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ここが知りたかった!プロが教える、上手な保険の付き合い方

退職後&老後  Retirement&Old age

一緒に作り上げていくライフプラン、数字が物語る、明確な老後 株式会社ハートランド 角 聡晃

  • 目的はまず明確に・・・
  • ゴールを決めて逆算してみる、未来
  • 明るい未来のパートナー

目的をまず明確に・・・

角 聡晃

お客様のニーズを引き出すために、何か実行されていることはありますか?

たとえば、ニーズというより目的をまず明確にしましょうと話しています。それはライフプランの目的です。
まずはライフプランを可視化していきましょう、と。保険をどうするかの前にどんなライフプランにしていくのか、どんな夢があるのか、どんな人生を送りたいか、それがベースとなったライフプラン、人生設計です。
ライフプランを組んで、あとはこのままいくと老後どうなるのかをシミュレーションしていきます。
その中で、例えば普通の学資保険月1万円では足らなかったりという、予算計画の具体的なところが、見えてくるわけです。
そして予算計画を具体的にしていくと、今度は意外と触れないようにしている、というか、見て見ぬフリをしている出費というのも見えてきます。
無駄な出費というより、出費の目的があいまいになっている方が多いのが現実です。
そのように、現実を一回しっかり確認することによって、おのずとニーズがわかってきます。


ゴールを決めて逆算してみる、未来

角 聡晃

老後は見て見ないふりをしている?

多くの方が、将来の目的そして、そのための準備に必要な予算、それがあいまいなのです。今の社会情勢など考えると将来が明るいとは決して言えません。
日本の年金がどうなっているか、わからないのが現実です。
お客様には国家財政の話や医療財政をお話して、今できるシミュレーションをしますが限界があります。年金などは、今出来るシミュレーションどおりに支払ってもらえないかもしれません。
なぜなら、情勢は変わるからです。
そうなるとやっぱり、今から手を打つほうがいい、あいまいなものに目をつぶらず明確にしましょう、というふうにお話させていただいております。
例えば30歳の方で60歳まで働いて、60歳から90歳まで生きたとして、30年あるわけです。
30年もの人生、きちんと考えないわけにはいきません。
逆算をして、ゴールを決めていくらかかるか計算して、今から手を打てば間に合いますが、50歳から考えたのでは間に合わないか、
もしくは負担が大きくなるんです。
ですので、その辺を図にしながら考えていくという作業をします。
でも、年金といっても、よくわからないというのも現実です。
現状の最近の生活はイメージできても、退職後の年金生活についてイメージが出来ないという方がほとんどです。
そこで、私がお手伝いするのが、退職後何年生きて、どれくらいの生活レベルがいいのか?月25万円の生活か30万の生活かによって、提案内容も変わってきます。
そこでようやく、ゴールが見えてくるわけです。だから、ただなんとなく「これは貯蓄してみましょう」といった、漠然とした提案はしないですね。
みなさん、ゴールは違うわけですから、提案内容も様々です。
貯蓄は保険でという場合もあれば、いろいろです。貯蓄を目的とした保険商品もありますから、そこはご相談者と決めていきます。



病気や老後といったネガティブな要素を含んでいる話が多いと思うんですけど。。。

そこは、考えれば考えるほど複雑になってきますし、実際なってみないとわからない病気に対して毎月いくら払ってとなると、明確でなくなります。
現実でわかっていることといえば、先進医療が高かったりすることで自己負担が高額になる事くらいですよね。
高額医療の制度も今は月に8万円以上かかった場合は支給がありますが、それもいつまで続くか分からないですよね。
だからこそ、きちんとした保険は必要ですが、入院しないかもしれないし病気もしないかもしれない、それに対していくらの保障が必要かという正解はないですよね。
それでは少し違った考え方をしてみて、その時必要になるかもしれないという意味で「貯蓄=保険」という考え方のあるのではとお話することがあります。
目的が明確なご自身の目指す人生設計のためであれば、月々の保険料の支払いは抵抗感なくお支払いいただけますし、貯蓄という要素もあるので出費目的が明確ですよね。
1000円でも目的が明確じゃない出費は無駄使いです。
そこも、見ていくために月々のキャッシュフロー表を書いていただきます。一つ一つの出費を見ていくと、意外とよく分からないけど払ってるといった使途不明金があります。
その使途不明金を明確な使い道に当て込めば、無駄なく運用が出来るようになります。


老後のイメージしてもらうためにするお話とは?

