土木工事によって建設された完成後の構造物(道路や鉄道、トンネル、橋梁など)を保険の目的として、風水災による損害や、土砂崩壊、陥没などによる損害、設計、施工上の欠陥による損害など不測かつ突発的な事故によって生じた損害を補償する保険を指します。
住宅金融公庫が融資を行う場合には、債務者に対して建物に火災保険を契約することを義務づけ、その火災保険の保険金請求権に質権を設定させることによって債権保全が図られることになります。
住宅金融公庫融資住宅等火災保険特約の同意語となりますので意味は次の通りです。
火災保険、自動車保険または傷害保険(医療費用保険および介護費用保険を含む)を取扱う代理店を種別代理店といい、それ以外の保険のみを取扱う代理店を無種別代理店といいます。
店舗、店舗兼住宅などの建物およびその収容動産について、住宅総合保険とほぼ同様の損害と費用を担保します。