提携していなければ、希望商品の提案はしてもらえない、ということはあり得ます。

加入を希望する商品がある場合は、先にその商品の取り扱いがあるかどうかを聞いておくと良いでしょう。

窓口によって提案される商品に偏りがある

相談する窓口によっては、特定の保険商品に関する販売戦略をもって保険を販売している窓口もあります。

中立・公平を謳っていても、保険会社から受け取る販売手数料の高い商品を中心に提案する保険窓口も少なくありません。

保険商品は、加入する人の考え方やニーズ、体の状況、喫煙の有無などをしっかりヒアリングした上で、ベストな保険商品を選択する必要があります。

そのため、何を話しても結局同じ商品を提案されるような窓口では、適切な保険提案は受けられません

もちろん、提案されている商品に偏りがあるかどうかを判断するのは非常に難しいですが、なぜその商品を提案してくれたのかという背景や理由をしっかり確認することで、本当に自分に合った商品を選定してくれているかを見極めることができるでしょう。

担当者によっては勧誘がしつこいこともある

保険の無料相談は、相談を通して保険の提案をして、保険に契約してもらうことが窓口側の本来の目的です。

そのため、相談する側は気軽に話を聞きに来たつもりが、窓口や担当者によっては、契約するまでその後の勧誘がしつこいというケースもあるでしょう。

とは言え、保険商品は、自分自身をリスクから守る大切な契約になりますので、勧誘がしつこいからといって安易に契約せず、本当に自分に必要な契約かを慎重に見極めたうえで、契約するかどうかを決めるとよいでしょう。

担当者によってレベルが異なる

保険の無料相談窓口には、様々な担当者が在籍しています。

保険の窓口に限らず、営業担当という括りで見ても、何を質問しても納得のいく答えが返ってくる経験値の高い担当者もいれば、新人で経験値も知識レベルも低い担当者もいるかと思います。

保険の無料相談窓口でも、全員が質の高いサービスを提供してくれるわけではないため、経験値が低い、説明がわかりづらい、質問しても的確な回答が返ってこない、というレベル感の担当者にあたってしまうことが無いとは言い切れないでしょう。

訪問対応はしていない場合もある

「保険の無料相談」というのぼりが立っているような、店舗型の窓口の場合、買い物がてら、ふらっと立ち寄って相談するのには非常に便利ですが、店舗型の窓口の場合、希望場所への訪問のサービスがなく、常に窓口に足を運ぶ必要がある相談窓口もあるでしょう。

そのため、場合によって自宅などの希望場所まで来てほしいと考えている人は、無料相談に訪問サービスが含まれているかを確認してから相談に入るとよいかと思います。

 

保険の無料相談を活用する5つのメリットとは?

次に、保険の無料相談を活用するメリットを見ていきましょう。

保険の無料相談を活用するメリット

・無料で気軽に相談できる
・ライフプランも含めたサービスを受けられる
・FPなどの専門家にアドバイスをもらえる
・様々な保険商品を比較して提案してもらえる
・相談すると特典がもらえることもある

 

無料で気軽に相談できる

保険の無料相談の一番のメリットは、お金を掛けずに気軽に利用、情報収集、相談ができます

自分で勉強したり調べるより、はるかに効率よく保険に関する情報をキャッチできる点が挙げられるでしょう。

保険商品を取り扱う店舗では、保険商品のパンフレットがずらりと並んでおり、そのパンフレットを持ち帰って、まずは内容を確認してみるのも一つですが、パンフレットでは、どこを見ればよいのか、どんなプランが良いのか、また各商品の違いなどを把握するのは非常に難しいかと思います。

その点、無料相談を活用すれば、各商品の比較や、最適なプランの提案を受けられて、1回の相談で効率よくピンポイントな情報収集ができますので、自分でパンフレットを見ても良く分からないという人にとっては、非常に有効な機会となるでしょう。

ライフプランも含めたサービスを受けられる

保険の無料相談では、保険未加入の人が自分にあった保険の提案を受けられたり、既に保険に加入している人が、新しい保険に乗り換えるメリットについて話が聞けたりと、保険に関する幅広い話が聞けるのはもちろんですが、保険以外の部分で興味深い話が聞けることも、メリットの一つと言えます。

例えば、多くの保険無料相談で実施してくれるのが、ライフプランシミュレーションの作成です。

ライフプランシミュレーションは、家族構成や収支状況、資産残高、ライフステージごとに予定しているイベントや計画などを事細かに専用システムに入力していくことで、生涯収支や貯蓄額を予測・見える化できる非常に便利なツールとなっています。

