もし、その方が個人情報をどうしても明かしたくないとおっしゃるのであれば、一般的な保険プランをご案内しますが、しっかり納得できる保険を希望される場合は、親御さんも含め、家族構成や収入などの詳細情報をお伺いします。現状確認をし、将来どういうことが起きるのかもシミュレーションしたうえで、過不足のないプランをご提案します。特にご要望がない場合は、終身医療保険をご案内しています。老後の支出をおさえるために、短期払(60歳などで払込が終わるもの)にするのもおすすめです。今の公的制度ですと、月収で50数万円以上の方でない限り、一病院一カ月の医療費が約8万円を超えると、超えた分が高額療養費制度で戻ってきますから、入院は1日5000~10,000円の保障をご準備されるのが妥当かと思います。また、がんの発症率が高い現代です。その治療は高額になりますから、診断給付などの特約や、がん保険のご検討もおすすめしています。掛け捨ての保険に抵抗のある方は、無事故給付金のある商品を選ぶ方法もあります。また、保険を活用した貯蓄の方法などもご案内します。
転職しても、公的年金が変わらず、年収、支出ともに大きな変化がなく、家族構成も変わらないというのであれば、保険を見直す必要はありません。ただし、これは今の保険が適正であることが前提ですので、保障内容がよくわからない方や不安のある方、保険料が高いと思っている方などはご相談されることをおすすめします。
ご主人が会社員を辞め、独立開業されるとすれば、さまざまリスクが生じます。このリスクをカバーする保障があればいいわけですから、それを考えていきます。まず、事業をはじめるのに借財を必要とする仕事か否か? 銀行から融資を受けられるのであれば、保証人や保証物件についてのリスクを考慮する必要があります。 事業を畳むことも考えなければなりません。また、ご家族の生活費やお子さんの学費なども必要ですし、厚生年金から国民年金に変わることでの保障の変動を考慮することも大切です。
多くの保険商品を扱っていますから、そのなかから、お客様のリスク回避に適切なものをプランニングして提案しています。そのコンセプトは、「保険料が安いこと」「内容がともなっていること」「支払能力に問題がないこと」。ある程度絞って、この商品はこういう面がいいなどお客様と相談しながら決めていくのです。私は、まず最低必要と思われる保障を軸にして、そこから話し合いで、がんや脳卒中が怖いとか、たばこを吸うとかのお話を伺いながら、それらのリスクをカバーできる保障をご予算に応じて足していきます。また重要なのは、もしものときに、給付金がちゃんと出る保険かどうか。例えば、三大疾病を一時金で保障する保険がありますが、給付金の支払事由が厳しい商品が多いので注意が必要です。上皮内がんは保障対象外のことが多く、脳卒中は、60日以上後遺症が継続したと医師によって診断されないと出ません。また急性心筋梗塞に関しても、60日以上の労働制限を医師が診断することが条件となります。その支給も一回だけだったり、免除があるといっても、本契約の支払いまでだったり。そういうことも全部ご説明しています。お客様によっては、宣伝や広告などのイメージで「この商品がいい」と来られる方もいらっしゃいますが、実際にプランに照らし合わせていくと、希望の保障内容ではなかったり、かえって保険料が高くなったりすることもあります。また、あるお客様からは「掛け捨ては嫌で、60歳になったらいくら位受け取りたい」といわれたことがありますが、それでは毎月の保険料が膨大になってしまいます。保険料の支払いが困難な保険では意味がありません。ですから、掛け捨てでやるところは掛け捨てでやると割り切っていただくことも必要です。それから、リスクは気が付きにくいところにも隠れています。たとえば、先日ご相談にこられたご家族は、ご主人が23歳、奥さんが20歳とお若いのですが、お二人お子さんがいらっしゃり、下のお子さんが2歳でした。ご主人は会社員で厚生年金に加入していますが、もし、ご主人が40歳になったときに万一のことがあったとすると、遺族年金も出ず、このご家族を救うための公的制度はなにもないのです。国の制度では、遺族年金を受け取る条件として、末子が18歳を向かえた3月31日までに、奥さんの年齢が40歳に達していなければなりません。厚生年金があるから最低限は大丈夫と皆さん思っておられるでしょうが、公的制度には落とし穴があるのです。残念ながら公的制度はよい方向に進化しているとは思えず、むしろ悪くなっている印象を多くの方がお持ちではないでしょうか。保険には国の公的制度を補完する役割がありますから、保険の需要は高まっていくと思います。ただ、どんなに保障が充実した保険であっても、保険料との兼ね合いが大切ですので、そこを調整していく必要があります。