老後のイメージは計算をすると、はっきりと出てきます。
大体のお客様が驚かれますね。思った以上に老後にお金を残すことが大変なのに気がつきます。数字だけで皆さんご理解していただけますね。
無料相談という機会を通して、始めて一回考えることによって意識は大きく変わります。
保険というのは、もし万が一うまく行かなかった時のためのリスクヘッジになります。
ですので、掛け捨ての保険などは出来るだけ少額にしたいですね。
保険というと掛け捨てのイメージが強いかもしれませんが、老後に備えた貯蓄も出来る商品があります。
個人年金だけでなく、より運用率の高い商品をお勧めしています。人によっては外貨の運用率の高いものを好む方もいらっしゃいますし、逆にそういうリスクは避けたいという方もいますが、出来る限り様々な商品の中からお客様の許容範囲に合わせた商品を選び出し、ご提案したいと思っております。

明るい未来のパートナー

角 聡晃

FPの使命とは?

一番のポイントはライフプランニングだと思っています。
ひとぞれぞれ、ゴールが違うと言った様に何にお金を使うのか、何年後にどういう生活をしていたいか、それが明確になればお金の使い道が決まってきます。
それが決まってから、保険の話をしますね。
場合によっては保険は必要ない方もいらっしゃるかもしれませんし、ライフプランによって保険の種類も変わってくる。
しかし実際には、多くの方が会社に出入りしている保険会社の方がいるので、保険先行で入ってる方が多いのです。
よくわからないけど、毎月1万円保険料を払っているという方です。
ライフプランを組む上で、なんとなく支払っている1万円の保険料は本当に必要か理解してもらいます。
無駄な保険でしたらそれは無駄使いにしかならないわけですから、たかだか1万円でも認識のない1万円は高額です。
そんな中で、ライフプランの作成のサポートがFPの使命だと思います。
例えば学資でも500万円必要で、手元にないからといって500万円借りて金利を含めて600万円~700万円返すことになります。これではライフプランの意味がありません。
そうならないためにも、長期的視点でのライフプランニングが必要になってくるわけです。
保険先行でお話しするのではなく、ライフプラン先行でお話しすること、これが私の考えるFPだと思っています。

角 聡晃

角 聡晃株式会社ハートランド

  • NEW
  • 特集あり

私が相談の場で心掛けていることは…

 “保険相談”にありがちな、「もしもの時の…」「困った時の…」そんな保険のネガティブな部分を強調するような、

相談の場にしたくないと考えています。

将来どんな夢がある?どんな生活をしたい?その実現にはいくら必要?今から、どんな計画が必要?

そんなワクワクする打合せの時間になるよう常に心がけています。

帰り際、「今日は良い話を聞けたな~」「今までこんな観点で保険を考えたことも、 話をしてくれた人もいなかったよ!」

そんな、ちょっとテンションの高い声で感動の言葉を聞けた時が何よりうれしいです。

■資格: ファイナンシャルプランナー(AFP)

お名前 角 聡晃
ふりがな スミ トシアキ
性別
年齢 35歳
生年月日 1974年7月8日
出身地 千葉県
現在の所属会社 株式会社HEARTLAND
業務内容 ファイナンシャルプランナー 生命保険・損害保険
保有資格 ファイナンシャルプランナー(AFP)
実績(アワード受賞など) AIU保険時代 新人賞 年間優秀営業賞多数 2009年某保険会社海外表彰賞
モットー 「常に明るく前向きに。なんでもポジティブシンキング。」
得意分野 家族
退職後&老後
法人
取扱可能保険会社 アイエヌジー生命保険株式会社
大同生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
アメリカンファミリー生命保険会社
アリコジャパン
損保ジャパンひまわり生命保険株式会社
面談詳細地域 東京都全域
千葉県全域
面談地域 千葉県,東京都

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