老後にどの程度お金が貯まっているのか、老後の収支状況などもある程度把握できるため、今後の資金計画を立てる上で、非常に参考になるサービスと言えます。

その他にも、窓口によっては、将来受け取れる年金の計算や、住宅ローンの相談に乗ってくれる窓口などもありますので、保険以外でもお金に関する様々な情報を入手できるというメリットもあるでしょう。

FPなどの専門家にアドバイスをもらえる

保険の無料相談では、対応してくれる担当者が資格を持ったFPであるケースも多いため、お金の専門家から、金融商品のアドバイスを受けられる点も、無料相談のメリットと言えるでしょう。

FPは、各種金融制度、金融商品についての知識も豊富ですので、担当者がキャリアのあるFPであれば、保険に限らず、気になっている金融商品や金融制度についても見解をもらえる可能性は高いかと思います。

様々な保険商品を比較して提案してもらえる

保険の無料相談では、各保険商品について知識のある担当者が、数多くの保険の中からニーズに合った商品を紹介・比較してくれる点もメリットと言えるでしょう。

今は、ネットからも簡単に保険に加入できますが、保険商品や保険料は、加入する人の年齢や性別、健康状態や喫煙の有無などによって、ベストな保険が変わってくるため、自分に合った保険を自分で見つけることは非常に難しい作業になります。

その点、保険の無料相談では、各保険商品の特徴を熟知した担当者が、ヒアリングを行いながら、ニーズに合った保険を紹介してくれますので、効率よく保険を比較・検討できる機会として、保険の無料相談を有効活用されるとよいでしょう。

相談すると、特典がもらえることも

保険の無料相談では、相談後に様々な特典を用意しているケースが多く、無料で保険相談に乗ってもらえてプレゼントも受け取れるとあれば、かなりお得な機会になると言えるでしょう。

特典の内容は各社様々ですが、特に多いのは、お肉やお米、デザートギフト券や、お菓子セットなど貰ってうれしい特典を各社取り揃えていますので、どの無料相談を利用するかの参考情報として、特典の内容を確認してみるのもよいかもしれません。

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保険の無料相談がおすすめな人

保険の無料相談がおすすめな人
・おすすめの保険商品を知りたい人
・自分でどの保険を選んだらよいか分からない人
・保険に加入していない人
・保険を見直したい人
・ライフプランシミュレーションを確認したい人
・プロのアドバイスを無料で聞きたい人

 

保険の無料相談は、自分で調べるのが難しい保険商品について、常に最新の保険情報を提供してくれたり、自分に合った保険商品を教えてくれたりと、保険加入を考えていたり、保険を見直したいと考えている人にとっては非常に有効な機会となっています。

また、お金に関する幅広い知識と経験を持つFPが相談を担当してくれる場合もあるため、一度プロのアドバイスを聞いてみたいと考えている人には向いていると言えるでしょう。

 

保険の無料相談をおすすめできない人

保険の無料相談をおすすめできない人
・保険の勧誘を受けたくない人
・保険以外の金融商品に興味がある人
・収益性の高い資産運用がしたい人
・保険の内容は自分で選んで決めたい人
・ネットで気軽に保険に入りたい人

 

保険の無料相談では、窓口側も、保険に加入してもらうことを目的としているため、担当者によっては、相談後にしつこい勧誘をしてくるケースもありますので、保険の勧誘を受けたくないという人には不向きと言えるでしょう。

そのほか、保険の窓口で紹介可能な金融商品は、基本保険商品のみとなってしまうため、運用も含め、保険以外の投資商品についても相談したいという人は、IFA(独立型ファイナンシャルアドバイザー)などへの相談がニーズに合っているかもしれません。

IFAについて知りたい方は、株式・債権・投資信託・IFAなど資産運用・管理に関する最新情報を金融のプロがわかりやすく解説している「資産運用の相談窓口」を参考にしてみてください。

保険の無料相談を利用する際に気を付けるべきポイントは?