もちろんです。保険はその方のご要望に合わせ、多種多様なプランニングが可能です。そこで大切なのは、お客様とお互いに、本音をぶつけ合える信頼があることです。いいプランニングは、お客様とプランナーとの相互作用でつくりあげられるものなのです。もし、あなたが車を買うときに、全車種を扱っている販売店に行ったときにどうしますか? メーカーは? どういうタイプがいいのか? 営業スタッフにそれを伝えなければ、なにがおすすめなのか、スペックの違いはなにかさえアドバイスしてもらえないのです。生命保険も同じです。「生命」とついている商品である特性上、個人情報やお客様の考え方がわからなければ、進められないのです。もちろん、保険業法とFP業界の業法、個人情報保護法にのっとり、みなさまの情報は大切にお守りします。
FPにせっかく相談するなら、そのFPに複数の保険会社の取り扱いがあることは欠かせません。また、ご自分との相性も大切です。ホームページ等を調べ、そのFPの考え方などが心に響いたのであれば、そのFPに連絡されてみるといいかもしれません。やはり、ご自身にフィットする相手でなければ、心を開いて相談することはできませんし、心を開くことができなければ信頼もうまれず、いいプランニングもできないと思うのです。そして、もちろん、保険を決めるのは、私ではなくお客様です。本当にしっかり、将来的に見直さなくてもいい保険をつくりたいとお考えでしたら、是非、ご相談いただきたいと思います。

小平郵便局、武蔵野郵便局、清瀬郵便局での貯金,保険課での経験を経て2002年に退官し、グッドネスライフを設立。お客様には「笑ってお帰りいただく」ことをモットーに、FPとしてお客様に条件のよい保険のプランニングにあたる。
■資格: AFP
| お名前 | 中嶋 昭人 |
|---|---|
| ふりがな | なかじま あきと |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 45歳 |
| 生年月日 | 1964年10月5日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 職歴 | 小平郵便局、武蔵野郵便局、清瀬郵便局を経てグッドネスライフ設立 |
| 現在の所属会社 | グッドネスライフ |
| 業務内容 | 生命保険に関するご相談、相続,遺言に関するご相談など |
| 保有資格 | MDRT |
| 実績(アワード受賞など) | 郵政大臣特別表彰、郵政大臣表彰、最高優席者 |
| モットー | お客様に笑って帰っていただくこと |
| 得意分野 | 家族 病気&ケガ 万が一のとき(死亡) |
| 取扱可能保険会社 | 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 三井住友海上きらめき生命保険株式会社 アメリカンファミリー生命保険会社 アリコジャパン オリックス生命保険株式会社 ソニー生命保険株式会社 |
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| 面談詳細地域 | 【埼玉県】 狭山市,新座市,所沢市,志木市,富士見市,ふじみ野市,入間郡美芳町,入間市,日高市,川越市,鶴ヶ島市,上尾市,さいたま市,朝霞市,和光市,飯能市,茂呂山町,坂戸市,戸田市,蕨市,鳩ヶ谷市,川口市 【東京都】 練馬区,清瀬市,東村山市,東久留米市,西東京市,武蔵野市,小金井市,小平市,三鷹市,国分寺市,国立市,立川市,昭島市,東大和市,武蔵村山市,福生市,瑞穂町,杉並区,中野区,板橋区,青梅市,狛江市,調布市,府中市,稲城市,多摩市,日野市,八王子市,あきる野市,日の出町,羽村市 |
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| 面談地域 | 埼玉県,東京都 |
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