無診査生命保険ともいいます。保険契約に際して医的診査を実施せず、申込書の告知と募集人の望診(視診ともいい、体格、顔色などを肉眼でみること)により契約の引受をする保険を指します。無診査保険は医的選択を省略するもので、身体状況に関する詳細な告知が必要となります。無診査保険の死亡率は有診査保険に比べ高くなるのが普通です、このため無診査保険では保険金額、加人年齢に制限を設けています。