次に、保険の無料相談を利用するにあたって、気を付けるべきポイントをお伝えしていきます。

保険の無料相談を利用する際に気を付けるべきポイント
・必要な保険を見極めて加入を検討する
・アドバイザーのキャリアや資格を確認する
・保険の見直し提案は慎重に検討する
・保険以外の金融商品についても確認する

 

必要な保険を見極めて加入を検討する

保険の無料相談に行った場合、相談後、死亡、医療、がん、就業不能保障などがセットになった総合的な保険提案を受けることもあるでしょう。

保険には、基本的な保障として、死亡、病気やケガ、がんなどの三大疾病、働けなくなるリスク、老後資金の不安などをカバーできる保障がありますが、そのすべてに加入する必要があるかというと、その人が置かれている状況や資産状況などによって変わってきます

もちろん、あらゆるリスクを保険でカバーしておけば安心ですが、すべての保険に加入するとなると保険料が高額になりますので、保険相談で提案された保険商品については、改めて必要な保険をしっかり見極めて加入するようにするとよいでしょう。

アドバイザーのキャリアや資格を確認する

保険相談後に提案される内容は、担当アドバイザーの知識や経験により異なります。

もちろん、それぞれ担当者なりの考えをもって提案していますので、何が良くて何が悪い、ということはありません。

そもそもアドバイザーが信用に足るべきかという点では、アドバイザーのこれまでのキャリアや資格を確認すると、提案される内容が信用に値するかという判断も付きやすいかと思いますので、アドバイザーのバックグラウンドについては参考情報程度に確認されるのもよいかもしれません。

保険の見直し提案は慎重に検討する

保険の無料相談を、保険の既契約の見直しの機会として活用する場合は、提案された内容を鵜呑みにせず、慎重に検討するようにしましょう。

既契約の中には、お宝保険や、解約する必要のない保険が含まれている可能性もあります。

もちろん、知識が豊富なアドバイザーであれば、乗り換えや解約の必要がない保険に関しては、解約せずそのまま置いておくよう伝えてくれますが、経験値の低いアドバイザーに当たってしまった場合、解約する必要のないコスパの良い既契約を解約させられてしまうこともないとは言い切れません。

そのため、特に見直し提案を受ける場合は、提案内容をよく確認した上で慎重に見直しをされることをおすすめします。

保険以外の金融商品についても確認する

保険の無料相談で提案されるのは、基本保険商品です。

リスクをカバーしたいというニーズであれば、もちろん保険商品の提案で十分ですが、今は、運用目的で保険の話を聞きたいという人も多いため、運用であれば、保険以外にも多くの金融商品があるかと思います。

保険以外の金融商品のついては、保険の無料相談では提案してもらえないため、特に、新NISA、iDeCoなどについて興味を持っている場合などは、そういった相談にも乗ってくれる窓口を選ぶと運用の観点から幅広い提案をしてくれるでしょう。

 

保険の無料相談おすすめ窓口3選!

最後に、おすすめの保険無料相談窓口3選をご紹介していきます。

マネーキャリア

画像出典:マネーキャリア

マネーキャリアは、登録しているFPがFP資格取得率100%です。

また家計の相談を始め、保険にのみならず最近話題のNISAから住宅ローンといったことまで、お金の不安に関してなんでも相談ができるサービスです。

もちろんオンラインでの相談も可能で、申込から日程調整までLINEで完結するなど便利点も好評です。

 

保険見直しラボ

保険見直しラボ

出典:保険見直しラボ

保険見直しラボは数々の保険相談ランキングで1位を獲得している人気の保険相談サービスです。

平均業界経験17.1年のアドバイザーの中から、FP資格取得率100%の担当者が紹介されます。

各アドバイザーは相談者のアンケート結果を基に点数評価されているため、対応の質が高く、お客さま満足度も97.3%と高評価です。

対面・オンラインどちらの相談にも対応しており、面談後に担当者との相性が合わなかったり、無理な勧誘を感じたりした場合でも、担当者を変更できる「イエローカード制度」があるため、安心して相談できます。

 

 
 

みんなの生命保険アドバイザー

みんなの生命保険アドバイザー画像

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担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。

万一担当者の対応に不満があるときや、相性がよくないときも気軽に変更が可能です。

また同性のFPを希望(※1)できますので、同性同士話しやすい雰囲気の中、安心してご相談いただくことが可能です。

(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

まとめ:保険の無料相談を賢く活用しよう!

ここまで、保険の無料相談について、基本的な情報から、利用するメリット・デメリットなどについて解説してきました。

保険の無料相談は、自分では調べるのが難しい数多くの保険商品について、プロがわかりやすく無料で説明・比較してくれますので、効率よく保険に関する情報を収集できるでしょう。

とはいえ、相談窓口ごとに取り扱っている商品が異なったり、担当者のレベル感にばらつきがあったりとデメリットもありますので、基本的に提案された内容は一度持ち帰って、自分自身のニーズに合っているかをよく確認・検討する必要はあるでしょう。

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